杉野遥亮は「どこから撮っても隙がない」 山崎賢人と同役演じた「L・DK」監督&Pが魅力語る
2019.01.04 17:32
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ティーン層を中心に人気急上昇中の若手俳優、杉野遥亮(すぎの・ようすけ/23)が、渡辺あゆ氏の人気少女漫画「L・DK」の実写映画化第2弾『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』にて、ヒロイン・西森葵(上白石萌音)の恋人役、久我山柊聖を演じる。2014年公開の前作では山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が演じた“学校一のイケメン”。山崎は同役で“壁ドン”ブームを巻き起こし、その後大ブレイクを果たしたとあって、杉野にも自ずと期待がかかる。木村元子プロデューサーと川村泰祐監督がキャスティング経緯や現場でのエピソードを明かした。
「柊聖を見つけた!」ほぼ未経験の杉野遥亮を“抜てき”
高校生の葵と柊聖がひょんなトラブルから秘密の同居をすることになり、互いに惹かれ合っていく過程を描いた前作。木村プロデューサーは、2014年当時は連載中(※2017年10月の24巻で完結)だった原作コミックについて「その後どんどん新しい展開があり、キャラクターが進化していくのを見て『もう1回(映画として)新たなL・DKが作れないかな』と。それだけパワーのある原作だった」と再びの実写化を企画し、原作者の渡辺氏も快諾。原作の中でも人気の「玲苑編」をモチーフとし、カップルに進展した葵と柊聖、そこに柊聖のいとこ・玲苑(横浜流星)が突然現れて…という三角関係を描く。柊聖のキャスティングにおいては、「山崎賢人を超えるのではなく、違う種類の柊聖を作りたい」との意図で難航を極める中、杉野と出会い「柊聖を見つけた!」と確信したという木村P。その当時の杉野は映像での露出経験がほぼない新人で、まさに“抜てき”のキャスティングとなったが、その後『キセキ -あの日のソビト-』(2017)、『兄に愛されすぎて困ってます』(2017)などの映画や地上波ドラマに多数出演し、“ブレイク俳優”の代表格に名前が挙がる現在に至る。
とにかく“映える”杉野遥亮 “美しすぎる壁ドン”は必見!
撮影は2017年12月~2018年1月のおよそ1ヶ月。前作に引き続きメガホンを取る川村監督も、本読みの段階で「間違いなかった」とキャスティングに手応えを感じたといい、中でも杉野の“映える”魅力を絶賛。「一番は、すごくシャープなところ。そして、顔立ちがとてつもなくきれい。どこから撮っても隙がない。イケメンを作る時って普通『あっちかな、こっちかな、もうちょっと下?』って(アングルに)苦労するものなんですけど、彼はフルショット(=頭から足先までを画面いっぱいに写す)がスポッとハマる。立ち姿が美しいというのは柊聖らしいなあとすごく、思いました」。そんな杉野のイケメンぶりを堪能できるのが、やはり“壁ドン”シーン。「特に手が長いので、スパッと綺麗に決まってサマになる!ぜひその美しい壁ドンを見てもらえれば」と監督。“壁ドン映画の元祖”として「回数」「バリエーション」共に追求し、「壁ドン最多記録を目指します!」とした。
映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は3月21日公開。(modelpress編集部)
映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』
原作:渡辺あゆ『L・DK』(講談社「別冊フレンド」刊)監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか
【ストーリー】
高校3年生の西森葵(上白石萌音)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)とナイショで付き合って、さらには同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしまい、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに!最初はからかったり、ちょっかいばかりかけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹かれあい、ついにふたりは付き合うことに!恋人同士になり、ふたりの同居生活もますますラブラブに…!と思っていたら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやってきた!同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そうとする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?
【Not Sponsored 記事】
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