モデル休業の危機乗り越えた「Popteen」れいぽよ、崖っぷちから這い上がり掴んだものとは
2018.12.19 10:19
views
雑誌「Popteen」モデルの人気投票で”5位以内に入らなければモデル活動を一時休業する”というミッションに挑戦していた“れいぽよ”こと土屋怜菜。先日、結果が発表され、見事1位という最高の形でチャレンジを終えた。崖っぷちから這い上がったれいぽよに、今の胸の内を聞いた。
れいぽよ、涙の結果発表…チャレンジ終えて実感した“成長”
同誌12月号での初表紙抜てきと引き換えに『人気モデルランキングで5位以内に入らなければ3ヶ月間POPモデルを休業』というミッションを課せられていたれいぽよ。1位という結果を知らされた瞬間は大粒の涙を流し、ファンや周囲の支えに感謝を伝えていた。改めて結果発表のときを振り返ってもらうと、「結果発表の日は、もうドキドキで前日なかなか眠れなくて、落ち着かなくて、不安ばかりでした。でも皆と頑張ってきたからこそ信じて当日を迎えることができました」と語り、「この1ヶ月間ぽよわーのみんなからもたくさんのメッセージをもらって、5位以内には絶対に入るんだ!と信じていたけど1位を飾れるなんて思ってもいなかったし、嬉しすぎて涙が出ました。みんなと一緒に信じて前向きに頑張ってきて、苦手なことも苦手だからってやらないんじゃなくて、何事も挑戦してみて、信じて、みんなと頑張ってきて本当によかったなと思いました。いろんな感情が溢れだしました」と涙の理由を教えてくれた。
Popteentv見てくれたかな?
— れいぽよ(土屋怜菜) (@reipoyo_0411) 2018年12月12日
皆のおかげで初めて1位という素敵な順位を飾らせていただきました。
初のポスターセンターもきまり、
皆を信じて頑張ってきて本当によかったです。
これからも継続し頑張っていこうと思います!
皆本当に本当に感謝してます。
ありがとうございました💓 pic.twitter.com/cCYGLMQIXJ
人気ランキングで低迷していた時期を乗り越え、自らの努力とファンとの絆で掴んだチャンス。「今までは本気で頑張ろうって思っても、変わろうって思っても行動に示せてなかった。だから、今まで中途半端な順位で何事も中途半端だったんだな。って思ったし、頑張ったら頑張った分だけ返ってくる。って言うのは本当なんだなと思いました」と、れいぽよが語る言葉は力強い。
そして、「もっと自分自身のことを皆に知ってもらい、Popteenに必要な、欠かせないモデルになりたいです。そして、みんなを引っ張っていける存在になって、色んな人から応援してもらえる、マネしてもらえるような憧れの存在になります」とこれからの「Popteen」での目標を掲げ、「モデルとしてもっと胸を張って堂々と街を歩けるような人になりたいし、たくさんの分野で活躍したいです」と決意を表明した。
れいぽよ、ファンへのメッセージ
最後にれいぽよが今、ファンに伝えたいこととは――?「ここまで信じてついてきてくれて、応援してくれて、全力で協力してくれて本当にありがとうございました。変化に気づいてくれたり、頑張ってるねって声掛けてくれたり、すごく嬉しかったです。本当にファンの皆さんがいなければ今の私はいないし、今回、私のファンじゃない方たちもアンケートを書いてくれて、応援してくれたと思います。本当に嬉しかったし心から感謝しています。でも、この時点で満足してはいけないのでここからもっと変化し続けて、頑張り続けて、継続し、もっと皆に愛されるような人になります。これからもこんな私を応援よろしくお願いします」
崖っぷちから這い上がったれいぽよの快進撃はここから始まる。(modelpress編集部)
土屋怜菜(つちや・れいな)プロフィール
ニックネーム:れいぽよ生年月日:2000年4月11日
血液型:O型
身長:155cm
出身地:埼玉県
特技:料理
2015年5月号で「Popteen」に初登場し、同年8月号より専属モデルに加入。当時15歳の現役中学生とは思えない大人びたルックスで注目を集めた。モデル活動のほか、バラエティ番組でも活躍中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス



