三代目JSB登坂広臣、CRAZYBOY(ELLY)の「羨ましい」部分とは?女性のファッション&夢を叶える秘訣も語る<モデルプレスインタビュー>
2018.04.05 19:23
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三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー・ELLYがヒップホップアーティスト・CRAZYBOYとして31日、横浜アリーナにて開催された「マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」(以下TGC)に出演。ステージには、HIROOMI TOSAKAとしてソロ活躍も行う三代目 J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣がシークレットゲストとして駆けつけ、アツいパフォーマンスを繰り広げた。モデルプレスでは、ステージ後の2人を直撃し、ステージの感想、春夏のファッション、そして“夢を叶える秘訣”を聞いた。
CRAZYBOY×HIROOMI TOSAKAがサプライズコラボ
― ステージお疲れさまです。いかがでしたか?CRAZYBOY:めちゃ楽しかったです!2曲パフォーマンスさせてもらったんですけれども、皆さんがすごく盛り上がってくれて、その歓声で僕も盛り上がっちゃって。皆さんと最高の時間を過ごせましたし、こういうファッションのイベントにソロとして出演できて、ありがとうございますという気持ちです。そして、僕のスペシャルゲストに臣も出てくれて…楽しいの一言でした。
登坂:ちょっと前(第22回 東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER)にランウェイを歩かせていただいことがあるんですが、そのときもシークレットゲストで。でも、歌っている方がいいなと思いました(笑)。
CRAZYBOY:(笑)。アーティストだからね。
登坂:しかも、そのときはトップバッターで。今日の方が気持ちが楽で楽しくできましたし、パフォーマンスしている方が自分には合っているなと改めて確認できるステージでした。
― お互いソロアーティストとしてステージで共演するというのも、グループで出演したときとは、気持ちの面で違いがありそうですね。
登坂:今、個々の活動に力を入れているところなので、こうやって共演できるというのは新鮮でした。
CRAZYBOY:刺激的です。僕らの前には、(山下)健二郎も出ていましたし。
― 山下さんはシークレットゲストとして、ランウェイを。
登坂:形は違えど、個人の活躍のフィールドを伸ばして、ステージで各々が出演させていただけるというのはすごく面白いなと思いました。
ELLY:1つのイベントにソロで、しかも3人もグループから出て。本当に新鮮で超楽しかったです。
春夏注目ファッションは?登坂広臣、CRAZYBOYに「本当に羨ましい」
― 今回、春夏コレクションということですが、2人がこの春夏注目されているファッション、もうゲットしたアイテムなどを教えて下さい!登坂:Tシャツとかサンダルとか。夏は楽な格好をします。いかに楽できるかってことを考えて買うことが多いです
CRAZYBOY:僕は、白Tです。最近白が好きで。今年は、シンプルに白T推しかな。
― 今日もオールホワイトで。
CRAZYBOY:そうですね。私服です。
登坂:最近ずっとオール白だよね。
CRAZYBOY:そうだね。
― オールホワイトにハマったきっかけは?
CRAZYBOY:気分です(笑)。私服もずっと白。真夏に向けて、1000円くらいの白Tとかも買っています。
登坂:似合うからいいよね。全身白はやっぱりELLYにしか似合わない。
― 難易度の高いファッションですよね。
登坂:本当に羨ましい。
CRAZYBOY:絶対、臣も似合いますよ。
登坂:いや、そんなことないと思う(笑)。全身白とか、ELLYみたいな着こなしをやってみたいけど、やっぱりELLYだから似合う。しかも最近は、また体を鍛えていて、シンプルなTシャツだけでも様になる体に仕上がっている。
CRAZYBOY:白Tのために鍛えてますから。
登坂:(笑)。
CRAZYBOY:松本人志さんみたいになりたいんです。パツパツにしたいんで。
女性のファッションを語る!
― では、春夏女性に着てほしいファッションは?登坂:シンプルなものを着こなせる方がいいなと思います。それこそ白Tとデニムだけで十分かっこいいとか。
CRAZYBOY:ああ、一番いいよね。
登坂:そういう感じのスタイルが好きですね。
― あまり着飾ってないような、自然体なスタイルが。
登坂:その方が好きかもしれないです。
CRAZYBOY:シンプルが一番みたいな。
― 女性のオールホワイトはどうですか?
CRAZYBOY:めっちゃ最高じゃないですか!白パンの女性とか結構好きです。でも、やっぱり臣が言った白Tデニムも可愛いと思います。
登坂:これからは、露出が多い季節ですからね。
CRAZYBOY:そうだね(笑)。
登坂:下品にならない感じで、どこか綺麗さがありつつ露出しているといいですね。
CRAZYBOY:程よく。
CRAZYBOY&登坂広臣の“夢を叶える秘訣”は?
― 最後になりますが、お2人が考える“夢を叶える秘訣”やアドバイスをお願いします。CRAZYBOY:愛があればいいと思います。僕で言ったらダンスと音楽が大好きで、それが一番だから、そのことについて常に考えています。頑張るというのは当たり前の話で、プラスで自分が追いかけていきたいものに愛が必要だと思います。“LOVE”です。
登坂:やっぱり、努力は大事だと思います。ただで叶う夢はないと思うんです。夢を本当に叶えるためには、色々なものを犠牲にしなければいけないこともあると思いますが、その覚悟と努力があれば、夢に近づけると思います。
― ありがとうございました。
「NEOTOKYO」「Double Play」「LUXE」をパフォーマンス
ライブステージでは、CRAZYBOYがイベントでの定番曲ともなりつつある「NEOTOKYO」と「Double Play」を披露。すでに大盛り上がりの中、シークレットゲストとしてHIROOMI TOSAKAが登場すると、サプライズに会場はさらに沸いた。その後、2人はHIROOMI TOSAKAのデジタルシングル第3弾でCRAZYBOYとのコラボレーション楽曲「LUXE」をパフォーマンス。ランウェイ先端まで飛び出してシャウトを重ねる2人に、会場のボルテージは最高潮となった。(modelpress編集部)
CRAZYBOY(クレイジーボーイ)
三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのメンバーとしてデビュー後、グループ内外への振付提供を多数手がけ、さらに役者としても映画「TRASH/トラッシュ」で単独初主演を果たすなど、表現の幅を広げ続けるELLYが、2010年よりヒップホップアーティストとしての別名義:CRAZYBOYとしても活動を開始。2017年2月24日にはCRAZYBOY名義で初の作品となる配信限定アルバム「NEOTOKYO EP」をリリース。
自身初となる客演なしのソロ曲「NEOTOKYO」「Tropical Paradise」ではラップだけではなくオートチューンを駆使した歌唱を披露するなど、その音楽性を加速度的に進化させている。
登坂広臣(とさか・ひろおみ)
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのヴォーカル。2014年には映画初出演となった「ホットロード」で、第38回日本アカデミー賞、第69回毎日映画コンクール、第39回報知映画賞、第24回日本映画批評家大賞などの各新人俳優賞を受賞し、華々しい俳優デビューを飾った。2019年公開予定の映画では、中条あやみと共に主演を務める。また、2017年7月からはHIROOMI TOSAKAとしてソロプロジェクトも始動。これまでに「WASTED LOVE」「DIAMOND SUNSET」「LUXE」の3曲を配信限定シングルとしてリリースしている。
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