馬場ふみか「コード・ブルー」撮影から2ヶ月経った本音とは?山下智久、比嘉愛未らとの共演も語る<インタビュー>
2017.08.14 17:23
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フジテレビ系月9ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(毎週月曜よる9時~)に出演中のモデルで女優の馬場ふみか。新人ナースの雪村双葉役として注目を集めている彼女が、出演決定したときの気持ち、クランクインしてから2ヶ月が経つ心境などを同局のインタビューで語った。
「コード・ブルー」に馬場ふみかが出演中
同作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた作品。馬場は放送スタート前から、オーディション映像が公開されるなど話題を呼んでいたが、スタート後もクールなナース役がハマり、注目が集まっている。そんな馬場が答えたインタビューが、モデルプレスに到着した。
馬場ふみか「コード・ブルー」出演決定したときの心境
― 「コード・ブルー」への出演が決まった時はいかがでしたか?馬場:決定の連絡を受けたのは舞台の稽古中でした。マネーシャーから「決まったよ」と電話をもらったんですけど、「ん? はぁ…はい」って(笑)。ビックリしすぎてどうリアクションしたら良いのか、自分の気持ちをどう表現したら良いのか分かりませんでした。もちろん、うれしいんですけど、最初はぼう然としてしまった感じです(笑)。
― コード・ブルー1st、2ndシーズンは見ていましたか?
馬場:はい。私は子供の頃から医療ドラマを見るのが好きだったんです。「コード・ブルー」も、当時は中学生ぐらいでしたけどファンとして見ていました。ですから、3rdシーズンが制作されるということが、まず嬉しかったですし、そこに私が参加するなんて夢にも思っていませんでした。なので出演決定を聞いた時は「ん?」となってしまったんです。
― 実際に撮影現場に入られて、いかがでしたか?
馬場:私の撮影初日がヘリポートのシーンで、目の前をヘリが飛んでいくのを見て「あっ、本物だ!」って感動しました。同時に演じることの難しさも感じたんです。ヘリで運ばれた患者さんを受けて、ストレッチャーに乗せ換えて初療室に運ぶ…だけのシーンなのに、ひとつひとつの動きは出演者全員の息が合わないとうまくいかない。しかも、リアルな医療現場の手順通りに行動しなくてはなりません。セリフはなかったんですけどかなり緊張しました。
― ドクターヘリには搭乗しましたか?
馬場:(インタビュー時点で)乗り込むところや、着陸したヘリから降りるところはあるんですけど、まだ実際にフライトはしていません。これから飛んでいるシーンもあるかと思うので、楽しみにしています。
馬場ふみか、雪村への印象
― 雪村はどのようなキャラクターだと思いますか?馬場:すごく自信家で、プライドも高い女性です。そして、雪村は一緒に参加したフェローたちを見下すまではいないと思いますが、「何にも出来ないな」って見ているような感じですね。
― 前2シーズンの冴島はるか(比嘉愛未)のようなイメージ?
馬場:そうですね。でも、冴島さんはフェローたちが来た時には、すでにフライトナースとしてのキャリアを持っていました。雪村はフライトナースを目指している立場という違いはあります。ただ、フェローたちとの接し方は冴島さんに近いかもしれませんね。
― 雪村を演じる時に留意していることは?
馬場:フライトナースとしては新人ですけど、動きに無駄がないように…。きちんと仕事は出来るというイメージを出すように演じています。フェローたちが戸惑うような場面でも、雪村はテキパキと仕事をこなすという感じです。監督とも相談したんですけど、そこからフェローたちとの違いを出すというか…。あまり言葉は交わさないんですけど、(フェローたちは)ダメだな…感を出すような。視線も強めに出すようにしています。
― 医療用語やナースの所作などはいかがでしょう?
馬場:難しいですね。初療室のシーンでは、その場の医師、ナースたち全員が一斉に手術などを始めるじゃないですか? 雪村は医師のサポートをするんですが、この薬を開けてメスや鉗子などを渡して…と、休む暇はありません。リハーサルから何度も繰り返してスムーズに出来るようにしていくんですけど、何度やっても難しいと感じます。そんな時は、冴島さん…演じていらっしゃる比嘉さんはすごいって改めて思うんです。前2シーズンから、視聴者として見ていてカッコ良いと思っていました。そこに雪村も早くたどり着きたいと思います。
馬場ふみか、比嘉愛未や山下智久らとの共演について
― 比嘉さんと共演してみていかがですか?馬場:冴島さんという役は、どちらかというと仕事仲間にはピリッとした態度です。だけど、比嘉さんご本人はとても柔らかい方で、私たちにもフレンドリーに話しかけて下さるので、温かい方だなと思っています。
― 今回から参加されたフェロー役のみなさんとは、収録合間などに話はしますか?
馬場:よく話していますよ。みんなでお昼ご飯を一緒に食べたりもしますし、「このシーンの状況ってどうなんだろう?」とか、お芝居の話もしています。
― 山下智久さんたちとはいかがでしょう?
馬場:前2シーズンを一緒に演じられた方々なので、しっかりとした結束も出来ているので、「そこに私たちが加われるのかな?」 と思っていたんですが、みなさん温かく、優しく迎え入れて下さいました。医療的な所作も教えて下さいますし、楽しくお話しています。
馬場ふみか、今後の収録の楽しみは?
― 今回の収録で楽しみにしていることは?馬場:一度はメリージェーン洋子(古本新乃輔)のお店に行ってみたいです! 前2シーズンのファンとして憧れていましたので。あのお店だけは、医療現場を離れた医師たちが和気藹々を過ごしていますから。医療現場とのメリハリがはっきりしていて、楽しそうですよね。あとCS室にも行きたいです。藤川一男先生(浅利陽介)が、よくお邪魔して悩み相談とかをしていたじゃないですか? でも、雪村はナース役なのでCS室に行けるかどうか分かりませんね。
― 最後に視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
馬場:雪村も含め、フェローたちが少しずつ成長していく姿をしっかりと見届けてください。3rdシーズンは今まで以上に、救命に関することだけでなく、患者さんも含めて病院内の人間関係が色濃く描かれていると思います。そういう人間ドラマ的なところもお楽しみ下さい。
“ドクターヘリ”舞台に奮闘「コード・ブルー」
同作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた作品。主演の歌手で俳優の山下智久が務め、ほかにも新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉、浅利陽介らが、救急救命の最前線で活躍する一人前の医師・看護師を演じる。「3rdシーズン」となる今回、新たに救命センターにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場)が仲間入りし、さらにドラマを彩っていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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