倖田來未、15周年ツアー直前の心境と見どころ&ダンサーオーディションを振り返る モデルプレスインタビュー
2015.04.03 07:00
views
デビュー15周年イヤーを迎えた倖田來未。明日4日からスタートするアリーナツアー「Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 ~WALK OF MY LIFE~ supported by Mercedes-Benz」は、8都市12公演で11万人を動員する予定。モデルプレスでは、ヘアをブルーバイオレット×フラミンゴピンクの2トーンという奇抜なカラーにチェンジし、ツアーに臨む倖田にインタビューを行った。
― ツアーが始まると、15周年イヤーをより立体的に実感できそうですね。心境はいかがですか?
倖田:昨年はいつも以上に集中して音楽制作に取り組むことができ、自分磨きができた1年でした。いろんな音楽に触れ合うことができたので、今年はそれをファンの方に伝えたいなと思います。「WALK OF MY LIFE」というタイトル通り、デビューからこれまでの軌跡を集約しながらも、攻めの姿勢も忘れずにツアーに臨む予定です。
― ツアーを楽しみにしているファンも多いと思います。どのようなツアーになりそうですか?
倖田:このヘアスタイルを見るだけで、これまでにはない演出があるのかも!?と想像ができるかもしれませんが、一瞬たりとも目が離せない演出が満載のツアーになっていると思います。今までやったことないようなことにも挑戦してみたくて。先日発売したオリジナルアルバム「WALK OF MY LIFE」の収録曲ももちろんですが、今回は15周年イヤーの集大成にもなるので、これまでのシングル曲もたくさん披露する予定です。だから、“初の倖田來未ライブ”という人も絶対に楽しめると思います。
― 倖田さんのライブと言ったら、衣装も見どころのひとつですよね。
倖田:今回も攻めていると思います(笑)。カラフルでファッション性の高い衣装ばかりなので、衣装にも注目してもらえると嬉しいです。
― 倖田さんのライブには“泣き”に来るファンの方も多いと思います。
倖田:私もライブでは自然と涙が出るんですよね。ライブって私にとって素に戻れる場所なんです。自分が思っていることを素直に伝えられるんですよね。
倖田:男の子1人、女の子4人の計5人が合格しました。昨年12月に代々木第一体育館で行ったライブが最終審査だったのですが、ライブが終了してステージから降りてくるとき、みんな泣いていて…。緊張が解けた瞬間のあの涙を見たときに、全員を合格させてあげたいと思いました。それくらいパッションがあるメンバーが多かったオーディションでしたね。
― オーディションでは、どのような部分をチェックしていたのですか?
倖田:個人としてのダンススキルだけではなく、観客に対する煽り方や笑顔などの表情、そして一つのステージとしていいものにしようという想いがあるか、といった点をチェックしました。
― 今回のアリーナツアーでついにお披露目ですね。
倖田:ツアー初日からステージに登場します。私を含め最多で13人のメンバーがステージでパフォーマンスすることになると思います。ホールツアーのときは6人ほどでしたので、それに比べると倍ですね。今までのアリーナツアーでも10人くらいしかいなかったので、今回はかなり迫力のある演出になると思います。
― アルバム「WALK OF MY LIFE」を聞いていると、ダンサー陣も大変そうだなと思いました。
倖田:今回のアルバムはこれまで以上にダンス曲が多いので、リハーサルの時間も今まで以上に増えましたね。
倖田:デビュー15周年イヤーに入り思うことは、運や才能だけではなく、努力や忍耐も必要だということ。たとえそれがまわり道になったとしても、ゆくゆくは自分自身の糧になります。「人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか」というテーマ通り、自分がやりきったと誇りに思える人生を送れるように、夢を追いかけてほしいですね。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■オリジナルアルバム「WALK OF MY LIFE」への想いを語ったインタビューはこちら
http://mdpr.jp/interview/1474575
■「Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 ~WALK OF MY LIFE~ supported by Mercedes-Benz」開催概要
2015年4月4日(土)静岡エコパアリーナ
2015年4月11日(土)マリンメッセ福岡
2015年5月2日(土)、3日(日)日本ガイシホール(旧名古屋レインボーホール)
2015年5月9日(土)石川県産業展示館 4号館
2015年5月23日(土)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2015年5月29日(金)、30日(土)、31日(日)大阪城ホール
2015年6月20日(土)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
2015年6月27日(土)、28日(日)さいたまスーパーアリーナ
■倖田來未(こうだくみ)プロフィール
1982年11月13日生まれ。京都府出身。2000年11月「TAKE BACK」にて全米デビュー、同曲で2000年12月に日本デビュー。以後数々のヒット曲を生み、ベストアルバムのダブルミリオンセールス、2度の東京ドーム公演、そして、近年では台湾公演も定期的に開催するなど数多くの実績を残す。特にライブでの圧倒的な歌唱力、ダンスパフォーマンスは国内外から高い評価を得ている。海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行う中、カラーコンタクトレンズや香水、つけまつげのプロデュース商品の発表など、ファッションアイコンとしても幅広い活動を行っている。2014年9月、世界初のバーチャルリアリティミュージックビデオ「Dance In The Rain」を発表し、音楽業界はもちろんのこと様々な業界から注目を集めた。2014年12月に15周年イヤーに突入、2015年3月にニューアルバム「WALK OF MY LIFE」をリリースし、オリコンウィークリーランキング初登場首位を獲得した。
倖田:昨年はいつも以上に集中して音楽制作に取り組むことができ、自分磨きができた1年でした。いろんな音楽に触れ合うことができたので、今年はそれをファンの方に伝えたいなと思います。「WALK OF MY LIFE」というタイトル通り、デビューからこれまでの軌跡を集約しながらも、攻めの姿勢も忘れずにツアーに臨む予定です。
― ツアーを楽しみにしているファンも多いと思います。どのようなツアーになりそうですか?
倖田:このヘアスタイルを見るだけで、これまでにはない演出があるのかも!?と想像ができるかもしれませんが、一瞬たりとも目が離せない演出が満載のツアーになっていると思います。今までやったことないようなことにも挑戦してみたくて。先日発売したオリジナルアルバム「WALK OF MY LIFE」の収録曲ももちろんですが、今回は15周年イヤーの集大成にもなるので、これまでのシングル曲もたくさん披露する予定です。だから、“初の倖田來未ライブ”という人も絶対に楽しめると思います。
― 倖田さんのライブと言ったら、衣装も見どころのひとつですよね。
倖田:今回も攻めていると思います(笑)。カラフルでファッション性の高い衣装ばかりなので、衣装にも注目してもらえると嬉しいです。
― 倖田さんのライブには“泣き”に来るファンの方も多いと思います。
倖田:私もライブでは自然と涙が出るんですよね。ライブって私にとって素に戻れる場所なんです。自分が思っていることを素直に伝えられるんですよね。
ダンサーオーディションを振り返る
― 15周年イヤーの企画としてダンサーオーディションを行っていましたよね。倖田:男の子1人、女の子4人の計5人が合格しました。昨年12月に代々木第一体育館で行ったライブが最終審査だったのですが、ライブが終了してステージから降りてくるとき、みんな泣いていて…。緊張が解けた瞬間のあの涙を見たときに、全員を合格させてあげたいと思いました。それくらいパッションがあるメンバーが多かったオーディションでしたね。
― オーディションでは、どのような部分をチェックしていたのですか?
倖田:個人としてのダンススキルだけではなく、観客に対する煽り方や笑顔などの表情、そして一つのステージとしていいものにしようという想いがあるか、といった点をチェックしました。
― 今回のアリーナツアーでついにお披露目ですね。
倖田:ツアー初日からステージに登場します。私を含め最多で13人のメンバーがステージでパフォーマンスすることになると思います。ホールツアーのときは6人ほどでしたので、それに比べると倍ですね。今までのアリーナツアーでも10人くらいしかいなかったので、今回はかなり迫力のある演出になると思います。
― アルバム「WALK OF MY LIFE」を聞いていると、ダンサー陣も大変そうだなと思いました。
倖田:今回のアルバムはこれまで以上にダンス曲が多いので、リハーサルの時間も今まで以上に増えましたね。
デビュー15周年イヤーに突入した倖田來未が考える“夢を叶える秘訣”とは
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に夢を叶えるメッセージをください。倖田:デビュー15周年イヤーに入り思うことは、運や才能だけではなく、努力や忍耐も必要だということ。たとえそれがまわり道になったとしても、ゆくゆくは自分自身の糧になります。「人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか」というテーマ通り、自分がやりきったと誇りに思える人生を送れるように、夢を追いかけてほしいですね。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■オリジナルアルバム「WALK OF MY LIFE」への想いを語ったインタビューはこちら
http://mdpr.jp/interview/1474575
■「Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 ~WALK OF MY LIFE~ supported by Mercedes-Benz」開催概要
2015年4月4日(土)静岡エコパアリーナ
2015年4月11日(土)マリンメッセ福岡
2015年5月2日(土)、3日(日)日本ガイシホール(旧名古屋レインボーホール)
2015年5月9日(土)石川県産業展示館 4号館
2015年5月23日(土)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2015年5月29日(金)、30日(土)、31日(日)大阪城ホール
2015年6月20日(土)宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
2015年6月27日(土)、28日(日)さいたまスーパーアリーナ
■倖田來未(こうだくみ)プロフィール
1982年11月13日生まれ。京都府出身。2000年11月「TAKE BACK」にて全米デビュー、同曲で2000年12月に日本デビュー。以後数々のヒット曲を生み、ベストアルバムのダブルミリオンセールス、2度の東京ドーム公演、そして、近年では台湾公演も定期的に開催するなど数多くの実績を残す。特にライブでの圧倒的な歌唱力、ダンスパフォーマンスは国内外から高い評価を得ている。海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行う中、カラーコンタクトレンズや香水、つけまつげのプロデュース商品の発表など、ファッションアイコンとしても幅広い活動を行っている。2014年9月、世界初のバーチャルリアリティミュージックビデオ「Dance In The Rain」を発表し、音楽業界はもちろんのこと様々な業界から注目を集めた。2014年12月に15周年イヤーに突入、2015年3月にニューアルバム「WALK OF MY LIFE」をリリースし、オリコンウィークリーランキング初登場首位を獲得した。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
月9「サバ缶」日曜劇場「GIFT」話題作に続々出演・石田莉子って?北村匠海の人間性に感銘・玉森裕太からかけられた言葉とは「ものすごく緊張していたのですが」【注目の人物】モデルプレス -
【「WORLD SCOUT」大谷碧空インタビュー】「御上先生」出演女優がアーティスト目指した理由 今後のビジョン・ファンへの思いも「傷つかせてしまったのではないか」モデルプレス -
【PR】韓国出身19歳の次世代歌姫・Gyubin、日本メジャーデビュー!新曲「You Light Up My Life」に込めた“ありのまま”の美しさ<インタビュー>ソニー・ミュージックレーベルズ -
M!LKが見たミセスの「CEREMONY」舞台裏の姿【インタビュー】モデルプレス -
「王様のブランチ」リポーター松元絵里花、30歳で韓国短期留学決意「居場所を失ってしまうのが怖かった」休むことへの不安断ち切れた理由とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【「今日好き」れんねねカップルインタビュー】交際後に知った意外な共通点 遠距離も毎日連絡で「不安なことはあんまりない」モデルプレス -
【「今日好き」ゆかりおカップルインタビュー】ナイトプールでの急接近は“ハプニング”「好きな子とあんなに近い距離に」毎日電話のラブラブ近況もモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー後編】1日目・2日目異なる装いで表現するのは「ヒーローズジャーニー」JAM’Sへ感謝のメッセージもモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー前編】前年の初開催で見えた手応えと課題・2日間開催にした理由・出演アーティストの共通点とはモデルプレス



