ウギャル、魚で体質が激変!その驚くべき魅力をモデルプレスへ独占告白(前編)
2011.01.25 20:00
views
雑誌「EDGE STYLE」で人気モデルとして活躍する傍ら、”ウギャル”として若者への魚食推進活動を行うLie(ライ)。この度、モデルプレスはLieに独占インタビューを行い、ウギャルプロジェクトにかける想いやプライベートに迫った。
>>Lieインタビュー後編
■ウギャルプロジェクトとは?
ウギャルとは「魚(ウオ)」と「海(ウミ)」の頭文字の「ウ」にギャルを掛けた造語。魚食離れが進む若者達へ向けて、食のあり方や日本の魚の大切さを伝えるプロジェクト。
ウギャルプロジェクトリーダーのLieは岩手県釜石市でのカキ養殖、アナゴ漁などの漁業体験をはじめ、飲食店とのウギャルメニューコラボレーションや魚加工品のプロデュースも実現している。
Lieのほか、ウギャルとして「Popteen」、「Nicky」で活躍中の読者モデル神田笑花、「I LOVE mama」、「EDGE STYLE」などで活躍中のギャルママモデル吉田優もプロジェクトに参加している。
■インタビュー前編
― まずはじめに、ウギャルになったきっかけを教えてください。
Lie:友達の藤田志穂に誘われてノギャルに参加したことがそもそものきっかけ。秋田に行っておいしいもの食べれるし、元々自然が好きだから軽い気持ちでノギャルに参加しました。ノギャルに参加するまでは、お米は太ると思って全く食べなかったんです。でも農家の人に「お米食べないと逆に太るよ」って言われて。確かにそうだなーと思ったんです。
― 食に対する考え方が変わったんですね?
Lie:はい。やっぱり体の中の状態は表情にも出てくると思うし、年もあるので食に対する気持ちは大きく変わりましたね。ちょうどモデルを引退するかどうか迷っていて、このままじゃいけない、何かしたいと思ったときに魚に出会いました。お魚の串焼きを売る居酒屋さんでバイトを始めたんですけど、若いお客さんが全然来てくれなくて。小さいときサンマが大好きだったし、バイトで若い世代にお魚を食べてもらうような工夫をしているうちに、魚食について考えるようになりました。しーちゃん(藤田志穂)のことすっごいカッコイイって思ってたから、いつかこんなふうにできるといいなって思ってました。それでウギャルプロジェクトを始めたんです。― カキ養殖などたくさんの漁業体験を行ったそうですが、漁港での感動エピソードはありますか?
Lie:漁師のお母さんが、「めっちゃ大変だけど待っててくれる人のことを考えながらやれば楽しい」って言ってて、その心にすごく感動しましたね。あとカキ養殖のボスのケンちゃんが、「稚貝に気持をこめて作業するといいカキができる」って言ってて。この気持ちはすごく重要ですよね。「おいしいものできますように」って心をこめて作ることが大事なんです。
― ウギャルプロジェクトで苦労したことはありますか?
Lie:大変だと思ったことは一度もありませんね。私自身が楽しく作業しないと、楽しいことを伝えられないと思うから。
― 若い子でも食べやすい魚のレシピを教えてください。
Lie:今回ウギャルでプロデュースした加工品を使えばどれも簡単!辛子明太子はバターでいためてパスタとからめるだけでおいしいし、サケはあっためるだけで食べれる。チーズがのったじゃこバーグはそのままパンにはさめばいいし、わかめはそのままドレッシング入れて食べれるようにパッケージを工夫しました。わかめは味噌汁に入れてもおいしいけど、生でそのまま食べて食感を楽しんでほしいですね。
― 魚の魅力を教えてください。
Lie:まず種類がいっぱいあって、料理の可能性がすごくあること!それと、魚を食べることで肌が変わりました。魚にはビタミンやコラーゲンが多いから、どんなに寝不足でもニキビができないんですよ!めっちゃ食べるのに太らなくなったし、女性にはほんとおすすめします。
― ウギャルとして新たに挑戦したいことは?
Lie:今回、魚を食べる機会が少ない若者のために簡単に調理できる加工品を作ったんですけど、もっとたくさんの地方の加工品を作って地域活性化につなげたいです。ギャルママをつれて釣りツアーやバーベキューをやったり、料理教室も開いて楽しくやりたいですね。
☆後編に続きます。(モデルプレス)
>>Lieインタビュー後編
■ウギャルプロジェクトとは?
ウギャルとは「魚(ウオ)」と「海(ウミ)」の頭文字の「ウ」にギャルを掛けた造語。魚食離れが進む若者達へ向けて、食のあり方や日本の魚の大切さを伝えるプロジェクト。
ウギャルプロジェクトリーダーのLieは岩手県釜石市でのカキ養殖、アナゴ漁などの漁業体験をはじめ、飲食店とのウギャルメニューコラボレーションや魚加工品のプロデュースも実現している。
Lieのほか、ウギャルとして「Popteen」、「Nicky」で活躍中の読者モデル神田笑花、「I LOVE mama」、「EDGE STYLE」などで活躍中のギャルママモデル吉田優もプロジェクトに参加している。
■インタビュー前編
― まずはじめに、ウギャルになったきっかけを教えてください。
Lie:友達の藤田志穂に誘われてノギャルに参加したことがそもそものきっかけ。秋田に行っておいしいもの食べれるし、元々自然が好きだから軽い気持ちでノギャルに参加しました。ノギャルに参加するまでは、お米は太ると思って全く食べなかったんです。でも農家の人に「お米食べないと逆に太るよ」って言われて。確かにそうだなーと思ったんです。
― 食に対する考え方が変わったんですね?
Lie:はい。やっぱり体の中の状態は表情にも出てくると思うし、年もあるので食に対する気持ちは大きく変わりましたね。ちょうどモデルを引退するかどうか迷っていて、このままじゃいけない、何かしたいと思ったときに魚に出会いました。お魚の串焼きを売る居酒屋さんでバイトを始めたんですけど、若いお客さんが全然来てくれなくて。小さいときサンマが大好きだったし、バイトで若い世代にお魚を食べてもらうような工夫をしているうちに、魚食について考えるようになりました。しーちゃん(藤田志穂)のことすっごいカッコイイって思ってたから、いつかこんなふうにできるといいなって思ってました。それでウギャルプロジェクトを始めたんです。― カキ養殖などたくさんの漁業体験を行ったそうですが、漁港での感動エピソードはありますか?
Lie:漁師のお母さんが、「めっちゃ大変だけど待っててくれる人のことを考えながらやれば楽しい」って言ってて、その心にすごく感動しましたね。あとカキ養殖のボスのケンちゃんが、「稚貝に気持をこめて作業するといいカキができる」って言ってて。この気持ちはすごく重要ですよね。「おいしいものできますように」って心をこめて作ることが大事なんです。
― ウギャルプロジェクトで苦労したことはありますか?
Lie:大変だと思ったことは一度もありませんね。私自身が楽しく作業しないと、楽しいことを伝えられないと思うから。
― 若い子でも食べやすい魚のレシピを教えてください。
Lie:今回ウギャルでプロデュースした加工品を使えばどれも簡単!辛子明太子はバターでいためてパスタとからめるだけでおいしいし、サケはあっためるだけで食べれる。チーズがのったじゃこバーグはそのままパンにはさめばいいし、わかめはそのままドレッシング入れて食べれるようにパッケージを工夫しました。わかめは味噌汁に入れてもおいしいけど、生でそのまま食べて食感を楽しんでほしいですね。
― 魚の魅力を教えてください。
Lie:まず種類がいっぱいあって、料理の可能性がすごくあること!それと、魚を食べることで肌が変わりました。魚にはビタミンやコラーゲンが多いから、どんなに寝不足でもニキビができないんですよ!めっちゃ食べるのに太らなくなったし、女性にはほんとおすすめします。
― ウギャルとして新たに挑戦したいことは?
Lie:今回、魚を食べる機会が少ない若者のために簡単に調理できる加工品を作ったんですけど、もっとたくさんの地方の加工品を作って地域活性化につなげたいです。ギャルママをつれて釣りツアーやバーベキューをやったり、料理教室も開いて楽しくやりたいですね。
☆後編に続きます。(モデルプレス)
>>Lieインタビュー後編
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
白川聖樹、週5企業で働きながらモデル活動 ストイックな素顔に迫る【モデルプレス読者モデルインタビュー】モデルプレス
-
Marika、初オーディションで夢への第1歩掴む 17年間バレエ一筋からモデルを志した理由とは【モデルプレス読者モデルインタビュー】モデルプレス
-
“俳優歴20年超え”中冨杏子、強力タッグ曲での歌手デビューに「大きな責任を感じました」夢を叶える秘訣も語る【インタビュー】モデルプレス
-
みほ(宮崎美穂)、恋リアでのガチキス連発に不安 AKB48卒業後“激モテ”を自覚「こんなに私ってモテるんだ」【「ラブキン」インタビュー】モデルプレス
-
広瀬すず・杉咲花・清原果耶が悲しみを乗り越える方法 心の支えとなる互いの存在「今自分が頑張る理由」【インタビュー後編】モデルプレス
-
広瀬すず・杉咲花・清原果耶、性格異なる3人が“常に同じ時間を共有”できた理由 再会経た今だから言える本音とは【「片思い世界」インタビュー前編】モデルプレス
-
【PR】“沖縄発ユニット”ゆいがーる・AYANE、「ひるおび」エンディング曲抜擢に「夢みたい」ミスモデルプレス受賞後に嬉しい変化も<インタビュー>株式会社YUI FACTORY
-
Travis Japan松田元太、“潤滑油”的存在のメンバー明かす「一歩引いたところで回して、仲裁してくれる」【「人事の人見」インタビューVol.4】モデルプレス
-
Travis Japan松田元太、Hey! Say! JUMP山田涼介&timelesz菊池風磨から得た学び「人としても大事」【「人事の人見」インタビューVol.3】モデルプレス