モデルプレス特別企画「The Test Shoot」vol.9 星乃夢奈――注目の若手女優を活写
2026.01.17 17:00
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注目の若手女優との作品撮り(=テストシュート)を「モデルプレス」上で公開する「The Test Shoot」。 第9回は、2026年1月期「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日」(日本テレビ)と「ヤンドク!」(フジテレビ)の2本の連続ドラマに出演中の星乃夢奈(21)を迎えた。
― 2025年は「極道上司に愛されたら」「死ぬまでバズってろ!!」など、多数のドラマや映画に出演されました。振り返って、星乃さんにとってどんな1年でしたか?
【星乃】2025年は、ありがたいことに本当にたくさんの作品と出会わせていただいた1年でした。現場ごとに求められるものや役柄が全く違って、その一つひとつが新しい学びになりましたし、自分の視野や引き出しを広げてくれたように感じています。初めて母親役に挑戦させていただくなど未経験で未知な役と向き合うこともあって、不安や葛藤を感じる瞬間もありましたが、毎作品全力で取り組んできました。その経験を通して、「もっと上手くなりたい」「もっと深く役と向き合いたい」という気持ちが、これまで以上に自然と強くなった1年でした。
― 2025年、特に印象に残っていることはありますか?
【星乃】お仕事では、やはり初めて演じさせていただいた“母親であり子どもを持つ役”が、自分の中でも特に印象に残っています。明るくて可愛らしいお母さんではなく、苦しさを抱えながら疲れ切っている人物で、初めてのことだらけの役柄だったこともあって、これまでのお芝居の中で一番長い時間、役と向き合った作品だったように思います。地元の北海道で長年行われている「ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭」で賞をいただけたことも、本当に嬉しくて、忘れられない出来事のひとつです。
プライベート面でも、近年で一番充実した1年だったと感じています。初めてプライベートで海外旅行に行ったり、20歳という時間を全力で楽しめた一年でした(笑)。家族と過ごす時間も大切にしていますが、2025年は特に友達と過ごす時間が多くて、アニメの推し活をしたり、親友のライブを観に行ったりしました。2026年も、仕事と同じくらいプライベートの時間も大切にしながら、日々を過ごしていきたいです。
― 環境面でも変化があったかと思いますが、去年1年で自分自身が変わったなと思うことはありましたか?
【星乃】感情のコントロールや、物事の捉え方が少し大人になれたのかなと思います(笑)。以前は正解を探して悩むことが多かったのですが、今は「迷う時間も含めて自分の糧になる」と思えるようになりました。完璧を求めすぎず、その時の自分を信じて一歩踏み出せるようになったことは、自分の中でも成長を感じている部分です。「自分の機嫌は自分で取る」という感覚も、少しずつ身についてきた気がしています。
感情のまま直感で突き進むことが多かったのですが、何かアクションを起こす前に一度立ち止まって考えることが、まだ完璧ではないものの、以前よりできるようになってきたかなと思います。そうした小さな変化の積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
ただキャパオーバーで限界を感じた時は、心を許せる人の前では思いきり感情を出すこともあります(笑)。
― 2026年にやりたいこと、新たに挑戦したいことはありますか?
【星乃】占いが好きで、本を読んだり、実際に占ってもらったりすることがよくあるのですが、年が明けてすぐに2026年の1年の運勢を見ていただいた際に、「取捨選択を大切にするといい」とアドバイスをいただいたので、まずは得意ではない家の掃除を頑張りたいなと思っています。使うつもりでつい取っておいてしまう物も、思い切って手放して、ミニマリストを目指してみたいです(笑)。
あとは今年は資格にも挑戦したいです。ここ数年ずっと「やりたい」と言いながら後回しにしてしまっていた運転免許は、今年こそ必ず取りたいと思っています(笑)。学生を卒業してからしばらく勉強から離れていたので、化粧品検定など、お仕事や日常生活の中でも活かせる知識を学んで資格として形にしていきたいですし、ゆくゆくひとり旅にも挑戦してみたいですね。普段は当たり前に感じていることのありがたさを改めて実感できそうで、とても興味があります。
― 今年は1月から早速2本の連続ドラマに出演されます。それぞれの作品の見どころを教えてください。
【星乃】雰囲気の異なる2本の連続ドラマに出演させていただきます。「ヤンドク!」は、テンポの良さや登場人物同士の掛け合いがとても魅力的な作品です。明るさの中にも人間関係の奥深さが描かれていて、毎週楽しみに観ていただける、そして観終わったあとに「また頑張ろう」と前向きな気持ちになれるドラマになっていると思います。
「パンチドランク・ウーマン」は、感情の揺れや人間の弱さ、そして強さがリアルに描かれている作品で、それぞれのキャラクターが抱える想いや葛藤が丁寧に描かれているので、観終わった後も心に余韻が残る作品だと思います。どちらもそれぞれ違った魅力を楽しんでいただけたら嬉しいです。
― 現在の目標を教えてください。
【星乃】観てくださる方の心に、何か一つでも感情を残せる女優になることです。「この役が印象に残っている」「あのシーンが忘れられない」と思ってもらえるようなお芝居ができる存在でありたいです。長く愛され、信頼される女優になることが今の目標です。
― 夢を叶えるために必要だと思うこと(=夢を叶える秘訣)を教えてください。
【星乃】全力で楽しみながら、自分を信じ続けること!うまくいかない時や不安になる瞬間もありますが、そんな時こそ「この時間にも、きっと何かできることがある」と考えて、前に進み続けることが大切だと感じています。「もう無理かも」と思った時は、やり方を変えてみたり、時には思い切って休んでみたりすることも必要だと思っています。考えすぎず、やりたいことに真っ直ぐな気持ちで向き合って、その想いを持った自分自身を信じること。そして、いつも支えてくださる方々への感謝を忘れずにいることが、夢を叶える一番の力になると思います。
(modelpress編集部)
撮影:加藤千雅
スタイリング:藤田亜夜奈(DENYEN)
ヘアメイク:緒方沙織
衣装協力:
<赤のコーデ>
ドレス/mana ikeda(@__i.am.ai___)
<ニットのコーデ>
ワンピース、ビスチェ、アームカバー、ヘッドピース/Kristy
【星乃】2025年は、ありがたいことに本当にたくさんの作品と出会わせていただいた1年でした。現場ごとに求められるものや役柄が全く違って、その一つひとつが新しい学びになりましたし、自分の視野や引き出しを広げてくれたように感じています。初めて母親役に挑戦させていただくなど未経験で未知な役と向き合うこともあって、不安や葛藤を感じる瞬間もありましたが、毎作品全力で取り組んできました。その経験を通して、「もっと上手くなりたい」「もっと深く役と向き合いたい」という気持ちが、これまで以上に自然と強くなった1年でした。
― 2025年、特に印象に残っていることはありますか?
【星乃】お仕事では、やはり初めて演じさせていただいた“母親であり子どもを持つ役”が、自分の中でも特に印象に残っています。明るくて可愛らしいお母さんではなく、苦しさを抱えながら疲れ切っている人物で、初めてのことだらけの役柄だったこともあって、これまでのお芝居の中で一番長い時間、役と向き合った作品だったように思います。地元の北海道で長年行われている「ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭」で賞をいただけたことも、本当に嬉しくて、忘れられない出来事のひとつです。
プライベート面でも、近年で一番充実した1年だったと感じています。初めてプライベートで海外旅行に行ったり、20歳という時間を全力で楽しめた一年でした(笑)。家族と過ごす時間も大切にしていますが、2025年は特に友達と過ごす時間が多くて、アニメの推し活をしたり、親友のライブを観に行ったりしました。2026年も、仕事と同じくらいプライベートの時間も大切にしながら、日々を過ごしていきたいです。
― 環境面でも変化があったかと思いますが、去年1年で自分自身が変わったなと思うことはありましたか?
【星乃】感情のコントロールや、物事の捉え方が少し大人になれたのかなと思います(笑)。以前は正解を探して悩むことが多かったのですが、今は「迷う時間も含めて自分の糧になる」と思えるようになりました。完璧を求めすぎず、その時の自分を信じて一歩踏み出せるようになったことは、自分の中でも成長を感じている部分です。「自分の機嫌は自分で取る」という感覚も、少しずつ身についてきた気がしています。
感情のまま直感で突き進むことが多かったのですが、何かアクションを起こす前に一度立ち止まって考えることが、まだ完璧ではないものの、以前よりできるようになってきたかなと思います。そうした小さな変化の積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。
ただキャパオーバーで限界を感じた時は、心を許せる人の前では思いきり感情を出すこともあります(笑)。
― 2026年にやりたいこと、新たに挑戦したいことはありますか?
【星乃】占いが好きで、本を読んだり、実際に占ってもらったりすることがよくあるのですが、年が明けてすぐに2026年の1年の運勢を見ていただいた際に、「取捨選択を大切にするといい」とアドバイスをいただいたので、まずは得意ではない家の掃除を頑張りたいなと思っています。使うつもりでつい取っておいてしまう物も、思い切って手放して、ミニマリストを目指してみたいです(笑)。
あとは今年は資格にも挑戦したいです。ここ数年ずっと「やりたい」と言いながら後回しにしてしまっていた運転免許は、今年こそ必ず取りたいと思っています(笑)。学生を卒業してからしばらく勉強から離れていたので、化粧品検定など、お仕事や日常生活の中でも活かせる知識を学んで資格として形にしていきたいですし、ゆくゆくひとり旅にも挑戦してみたいですね。普段は当たり前に感じていることのありがたさを改めて実感できそうで、とても興味があります。
― 今年は1月から早速2本の連続ドラマに出演されます。それぞれの作品の見どころを教えてください。
【星乃】雰囲気の異なる2本の連続ドラマに出演させていただきます。「ヤンドク!」は、テンポの良さや登場人物同士の掛け合いがとても魅力的な作品です。明るさの中にも人間関係の奥深さが描かれていて、毎週楽しみに観ていただける、そして観終わったあとに「また頑張ろう」と前向きな気持ちになれるドラマになっていると思います。
「パンチドランク・ウーマン」は、感情の揺れや人間の弱さ、そして強さがリアルに描かれている作品で、それぞれのキャラクターが抱える想いや葛藤が丁寧に描かれているので、観終わった後も心に余韻が残る作品だと思います。どちらもそれぞれ違った魅力を楽しんでいただけたら嬉しいです。
― 現在の目標を教えてください。
【星乃】観てくださる方の心に、何か一つでも感情を残せる女優になることです。「この役が印象に残っている」「あのシーンが忘れられない」と思ってもらえるようなお芝居ができる存在でありたいです。長く愛され、信頼される女優になることが今の目標です。
― 夢を叶えるために必要だと思うこと(=夢を叶える秘訣)を教えてください。
【星乃】全力で楽しみながら、自分を信じ続けること!うまくいかない時や不安になる瞬間もありますが、そんな時こそ「この時間にも、きっと何かできることがある」と考えて、前に進み続けることが大切だと感じています。「もう無理かも」と思った時は、やり方を変えてみたり、時には思い切って休んでみたりすることも必要だと思っています。考えすぎず、やりたいことに真っ直ぐな気持ちで向き合って、その想いを持った自分自身を信じること。そして、いつも支えてくださる方々への感謝を忘れずにいることが、夢を叶える一番の力になると思います。
(modelpress編集部)
星乃夢奈(ほしの・ゆな)プロフィール
2004年11月7日生まれ、北海道出身。2022年、「仮面ライダーギーツ」(テレビ朝日系)にヒロイン・鞍馬祢音/仮面ライダーナーゴ役で出演。以降、話題のドラマや映画に数多く出演し、一気に注目を集める若手女優に。2026年は、「TOKYO 巫女忍者」(日本テレビ)の出演を皮切りに、1月期ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ)、「ヤンドク!」(フジテレビ)の2本のGP帯連続ドラマにレギュラー出演。ヒロインを演じた映画「おかえりの湯」の公開の他にも解禁前待機作が今後多数控えるネクストブレイク筆頭の新星。撮影:加藤千雅
スタイリング:藤田亜夜奈(DENYEN)
ヘアメイク:緒方沙織
衣装協力:
<赤のコーデ>
ドレス/mana ikeda(@__i.am.ai___)
<ニットのコーデ>
ワンピース、ビスチェ、アームカバー、ヘッドピース/Kristy
【Not Sponsored 記事】
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