「ラブキャッチャージャパン2」元LinQ新木さくら、恋リア参加でフォロワーは「めちゃくちゃ減りました」アイドル卒業後の変化とは
2025.10.19 17:00
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元LinQの新木さくら(あらき・さくら/28)が現在放送中のABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「ラブキャッチャージャパン2」(毎週火曜日21時~)に参加中。モデルプレスでは新木にインタビューを実施し「ラブキャッチャージャパン2」に関連した恋愛観や、自身がプロデュースしているヘアアクセサリーブランド「Femiee(フェミー)」について語ってもらった。
「ラブキャッチャージャパン2」
「ラブキャッチャージャパン」シリーズは、“真実の愛”か“欲望の金”を求める男女10人が共同生活。参加者たちは事前に、“愛”か“金”か、自らの欲しいものを選択。選んだ“正体”を隠したまま生活を共にし、互いが何を本当に求めているのか、恋愛感情と駆け引きの中で探り合っていく。新木は、俳優のたつやに想いを寄せ、多くの時間を過ごすも初手からマネーキャッチャーだと疑い、第5話の脱落者を決める投票でもたつやに投票。結果、ラブキャッチャーだったたつやは脱落し、新木が想いを寄せる相手にも疑い深く行動している姿が話題を呼んでいる。新木さくらの恋愛観
―「ラブキャッチャー2」は、「真実の愛」を求める「ラブキャッチャー」と「多額の賞金」を狙う「マネーキャッチャー2」2つの正体を持つ男女が参加していますが、ご自身が前者なのか後者なのかを隠すとき、アイドル活動での経験で活かせていることがあればお聞かせください。新木:今回もアイドルの時と変わらず、自分らしさを大切に参加しました。自分も楽しむことをモットーに活動していたので、今回の期間も同様に参加させていただきました。
― LinQを卒業されてから3年ほど経ちますが、日常生活において変化はありましたか?
新木:約10年間、土日は必ずどこかでLIVEをしていたので日常生活は、土日家にいるのが最初の方は違和感でした(笑)。
― アイドルと恋愛は結びつきにくいイメージですが、LinQ時代からのファンの方からの反響はいかがですか?
新木:フォロワーさんは正直今の段階だとめちゃくちゃ減りました(笑)。受け入れにくい方もいると思うんですけど、その反面「毎週さくらを観れるのが嬉しい!」とかの嬉しい言葉も頂くので、毎週の楽しみにしてもらえたら嬉しいです!
― 過去の恋愛ではどのような男性に惹かれることが多かったですか?
新木:手が綺麗な男性にとても惹かれます。私自身、美容や自分磨きが大好きなので肌が綺麗だったり清潔感ある男性は凄く魅力的だなと感じます。
新木さくらにとっての“可愛さ”
― ヘアアクセサリーブランド「Femiee」をプロデュースするうえでご自身が一番大切にしていることはなんですか?新木:Femieeでは、“私らしい可愛さ”を大切にしています。ヘアアクセサリーって、身につけるだけで気分が変わる、不思議な力を持っていると思うんです。髪を整えるほんの数秒の中に、“今日の私、可愛いかも”って思える瞬間があったり、その小さな自信が一日を明るくしてくれたり。そんな“可愛い”の積み重ねが、きっとその人のオーラや魅力になっていくんじゃないかなと思っています。
Femieeのアクセサリーは、年齢やシーンに関係なく、自分らしい可愛さを楽しんでもらえるようにデザインしています。“誰かのための可愛い”だったり“自分のための可愛い”を感じてもらえるように。女の子はみんな可愛い生き物で、誰でも必ず可愛くなれる。Femieeを通して、そのことを思い出してもらえるきっかけや自信を持てるアイテムになってもらえたら嬉しいです。
― 「Femiee」のテーマは私らしい可愛さということですが、新木さんにとっての可愛さとはなんですか?
新木:可愛いって、人それぞれ違うと思うんです。年齢や立場を気にすると、“このアイテムは私には可愛すぎるかな”って思ってしまうこともあるけど、本当は“これが好き”“これをつけたい”って気持ちを大事にしてほしいなと思っています。可愛いかどうかを決めるのは周りじゃなくて、自分。自分が“これ可愛い!”って思えるものを身につけることが、いちばん自分らしい可愛さにつながると思います。そこに自信も出る!それに、可愛さってひとつの形じゃなくて、好きな人の前で見せる可愛らしさ、先輩の前で見せる可愛らしさ、友達といるときの可愛らしさ、どれも全部その人らしい魅力だと思います。Femieeを通して、誰もが“自分の可愛い”を楽しめるようなきっかけを届けられたら嬉しいです。
新木さくらの怒りを乗り越えた方法
― これまでの人生の中で「怒りを乗り越えたエピソード」を教えてください。新木:アイドル時代、正直に言うと後輩に感情的になることもありました。そんなときに思い出したのが、自分がまだ後輩だった頃、先輩に厳しく叱られて悔しくて泣いた日もありました。でも時間が経って振り返ると、「あの時怒ってくれたのは、私を思ってのことだったんだ」と気づいたんです。あの経験があったからこそ、自分は一歩成長できたのだと思います。そこから大きな学びがありました。怒る側も決して楽じゃない、むしろ勇気がいることなんだと。相手の信じているからこそ、あえて厳しいことを伝える。怒るって、実は愛情の裏返しなのかもしれないと感じました。だから、自分が先輩の立場になったときは、ただ感情をぶつけるだけじゃなくて、「この言葉で相手がどう受け取るだろう?」と必ず考えるようにしました。怒るのではなく“伝える”。そこに気持ちを込めることで、はじめて相手に届くんだと思います。
今でも人間関係で感情的になることはあります。でも、その時は一度立ち止まって、「もし自分が相手の立場だったらどう感じるか?」と考えるようにしています。そうすることで、怒りをぶつけるのではなく、相手への思いやりに変えていける。これは、アイドル時代に身をもって学んだ大切なことです。
新木さくらの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には夢を追いかけている方もたくさんいます。そういった方に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。新木:“思い続けること・口に出すこと・やってみること”だと思います。どんなに小さなことでも、まずは口に出すことで、自分の中で現実味が増していくし、口にしていると、それを“叶えさせてあげたい”と思ってくれる人が現れたり、自然とチャンスが巡ってきたりすると思うのです。それに、考えているだけじゃなくて、とにかくやってみること。うまくいかなくても続けていれば、どこかで誰かがちゃんと見てくれている。そうやって積み重ねていくうちに、少しずつ夢が形になっていくのじゃないかなと思います。思い続けることって、やっぱり一番大事だなと感じています。
そしてもうひとつ大切なのは、「諦めそうになったときにもう一歩踏み出す勇気」です。夢を追いかける途中では、必ず壁や挫折がやってきます。涙が出るほど悔しい日も、どうしても自分を信じられなくなる夜もあります。でも、その瞬間に“もう少しだけ頑張ってみよう”と続けられるかどうかで、未来は大きく変わるのだと思います。私自身も、夢なんて叶うはずないと思った時期がありました。それでも心のどこかで「叶えたい」と思い続けていたから、出会いやチャンスが訪れました。夢は突然叶うものではなく、毎日の小さな積み重ねと、何度倒れても立ち上がる勇気がつないでくれるものです。だから、もし今夢を追いかけている人がいたら、どんなに小さな一歩でも踏み出し続けてほしいです。その一歩が未来の自分につながって、気づいたら“夢を生きている自分”に出会えると感じています。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
新木さくらも来場「Femiee 1st Collection POP UP STORE」
東急プラザ原宿「ハラカド」:2025年10月24日(金)〜2025年10月26日(日)住所:東京都渋谷区神宮前6-31-21 3F THE COFFEE BREW CLUB内
福岡PARCO:2025年11月14日(金)〜2025年11月16日(日)
住所:福岡県福岡市中央区天神2-11-1 6F
新木さくら(あらき・さくら)プロフィール
福岡県福津市出身。アイドルグループ「LinQ」の元メンバー9年間活動。グループ内でも中心的存在として、ライブ・イベント出演をはじめ、テレビやラジオなど幅広いメディアで活躍。近年では、TikTokやInstagramを通じたヘアアレンジ動画やライフスタイル発信が話題となり、SNS総フォロワー数81万人を突破。ファンとのコミュニケーションを大切にしながら、自身の経験や“可愛い”へのこだわりを活かした企画やプロデュースにも挑戦している。明るい笑顔と親しみやすさを武器に、次世代の“可愛い未来”を体現する存在として注目を集めている。現在、放送中のABEMA「ラブキャッチャージャパン2」にも出演中。
【Not Sponsored 記事】
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