「花咲舞」に「半沢直樹」登場へ 演じるのは“期待を裏切らない”人物<小田玲奈Pインタビュー>
2024.04.30 17:00
views
女優の今田美桜が主演を務める日本テレビ系土ドラ9『花咲舞が黙ってない』(毎週土曜よる9時~)の小田玲奈プロデューサーにインタビュー。後編では、『半沢直樹シリーズ』の主人公・半沢直樹が出演する可能性について語ってもらった。
「花咲舞」に「半沢直樹」登場へ…演じるのは?
― 「花咲舞」の原作に“半沢直樹”が登場することから、ドラマでのコラボレーションが期待されています。実際の登場はあるのでしょうか?小田:登場するんです!私も原作の小説を読んで『花咲舞』の世界に『半沢直樹』が出ると知りましたが、テレビ局の垣根を超えた展開がどういうことになるかワクワクしましたし、面白いなと思いました。
― TBS系ドラマ『半沢直樹』(2013年)で半沢直樹役を務めた俳優の堺雅人さんが出演するのでは、という声も上がっています。
小田:それだけはしっかりと断言できます、出ません(笑)!ただややこしいことに、当時日曜劇場で描いていたのは東京中央銀行で、私たちが今描いているのは東京第一銀行でこの度産業中央銀行と合併する…という話になるのですが、つまり、日曜劇場で描かれていた世界というのは私たちの後に起きていることなんです。さらに難しいのは、原作はメガバンクの合併をたくさんしていた2000年ぐらいの時代設定ですが、今作では現在に設定を変更していて、日曜劇場も原作の時代設定を少し変えているので、タイムパラドックスが起きているんです。なので、この辺りを細かく考察しても仕方がありません。
何が言いたいかというと、『花咲舞』の世界観に出てくる“半沢直樹”というのは一体どんな人物なのか、それは一体誰が演じるのか、というのをご期待いただきたいです。その期待に応えられるキャスティングも進んでおります。
― どなたが半沢直樹を演じるのか、キャスティングにも注目ですね!
小田:ぜひ楽しみにしていてください!期待を裏切らないと思いますし、「『花咲舞』の世界に“半沢直樹”が入ってくるとこんな感じになるんだ!」というサプライズもあると思います。
― 貴重なお話をありがとうございました。
今田美桜主演「花咲舞が黙ってない」
本作は、地位なし権力なし怖いものなしの花咲舞(今田)が、弱い立場の人たちのために、銀行内の悪事に真正面からぶつかっていく痛快爽快エンターテインメント作品。前作のドラマは、池井戸潤の小説『不祥事』を原作に2014年、2015年、杏主演で放送してヒット。今回は、前回のドラマ放送後に出版された新作小説を原作にした物語を、新たなキャストで届ける。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス


