「ゼクシィ」CMで注目・茅島みずき、自身を変えた存在 女優業に対する思い語る <「明日、私は誰かのカノジョ シーズン2」インタビュー>
2023.05.16 18:00
views
MBS/TBSドラマイズム枠新ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ シーズン2」(MBS:毎週火曜24:59~/TBS:毎週火曜25:28~)で主演を務める女優の茅島みずき。モデルプレスでは結婚情報誌「ゼクシィ」の14代目CMガールにも抜擢され、モデル・女優として活動の幅を着実に広げている彼女にインタビューを実施し、自身を変えた存在や夢を叶える秘訣などを語ってもらった。<後編>
茅島みずき主演「明日、私は誰かのカノジョ シーズン2」
原作は、2019年よりスマートフォン・PC向けマンガ配信サービス「サイコミ」にて連載中、『第68回小学館漫画賞』の少女向け部門を受賞し、累計500万部を突破している人気漫画「明日、私は誰かのカノジョ」(をのひなお/サイコミ)。“登場人物たちのリアルすぎる心理描写”が話題となった同作の続編として原作の「洗脳編」、「What a Wonderful World編」が実写化。現代社会に生きる女性のリアルな生き様に、“つらくてもつい観てしまう…”「明日カノ」の沼が再び戻ってきた。
茅島は、生活費、学費やブランド品まで、自分で稼ぐために高級ソープランド店で働く女子大学生の留奈役。ある日人気歌い手アイドルの隼斗(綱啓永)を接客し、悩みを聞いているうちに2人は店外でも関係を持つことに。そんな2人はどんどん深みにハマっていく。
茅島みずき、自身を変えた存在
― 留奈は隼斗に出会ったことで人生が変わりますが、茅島さんご自身は“この人のおかげで考え方や人生が変わった”と思う方はいらっしゃいますか?茅島:作品などで出会う方々のおかげで今の私がいるなと感じますが、1人を挙げるとしたらゴルフの先生です。私はずっとゴルフをやっていたのですが、先生はゴルフだけではなく、礼儀とか、挨拶とか何も知らなかった私に全部教えてくださいました。今の私がいるのは、ゴルフの先生のおかげだなと思います。
― ゴルフの経験が今の茅島さんの活動に活きているんですね。
茅島:早い段階で挨拶の大事さとか、大人の方に向けて喋る時の礼儀とか、色々なことを厳しく教えていただけたのは、大きかったなと思います。
茅島みずき、高校卒業で仕事の幅に変化
― 先日「ゼクシィ」の14代目CMガールに決定したことが発表され話題になっていましたが、活躍の幅を広げていることに対して、どのように感じていますか?茅島:色々なお仕事をさせていただけてとても嬉しいです。高校を卒業したというのが自分の中ですごく大きくて、これまでは22時までしか撮影できなかったので、私だけ先に現場を出ることが心苦しくて「最後まで撮影できたらな」と思うことが多かったんです。でも今は皆さんと最後まで撮影できるのがすごく嬉しいです!
― 茅島さんのお話を聞いていると、役作りや、仕事に向き合う姿勢からとてもストイックな印象を受けます。
茅島:ありがとうございます(笑)。お芝居がすごく大好きでやりがいを感じているので、これからも色々な役を演じさせていただきたいと思いますし、もっと役に向き合える女優さんになりたいなとも思います。
茅島みずきの悲しみの乗り越え方
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、茅島さんの「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。茅島:小学6年生の時にゴルフの全国大会で、全く思うような結果が出なくて、悲しくて落ち込んだことがありました。毎日優勝を目指して練習してきて、ようやく全国大会の舞台に立てたのですが、ずっとゴルフばかりしていたので「一旦休憩しよう」と思って、自分を見つめ直す時間を作りました。
それと、私はひたすら落ち込んで、自分が前を向けるまで1人で考えるタイプです。考えている時間も成長につながっているなと思うので、前向きに考えられるようになるまで、ひたすら悩むことにしています。悔しい思いをすることも多いですが、そういう時はお母さんに相談もしています。
茅島みずきの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、茅島さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。茅島:まだ私が言える立場ではないのですが“なりたい”という気持ちを常に持っていることはすごく大事だと思っています。私は、人よりも才能がないと思うことが多いので、他の人よりも努力をしようとゴルフをしていた時から思っています。才能がある人も練習はしているので、私はその人よりも1球でも多く練習して、試合に勝とうと思っていました。お芝居も一緒で、他の人よりも「1分でも長く台本読もう」とか、“他の人よりももっと”というのは常に意識していて、今も取り組んでることの1つです。
― 幼い頃からストイックな性格だったのですね。
茅島:そうですね。基本的に負けず嫌いな性格で、好きなことに対して練習することがあまり苦ではないんです。そう思えたのはゴルフのおかげでもあります。ゴルフやっていた時は毎日練習することが当たり前になっていたので、そのおかげで練習することが「大変だな」「きついな」と思うことがあまりないので、ゴルフには感謝しています。
― 貴重なお話、ありがとうございました。
(modelpress編集部)
@modelpress 茅島みずき さんの決め顔チャレンジ😎✨#明日私は誰かのカノジョ #明日カノ2 #明日カノ #モデルプレス決め顔チャレンジ @drama_mbs
♬ オリジナル楽曲 - モデルプレス(公式) - モデルプレス(公式)
茅島みずきプロフィール(かやしま・みずき)
2004年7月6日生まれ。長崎県出身。2017年に「アミューズ 全県全員面接オーディション 2017 ~九州・沖縄編~」にてグランプリ受賞。2019年、ポカリスエットのCM出演を機に注目を集める。雑誌「Seventeen」の専属モデルとしても活躍。特技はゴルフで、ベストスコア70を誇る。主な出演作品はNTVドラマ「卒業式に、神谷詩子がいない」(2022年)、MBSドラマ「教祖のムスメ」(2022年)など。映画「交換ウソ日記」(7月7日公開)など待機作も多数控えている。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
茅島みずき「明日カノ」続編出演に抱いた不安 恋人役・綱啓永と現場で築き上げた関係性とは<「明日、私は誰かのカノジョ シーズン2」インタビュー>モデルプレス -
<明日、私は誰かのカノジョ シーズン2 第1話>高級ソープ嬢・留奈(茅島みずき)、炎上中の“人気歌い手”隼斗(綱啓永)と店外デートへモデルプレス -
茅島みずき、綱啓永と初日から距離が縮まった理由とは<明日、私は誰かのカノジョ シーズン2>モデルプレス -
茅島みずき、綱啓永にキス迫る「明日、私は誰かのカノジョ」予告映像&場面写真解禁 主題歌も決定モデルプレス -
「ゼクシィ」14代目CMガール・茅島みずき、初のウエディングドレス披露 次の目標を明かすモデルプレス -
茅島みずき「ゼクシィ」14代目CMガールに決定 新郎役は兵頭功海モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス -
櫻坂46浅井恋乃未、弱み見せられない性格救った藤吉夏鈴の言葉 グループ愛ゆえに感じた選抜発表時の不安明かす「放心状態」【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46向井純葉「自分がいる意味が見当たらなくて」2時間冷たい床で話を聞いてくれた先輩 もらった優しさを後輩へ【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46村山美羽、BACKSセンター抜擢も気負いせず 先輩から贈られた“信頼の言葉”が支えに【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
櫻坂46武元唯衣「ギリギリの精神状態でした」卒業決心までの葛藤・7年半の活動で手にした自信【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス -
嵐翔真、Snow Man岩本照と2人きりの時に教わった「大切な事」デビュー以来の長髪→青坊主に劇的イメチェン【「カラちゃんとシトーさんと、」インタビュー】モデルプレス -
ICEx山本龍人、最下位スタート“爪楊枝回”での手応え 初冠番組で遂げた成長とは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.3】モデルプレス -
香住優香、震災の“喪失”を乗り越え前へ「大きな悲しみがあったからこそ、自分の人生に新しい喜びを迎えにいく力が生まれた」【「ミスモデルプレス グラビアオーディション」受賞者インタビュー】モデルプレス







