宇垣美里、“整形女子”役で感じた恐怖明かす「ガタガタしながら毎日起きていました」<明日、私は誰かのカノジョ>
2022.04.10 14:29
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MBS/TBSドラマイズム「明日、私は誰かのカノジョ」(4月12日放送スタート、MBS:毎週火曜24時59分~/TBS:毎週火曜25時28分~)の合同会見が10日、都内にて開催され、主演を務める女優の吉川愛のほか、横田真悠、箭内夢菜、宇垣美里が出席。宇垣が自身が演じた役柄について語った。
吉川愛主演「明日、私は誰かのカノジョ」
累計300万部突破の人気作「明日、私は誰かのカノジョ」(作・をのひなお)の実写ドラマ化として、話題を呼んでいる今作。レンタル彼女でお金を稼ぐ主人公“雪”を吉川、孤独や寂しさを男で紛らわしてしまう“リナ”を横田、他の女性と違い私は「私」を持っていると信じる“萌”を箭内、外見の美しさを求めて整形を繰り返す30代女子“彩”を宇垣が演じる。また、新宿・歌舞伎町でホストクラブに通う“ゆあ”役は齊藤なぎさ(=LOVE)が務めている。
宇垣美里、撮影中の苦労明かす
原作はアプリでも単行本でも読むほど今作のファンだったという宇垣は、「彩ちゃんは自分の美しさみたいなところに誇りを持っているので、絶対に肌荒れを起こすわけにはいかないという恐怖心(があった)」と美を追求する役柄ゆえの苦労を告白。さらに花粉症もひどいという宇垣はよく目が赤くなってしまうそうで「ガタガタしながら(震えながら)毎日起きていました」と朝起きて目が赤くなっていないか確認するのが怖かったという。しかし、その強い意識のおかげかあまり症状が出なかったと言い、「そこまで花粉に悩まされることもなく頑張れた」と語った。
宇垣美里、彩に共感
また、普段「ずっとご機嫌なタイプ」という宇垣は、自分が経験してこなかった彩の情緒が不安定になったり感情が爆発したりするシーンを演じられたことについて「お芝居の楽しい部分だなというふうに思いました」と回顧。彩の不安定な精神状態は「他者からの心無い容貌に対する言葉」から来ているとし、「それって多分この世界に生きていて誰しも一度は受けたことがあると思いますし、傷ついた経験がない人ってむしろいないんじゃないかなと思うので、そこはすごく共感できるポイントでしたし、それが傷になるのがわかるなと」と語った。(modelpress編集部)
「明日、私は誰かのカノジョ」ストーリー
レンタル彼女編、パパ活編、整形編、ホスト編。1週間に1回誰かの彼女になるレンタル彼女として日々お金を稼ぐ「雪」。埋められない孤独を抱え、寂しさを男で紛らわす「リナ」。見た目に固執し、整形を繰り返す30代女子「彩」。周りに流されず、“自分”を持っていると語る「萌」。自由を求め上京し、夜の街で“今”を生きる「ゆあ」。様々な思いを持つ5人の女性たちが各章で主人公となり物語が進む。それぞれにコンプレックスや悩みを抱え、もがきながらもそれを克服しようとした先にはあるものとはー。
【Not Sponsored 記事】
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