モデルプレスのインタビューに応じたMAKI(C)モデルプレス

&TEAM・MAKI“双子みたい”なメンバーは?「気楽に何でも話せる」<「First Howling : ME」ソロインタビュー>

2022.12.09 19:00

グローバルグループ&TEAM(読み:エンティーム)のインタビュー連載。ソロインタビュー編のラストは、“最年少”のMAKI(マキ/2006年2月17日生)が登場。

&TEAMインタビュー連載

&TEAM/(上段左から)FUMA、EJ、JO、NICHOLAS、K(下段左から)TAKI、YUMA、HARUA、MAKI (C)モデルプレス
&TEAM/(上段左から)FUMA、EJ、JO、NICHOLAS、K(下段左から)TAKI、YUMA、HARUA、MAKI (C)モデルプレス
12月7日のDebut EP『First Howling : ME』のリリースを記念し、モデルプレスでは4日連続でグループ&ソロインタビューを配信。

ソロインタビューでは、自身にとっての“お兄さん的”“弟的”な存在をそれぞれ聞いたほか、夢を叶える秘訣を語ってもらった。

MAKI、TAKIは「双子みたい」

MAKI(C)モデルプレス
MAKI(C)モデルプレス
― MAKIさんにとって、年齢関係なく“お兄さん的”・“弟的”な存在であるメンバーをそれぞれ教えてください!

MAKI:お兄さんはKヒョン(=韓国語でお兄さんのこと)とNICHOLASくん。、NICHOLASくんと話してる時に、自分のお兄ちゃんと話してるのと同じテンションくらいで話せて、英語も喋れるっていうのもあって、基本的に会話が英語なんです。同じ言語で、お兄ちゃんとNICHOLASくんの雰囲気が一緒だなって感じることが多いですね。

Kヒョンはすごい面倒見がいいので、いろんなお店やカフェとかに連れて行ってくれて、飲み物を買ってくれるところとか、お兄ちゃんぽいなって思います。弟は、TAKIくんですね。

TAKI:学年は一緒だよね。

MAKI:同い年で、年だけ違う。弟っていうか双子みたいな感じがして、気楽に何でも話せるし、何も気にせず話せる感じが双子みたいな、兄弟みたいな感じがするんじゃないかと思います。

― MAKIさんにとって、本当の兄弟のようなメンバーが多いんですね!

MAKIの夢を叶える秘訣

MAKI(C)モデルプレス
MAKI(C)モデルプレス
― “デビュー”という1つの夢を叶えたMAKIさんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。

MAKI:その夢ができたら、諦めずに最後まで追いかけること。僕がアーティストという夢ができたのが、2020年の冬に「I-LAND」を見て、「僕もああいう風になりたい」と影響を受けて、そこから挑戦を始めたんです。なので、夢ができたらそれを実現するために突き進んでいくのが大事かなと思います。

【MAKI】インタビューこぼれ話

どことなく色気が溢れる大人っぽい雰囲気…かと思えば全力でボケる、KさんやHARUAさんに抱きついて甘えるなど、不思議な魅力を感じたMAKIさん。待機中に美しい声で口ずさんでいた英語詞の曲は、思わず聴き入ってしまうほど。年齢関係なく、メンバーと分け隔てなく接している様子からチームの関係性の良さが伝わりました。(modelpress編集部)

&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN

グローバルグループ・&TEAM

FUMA、K、YUMA、EJ、HARUA、NICHOLAS、MAKI、JO、TAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
FUMA、K、YUMA、EJ、HARUA、NICHOLAS、MAKI、JO、TAKI/&TEAM(C)HYBE LABELS JAPAN
&TEAMは、BTS、SEVENTEEN、Justin BieberやAriana Grandeなど世界で活躍するアーティストが所属する様々なレーベルを擁するHYBEの日本本社 HYBE JAPAN傘下のHYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループとしてデビューする9人組グローバルグループ。

K・FUMA・NICHOLAS・EJ・YUMA・JO・HARUA・TAKI・MAKIの9人で構成され、異なる出発点から繋がった彼らは、「それぞれ個性を持つ9人が1つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げている。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 新宿“リラックマのストロベリーパーティ”テーマのスイーツブッフェ開催
    新宿“リラックマのストロベリーパーティ”テーマのスイーツブッフェ開催
    女子旅プレス
  2. ヒルトン大阪でストロベリースイーツビュッフェ、鍵盤や花柄モチーフに“50sレトロ”表現
    ヒルトン大阪でストロベリースイーツビュッフェ、鍵盤や花柄モチーフに“50sレトロ”表現
    女子旅プレス
  3. USJ「映画ドラえもん」最新作がアトラクション化、2月23日より登場
    USJ「映画ドラえもん」最新作がアトラクション化、2月23日より登場
    女子旅プレス
  4. 神奈川初「ディズニー・ハーベスト・マーケット」横浜赤レンガ倉庫に、限定メニューやグッズも
    神奈川初「ディズニー・ハーベスト・マーケット」横浜赤レンガ倉庫に、限定メニューやグッズも
    女子旅プレス
  5. 九州初上陸「ジブリパークとジブリ展」熊本で1月20日開幕 吾朗監督の仕事&ジブリパーク誕生の舞台裏を知る
    九州初上陸「ジブリパークとジブリ展」熊本で1月20日開幕 吾朗監督の仕事&ジブリパーク誕生の舞台裏を知る
    女子旅プレス
  6. NiziU公式キャラ“NIZOO”初のテーマカフェ「NIZOO CAFE」東京&大阪に限定オープン
    NiziU公式キャラ“NIZOO”初のテーマカフェ「NIZOO CAFE」東京&大阪に限定オープン
    女子旅プレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 星野真里「24時間テレビ」チャリティーランナー挑戦を後押しした家族の存在「一番の応援団」指定難病の娘の言葉胸に走る「私も頑張るから、ママも」【インタビュー後編】
    星野真里「24時間テレビ」チャリティーランナー挑戦を後押しした家族の存在「一番の応援団」指定難病の娘の言葉胸に走る「私も頑張るから、ママも」【インタビュー後編】
    モデルプレス
  2. 星野真里「24時間テレビ」前年ランナーSUPER EIGHT横山裕の言葉に「胸が熱くなり涙が出そうになりました」マラソン練習で知った“意外な自分”とは【インタビュー前編】
    星野真里「24時間テレビ」前年ランナーSUPER EIGHT横山裕の言葉に「胸が熱くなり涙が出そうになりました」マラソン練習で知った“意外な自分”とは【インタビュー前編】
    モデルプレス
  3. IVE弟分・AEN、日韓グループならではの語学学習法とは?目指すは東京ドーム&ビルボードHOT100「次なる次世代グローバルグループに僕たちがなれるよう」【インタビュー後編】
    【PR】IVE弟分・AEN、日韓グループならではの語学学習法とは?目指すは東京ドーム&ビルボードHOT100「次なる次世代グローバルグループに僕たちがなれるよう」【インタビュー後編】
    株式会社A-Sketch
  4. IVE弟分・AENとは?ハイタッチ会での“号泣対応”が話題・BE:FIRST SOTA・RIIZEウォンビンらへの憧れ 個性光るフレッシュな7人の素顔を紐解く【インタビュー前編】
    【PR】IVE弟分・AENとは?ハイタッチ会での“号泣対応”が話題・BE:FIRST SOTA・RIIZEウォンビンらへの憧れ 個性光るフレッシュな7人の素顔を紐解く【インタビュー前編】
    株式会社A-Sketch
  5. 「風、薫る」吾郎役で話題・甲斐翔真、演技超えて自然と溢れた涙の理由「どこまで運命は直美に残酷なんだろう」【モデルプレスインタビュー】
    「風、薫る」吾郎役で話題・甲斐翔真、演技超えて自然と溢れた涙の理由「どこまで運命は直美に残酷なんだろう」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  6. 「親愛なる夫へ」で存在感発揮・星乃あんな、INI尾崎匠海から学んだ現場での在り方 話題作続々出演&目指すは“主演級俳優”【モデルプレスインタビュー】
    「親愛なる夫へ」で存在感発揮・星乃あんな、INI尾崎匠海から学んだ現場での在り方 話題作続々出演&目指すは“主演級俳優”【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  7. 国内最大級ライバー事務所・エピグループ「関コレ」初ステージで新たな一歩 代表・えぴろ氏が描く業界の未来【インタビュー】
    【PR】国内最大級ライバー事務所・エピグループ「関コレ」初ステージで新たな一歩 代表・えぴろ氏が描く業界の未来【インタビュー】
    株式会社KANSAI COLLECTION
  8. 「恋ステ」「THE カラオケ★バトル」で一躍脚光・砂月凜々香、夢諦めかけた過去「涙が止まりませんでした」乗り越え立つメジャーアーティスト登竜門のステージ【注目の人物】
    「恋ステ」「THE カラオケ★バトル」で一躍脚光・砂月凜々香、夢諦めかけた過去「涙が止まりませんでした」乗り越え立つメジャーアーティスト登竜門のステージ【注目の人物】
    モデルプレス
  9. 【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.10 かずくん】登場時の“衝突シーン”は「緊張しすぎて記憶がなくて」アプローチ後押ししたあっすんの言葉とは<全話ネタバレあり>
    【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.10 かずくん】登場時の“衝突シーン”は「緊張しすぎて記憶がなくて」アプローチ後押ししたあっすんの言葉とは<全話ネタバレあり>
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事