「ボイスⅡ」新人室員役・藤間爽子とは?女優&日本舞踊家の二足のわらじで活躍する美女【注目の人物】
2021.07.24 23:00
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“いま”見逃せない人物を、モデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は俳優の唐沢寿明が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「ボイスⅡ 110緊急指令室」(毎週土曜よる10時~)に出演中の藤間爽子(ふじま・さわこ/26)をフィーチャーする。
藤間が演じるのは、港東署ECU緊急指令室に配属されたばかりの新人室員・小松知里。立場の弱い人々を助けたいという正義感から警察官を志し、小柄で一見大人しく見えるものの、常に冷静で肝が座っているという役柄である。
名前の通り爽やかな顔立ちが魅力の藤間は、創作コミュニティ劇団「阿佐ヶ谷スパイダース 」に所属し女優として活躍しつつ、日本舞踊家という二刀流で活動し、その圧倒的な存在感と演技力で注目を集めている。そんな藤間は、2021年11月吉祥寺シアターにて、所属する劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」の新作公演「老いと建築」に出演を予定している。
藤間:とても驚きました。そして素直にとても嬉しかったです。でもその反面、映像経験が少なかった私にとって、いきなりドラマレギュラーと聞いて不安も感じましたし、こわかったです。
― 第3話では藤間さんが演じられる小松知里が事件に関わる重要な役どころでしたが、演じられる際に意識していたことは?
藤間:警察官としての知里と、1人の女性としての知里が見えるといいなと思って演じました。一方で、仕事とプライベートのオンオフがうまくつけられない、真面目で少し不器用な姿にもしたかったので、そこも意識して演じました。唐沢さん演じる樋口室長について初めて現場向かう姿は、どこかまだ不慣れでありつつも、真っ直ぐな眼差しをしている知里であればいいなと思います。
― 唐沢寿明さん、真木よう子さんらとのご共演ですが、役者としてどんなところに刺激を受けていますか?
藤間:お芝居はもちろんのこと、芝居以外での姿にも刺激を受けます。役者同士での距離のとり方や、スタッフさんたちへの気配り。いい意味で緊張感が生まれたり、場を和ませたり、そういう姿に刺激を受けます。
― 日本舞踊家としても活躍する藤間さんですが、今回のドラマでそのご経験が生かされていると感じるところは?
藤間:具体的に日本舞踊のこれが生かされたなぁということはわかりませんが、日本舞踊だったら舞台の上で、ドラマだったら映像の中で、”その役を生きる”という点においては共通していることのように思います。
― 今後のドラマの見どころを教えてください。
藤間:「ボイスⅡ 110緊急指令室」でも沢山の事件を抱え、強烈な犯人たちが登場してきます。しかし、凶悪事件を起こす犯人たちも、正義を掲げ立ち向かう警察官も、皆同じ人間。表があれば、必ず裏がある。そういったことを感じながら見て頂くと、より深くこのドラマを楽しめるのではないかと思っています。
藤間:2018年の舞台「半神」(脚本・野田秀樹、演出・中屋敷法仁)です。
― 好きな食べ物/嫌いな食べ物
藤間:韓国料理、手作り弁当、セロリ、みょうが、蕎麦、玉ねぎ/嫌いな食べ物はありません
― 好きなタイプ
藤間:保守的ではない人
― 好きな言葉(座右の銘)
藤間:初心忘るべからず
― これだけは他の人に負けない!
藤間:笑いのツボが浅いこと
― 自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?
藤間:「GO舞WAY」…笑.。 ちょっと人とは違う、私なりの道をこれからも歩んでいきたいと思いつけてみました。MYを大好きな舞踊の舞、舞台の舞にかけてみました。
藤間:健康維持のためにやっているわけではないけど、日本舞踊が健康維持の秘訣ですね!適度に体を動かし無理なく汗をかくことでしょうか。
― 最近ハマっていることは?
藤間:みかん大福とむぎゅっとドーナッツ(一度ハマるとずっと食べてるタイプです)
― 最近した初体験
藤間:最近初めてテント芝居を観に行きました。劇場という空間も大好きですが、野外でお芝居もまた雰囲気がいいですね。
― 今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)
藤間:六世藤間勘十郎の素踊りを生で見たかった!
― 今、最も情熱を注いでいること
藤間:愛犬に情熱と愛情を注ぎ込んでいます。
― 今、悩んでいること
藤間:そうですね、基本いつも自分の人生について悩んでいます。
― 最近泣いたこと
藤間:映画を見て泣きました。
藤間:日本舞踊家と女優の仕事を生かした自主公演をしたい!
― 夢を叶える秘訣
藤間:今の自分をよく知ること。
(modelpress編集部)
出身地:東京都
身長:154cm
Instagram:fujimasawako_official
名前の通り爽やかな顔立ちが魅力の藤間は、創作コミュニティ劇団「阿佐ヶ谷スパイダース 」に所属し女優として活躍しつつ、日本舞踊家という二刀流で活動し、その圧倒的な存在感と演技力で注目を集めている。そんな藤間は、2021年11月吉祥寺シアターにて、所属する劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」の新作公演「老いと建築」に出演を予定している。
藤間爽子、連続ドラマ初レギュラー出演
― 初の連続ドラマレギュラー出演ですが、ご出演が決まったときの心境は?藤間:とても驚きました。そして素直にとても嬉しかったです。でもその反面、映像経験が少なかった私にとって、いきなりドラマレギュラーと聞いて不安も感じましたし、こわかったです。
― 第3話では藤間さんが演じられる小松知里が事件に関わる重要な役どころでしたが、演じられる際に意識していたことは?
藤間:警察官としての知里と、1人の女性としての知里が見えるといいなと思って演じました。一方で、仕事とプライベートのオンオフがうまくつけられない、真面目で少し不器用な姿にもしたかったので、そこも意識して演じました。唐沢さん演じる樋口室長について初めて現場向かう姿は、どこかまだ不慣れでありつつも、真っ直ぐな眼差しをしている知里であればいいなと思います。
― 唐沢寿明さん、真木よう子さんらとのご共演ですが、役者としてどんなところに刺激を受けていますか?
藤間:お芝居はもちろんのこと、芝居以外での姿にも刺激を受けます。役者同士での距離のとり方や、スタッフさんたちへの気配り。いい意味で緊張感が生まれたり、場を和ませたり、そういう姿に刺激を受けます。
― 日本舞踊家としても活躍する藤間さんですが、今回のドラマでそのご経験が生かされていると感じるところは?
藤間:具体的に日本舞踊のこれが生かされたなぁということはわかりませんが、日本舞踊だったら舞台の上で、ドラマだったら映像の中で、”その役を生きる”という点においては共通していることのように思います。
― 今後のドラマの見どころを教えてください。
藤間:「ボイスⅡ 110緊急指令室」でも沢山の事件を抱え、強烈な犯人たちが登場してきます。しかし、凶悪事件を起こす犯人たちも、正義を掲げ立ち向かう警察官も、皆同じ人間。表があれば、必ず裏がある。そういったことを感じながら見て頂くと、より深くこのドラマを楽しめるのではないかと思っています。
藤間爽子をもっと知るQ&A
― デビューのきっかけは?藤間:2018年の舞台「半神」(脚本・野田秀樹、演出・中屋敷法仁)です。
― 好きな食べ物/嫌いな食べ物
藤間:韓国料理、手作り弁当、セロリ、みょうが、蕎麦、玉ねぎ/嫌いな食べ物はありません
― 好きなタイプ
藤間:保守的ではない人
― 好きな言葉(座右の銘)
藤間:初心忘るべからず
― これだけは他の人に負けない!
藤間:笑いのツボが浅いこと
― 自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?
藤間:「GO舞WAY」…笑.。 ちょっと人とは違う、私なりの道をこれからも歩んでいきたいと思いつけてみました。MYを大好きな舞踊の舞、舞台の舞にかけてみました。
藤間爽子、スタイルキープの秘訣は?
― スタイルキープのためにやっていること藤間:健康維持のためにやっているわけではないけど、日本舞踊が健康維持の秘訣ですね!適度に体を動かし無理なく汗をかくことでしょうか。
― 最近ハマっていることは?
藤間:みかん大福とむぎゅっとドーナッツ(一度ハマるとずっと食べてるタイプです)
― 最近した初体験
藤間:最近初めてテント芝居を観に行きました。劇場という空間も大好きですが、野外でお芝居もまた雰囲気がいいですね。
― 今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)
藤間:六世藤間勘十郎の素踊りを生で見たかった!
― 今、最も情熱を注いでいること
藤間:愛犬に情熱と愛情を注ぎ込んでいます。
― 今、悩んでいること
藤間:そうですね、基本いつも自分の人生について悩んでいます。
― 最近泣いたこと
藤間:映画を見て泣きました。
藤間爽子、今の夢は?
― 今の夢藤間:日本舞踊家と女優の仕事を生かした自主公演をしたい!
― 夢を叶える秘訣
藤間:今の自分をよく知ること。
(modelpress編集部)
藤間爽子(ふじま・さわこ)プロフィール
生年月日:1994年8月3日(26歳)出身地:東京都
身長:154cm
Instagram:fujimasawako_official
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