一番かわいい“なりきり女子大生アイドル”みくりん、欅坂46に出会って変わった人生 今後の進路は?<MISS UNIDOL CONTEST>
2020.02.24 19:00
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「UNIDOL」(ユニドル)出場者たちの“一番かわいい”を決めるコンテスト「MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020」にて、グランプリを受賞した同志社女子大学「Pichicart」のみくりんさんがモデルプレスのインタビューに応じ、欅坂46によって変化した学生生活を語ってくれた。
大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL」と、ミスコンテストに特化した「MISS COLLE」がコラボした同コンサート。今回の「MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020」は、2月16日に行われた「UNIDOL2019-20 Winter」内で結果が発表。
グランプリ発表で名前を呼ばれたみくりんさんは、満面の笑みを浮かべつつ「皆さん本当にありがとうございます。新木場に『Pichicart』の名を刻めてうれしいです」と惜しくも関西予選で破れたグループへの思いを馳せて涙を浮かべていた。
みくりん:同志社女子大学、アイドルコピーダンスサークル・Pichicartのみくりんです。今はリーダーをやらせて頂いてます。好きなアイドルは欅坂46さんと、最近はBiSHさんにハマってます。
― 推しは?
みくりん:欅坂46は長沢菜々香ちゃん、BiSHはアユニ・Dちゃんが好きです。
― 不思議系がお好きなんですか?
みくりん:はい、応援したくなっちゃうというか、引き込まれる感のある子が好きです。
― では、改めて受賞の感想を教えて下さい。
みくりん:ずっと夢に見てましたけど、まさか自分が本当に取れるとは思ってなかったので、本当に皆さんのおかげで取れた賞です。今はまだ終わったばかりで正直信じられてなくて、もうちょっとしてから喜びが来るのかなと思っています。
― そもそも、アイドルコピーダンスサークルに入った理由は?
みくりん:高校の時に欅坂46さんと出会って世界観にハマって、自分で振りコピとかをしてたんです。大学では、もともと高校までお芝居をしていたのでお芝居・劇団系に入ろうか、でも小学生のときに3年間だけダンスもやっていたのでダンス・運動もしたいなと迷っていたんです。
そんな時に「UNIDOL」の世界を知って、大学で「Pichicart」の新歓ステージを見て「これは私がやりたかったことだ。好きなアイドルだし、自分のやりたいことをまさしくやっているサークルはない」って思って、劇団をやめて「Pichicart」に入りました。
― お芝居から「UNIDOL」へ変わったのは、欅坂46に背中押された感じなんですか?
みくりん:本当にそうです!もともとお母さんの影響で、ジャニーズの方のコンサートとか連れていってもらっていたんですけど、自分で自発的に好きになったのは欅坂46さんが初めてで、振りコピしたり、「握手会に行きたい」って言ってお母さんに頑張ってチケット取ってもらったり、それぐらい自分から初めて好きになったものです、それを追いかけて、お芝居をやめて「自分でやりたかったコピーダンス」を取りました。
みくりん:見に来てくれた方に少しでも楽しんでもらえたらと思って、変な替え歌を作ったりしてました(笑)。その替え歌もずっと同じだったら飽きちゃうので、ちょっとずつ進化させて、その成長を一緒にみんなで楽しむっていうのを意識はしました。
― 一方通行じゃなくて両者とも楽しめる配信なんですね。
みくりん:そうです。できるかぎり皆さんとコミュニケーション取れるように心がけました。実際配信中は慌ただしいので難しかったですけど、Twitterだったりファンルームの方、皆さんとしっかり会話してました。
みくりん:絶対入浴するようにはしてます。私の家では「入浴が万病の薬」って言ってます。お腹痛くても「とりあえず入れば治るよ」って(笑)。
― 今大学2年生ですが、今後の進路は何か考えていますか?
みくりん:お芝居をやってたのもありますし、今こうやって「UNIDOL」に関わってる中で、イベント企画とかに携わりたいなと思いました。踊りたいけど踊れない、なかなかイベントは開催できていない人がいると分かったので、そういったイベント企画だったりをしてみたいなって、まだ漠然としていますけど考えています。
― 最後にみくりんさんの“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。
みくりん:今回「ミスUNIDOL」に挑戦したのも、「UNIDOL」冬予選に敗退してしまって、どうにかしてこの新木場に「Pichicart」の名前を残したいなと思ったのが大きかったんです。お芝居してたときもオーディションに落ちたことがあって、そのときすごく悔しくて、本当に悔しくて悔しくて、「次こそは絶対つかむぞ」って思いで次のオーディションは合格したりしていました。今回も「ミスUNIDOL」でグランプリを取ることができたので、やっぱり挫折だったり、悔しさをバネに進むのは本当なんだなっていうのは思ってます。なので私もこの気持ちを大切に、次の大会は絶対予選突破したいなと思っています。
― ありがとうございました。
所属:同志社女子大学「Pichicart」
出身地:奈良県
準グランプリ:みこっちゃん/椙山女学園大学「Equ=a」
審査員特別賞:ましろ/駒澤大学「chocolat lumière」、
MISS COLLE賞:まなっぷる/和洋女子大学「和娘。《なごむすめ》」
モデルプレス賞:みこっちゃん/椙山女学園大学「Equ=a」
またイベントには、シークレットゲストのAKB48、BEYOOOOONDSがそれぞれパフォーマンスを披露した。(modelpress編集部)
グランプリ発表で名前を呼ばれたみくりんさんは、満面の笑みを浮かべつつ「皆さん本当にありがとうございます。新木場に『Pichicart』の名を刻めてうれしいです」と惜しくも関西予選で破れたグループへの思いを馳せて涙を浮かべていた。
「ミスユニドル」みくりん、欅坂46を好きになって…
― グランプリおめでとうございます!まず自己紹介と好きなアイドルを教えて下さい。みくりん:同志社女子大学、アイドルコピーダンスサークル・Pichicartのみくりんです。今はリーダーをやらせて頂いてます。好きなアイドルは欅坂46さんと、最近はBiSHさんにハマってます。
― 推しは?
みくりん:欅坂46は長沢菜々香ちゃん、BiSHはアユニ・Dちゃんが好きです。
― 不思議系がお好きなんですか?
みくりん:はい、応援したくなっちゃうというか、引き込まれる感のある子が好きです。
― では、改めて受賞の感想を教えて下さい。
みくりん:ずっと夢に見てましたけど、まさか自分が本当に取れるとは思ってなかったので、本当に皆さんのおかげで取れた賞です。今はまだ終わったばかりで正直信じられてなくて、もうちょっとしてから喜びが来るのかなと思っています。
― そもそも、アイドルコピーダンスサークルに入った理由は?
みくりん:高校の時に欅坂46さんと出会って世界観にハマって、自分で振りコピとかをしてたんです。大学では、もともと高校までお芝居をしていたのでお芝居・劇団系に入ろうか、でも小学生のときに3年間だけダンスもやっていたのでダンス・運動もしたいなと迷っていたんです。
そんな時に「UNIDOL」の世界を知って、大学で「Pichicart」の新歓ステージを見て「これは私がやりたかったことだ。好きなアイドルだし、自分のやりたいことをまさしくやっているサークルはない」って思って、劇団をやめて「Pichicart」に入りました。
― お芝居から「UNIDOL」へ変わったのは、欅坂46に背中押された感じなんですか?
みくりん:本当にそうです!もともとお母さんの影響で、ジャニーズの方のコンサートとか連れていってもらっていたんですけど、自分で自発的に好きになったのは欅坂46さんが初めてで、振りコピしたり、「握手会に行きたい」って言ってお母さんに頑張ってチケット取ってもらったり、それぐらい自分から初めて好きになったものです、それを追いかけて、お芝居をやめて「自分でやりたかったコピーダンス」を取りました。
「ミスユニドル」みくりん、SHOWROOMの工夫
― みくりんさんは「SHOWROOM」審査の順位も高かったとお聞きしてますが、何か工夫したところは?みくりん:見に来てくれた方に少しでも楽しんでもらえたらと思って、変な替え歌を作ったりしてました(笑)。その替え歌もずっと同じだったら飽きちゃうので、ちょっとずつ進化させて、その成長を一緒にみんなで楽しむっていうのを意識はしました。
― 一方通行じゃなくて両者とも楽しめる配信なんですね。
みくりん:そうです。できるかぎり皆さんとコミュニケーション取れるように心がけました。実際配信中は慌ただしいので難しかったですけど、Twitterだったりファンルームの方、皆さんとしっかり会話してました。
「ミスユニドル」みくりんの“夢を叶える秘訣”
― 一番かわいい“なりきり女子大生アイドル”を決めるコンテストでしたので、かわいくなるための秘訣を教えて下さい。みくりん:絶対入浴するようにはしてます。私の家では「入浴が万病の薬」って言ってます。お腹痛くても「とりあえず入れば治るよ」って(笑)。
― 今大学2年生ですが、今後の進路は何か考えていますか?
みくりん:お芝居をやってたのもありますし、今こうやって「UNIDOL」に関わってる中で、イベント企画とかに携わりたいなと思いました。踊りたいけど踊れない、なかなかイベントは開催できていない人がいると分かったので、そういったイベント企画だったりをしてみたいなって、まだ漠然としていますけど考えています。
― 最後にみくりんさんの“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。
みくりん:今回「ミスUNIDOL」に挑戦したのも、「UNIDOL」冬予選に敗退してしまって、どうにかしてこの新木場に「Pichicart」の名前を残したいなと思ったのが大きかったんです。お芝居してたときもオーディションに落ちたことがあって、そのときすごく悔しくて、本当に悔しくて悔しくて、「次こそは絶対つかむぞ」って思いで次のオーディションは合格したりしていました。今回も「ミスUNIDOL」でグランプリを取ることができたので、やっぱり挫折だったり、悔しさをバネに進むのは本当なんだなっていうのは思ってます。なので私もこの気持ちを大切に、次の大会は絶対予選突破したいなと思っています。
― ありがとうございました。
みくりん プロフィール
生年月日:1999年11月28日所属:同志社女子大学「Pichicart」
出身地:奈良県
「MISS UNIDOL CONTEST 2019-2020」
グランプリ:みくりん/同志社女子大学「Pichicart」準グランプリ:みこっちゃん/椙山女学園大学「Equ=a」
審査員特別賞:ましろ/駒澤大学「chocolat lumière」、
MISS COLLE賞:まなっぷる/和洋女子大学「和娘。《なごむすめ》」
モデルプレス賞:みこっちゃん/椙山女学園大学「Equ=a」
「UNIDOL」とは
「UNIDOL」とは、「普通の女子大生が、一夜限りの“アイドル”としてステージに立つ」というコンセプトのもとで開催される日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東洋大学をはじめ、全国の大学からチームが参加し、2018年度のイベント総動員は23000人を突破。今大会では、東洋大学「Tomboys☆」が頂点に立った。またイベントには、シークレットゲストのAKB48、BEYOOOOONDSがそれぞれパフォーマンスを披露した。(modelpress編集部)
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