EXILE白濱亜嵐&関口メンディー“初挑戦”の裏側語る「凄く新鮮」「財産になった」<インタビュー>
2018.11.30 19:42
views
オリジナルドラマ『ハピゴラ!』(全5話/GYAO!にて11月30日より配信)に主演するEXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバーの白濱亜嵐と共演の関口メンディーがインタビューに応じた。
同作は映画『パークアンドラブホテル』で日本人初となるベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞した熊坂出が監督・脚本を担当した、笑いあり、涙あり、友情ありのドタバタ騒動を描くオリジナルドラマ。白濱演じるサラリーマンの拓也がひょんなところから何者かに追われる社長令嬢のお嬢様を助けるというドタバタ騒動を描いたストーリーで、拓也とともに社長令嬢のお嬢様を助けることになる拓也の幼馴染・マンズをメンディー、社長令嬢のお嬢様・マエを4年ぶりのドラマ出演となる須田アンナが演じる。
白濱:オリジナルのネットドラマということで、普段テレビでドラマを観る習慣の少ない方にもつながれる機会になると感じています。スマホなどで動画を観る若い世代の方も多いと聞く中で、こうやって配信ドラマにチャレンジできることに対して自分自身も凄く可能性の広がることだなと思っています。また、ドラマは最後まで観続けて欲しいものであり、この作品も1話から5話まで通して観ていただきたいという想いがあるので、今作が久しぶりのドラマという意味も含めて純粋に幅広い層の多くのみなさんに届いて欲しいと思っています。
― <ハッピー・ゴー・ラッキー>=「いつも前向きで楽しく」という今作のテーマについてはいかがでしょうか?GENERATIONSというグループの持つイメージやお2人の個性にも沿うテーマなのかなと。
白濱:確かに<ハッピー・ゴー・ラッキー>というテーマは個人的にも当てはまる気がします。作品の中で全編を通して提示しているテーマであり、観てくださる方にも最も捉えて欲しいテーマなのかなと思います。
メンディー:<ハッピー・ゴー・ラッキー>というスタンスでいられたら誰もが楽しいとわかっていながらも、普段の生活の中でイヤなこともあったりして忘れがちになることでもあると思うんです。それだけに、ドラマを通してそういう当たり前に大事にすべきものを感じてもらえたらとも思いますし、前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。
― 内容についてもうかがいますが、今回ご自身の役を演じるにあたって意識したことはありますか?
白濱:僕の演じた拓也は開発に携わるエンジニアの仕事をしているんですが、本当に一般的なサラリーマンのひとりだと思いますので、そこをしっかりと意識して演じようと考えていました。実際にサラリーマンを経験したことはないのですが、だからこそセリフの言い回しもお芝居にするんじゃなくて、実際に話しているのと変わらないテンション感でナチュラルにということを考えていたと思います。セリフひとつに対してもあまりつけ足さないというか、普通にしゃべっている感覚で演じるようにしていました。
メンディー:マンズは日雇いの仕事をしていて、ある程度の収入があって楽しく生きていければいいという性格だと思うんですけど、実はそれって個人的にはすてきだなと思っているというか。今回であれば幼馴染のジャッキー(白濱演じる拓也の子どものころのあだ名)のために身体を張るじゃないですけど、周りの人を大切するという優しい心の持ち主であり、個人的にもマンズはいいやつだなぁと思いながら演じていました。あとは、下町出身の役なので特有のべらんめい口調というか、そこも台本にはあったんですけど、難しくてできなかったです(笑)。
― 現場で印象に残っているエピソードは?
白濱:監督の熊坂さんの演出は自由演技というか、俳優としてはやりやすい環境だと感じました。熊坂さんは「世の中にバミリなんてないじゃん」というスタンスで、本当に立ち位置なども決めず段取りも作らない撮り方をされるんですが、僕自身としても凄く新鮮であり新しい経験になりました。
メンディー:自分の場合はそれが初めての(ドラマ)現場だったので、ある意味で最初のスタンダードになったというか。別の現場に行った時に「あっ、こうやってバミリとか決めるんだ」と、その後いろんな撮り方があると知ることになるんですが、最初に自由な撮影を経験できたのは現場ごとにやり方が違うと学ぶ意味でも財産になったと思います。
白濱:今回初のサラリーマン役を通して演技の幅を広げさせてもらえた気がしていて、今後もいろんな役に挑戦してみたいと改めて思いました。あと、今回の現場では熊坂監督から自由にやることの楽しさや大切さなど学ぶことも多かったので、今後の糧として活かしていきたいです。
メンディー:現場経験が少ないのでいろいろ経験を積むのも大切だと思うのですが、亜嵐くんの言ったように自由にやっていいんだということを今回の熊坂監督から教わりました。「ここはこうだからこうやってください」というのではなく、「マンズだったらこうするかな」と話し合ってアイディアを出しながら一緒に作り上げていく過程がとても楽しかったです。そうやって監督を始めキャストの方々から様々なインスピレーションを受けたことで、お芝居に対して考える脳が養われたと思うので、自分にとっても今後につながる大事な作品に出会えたと思います。
― 最後になりますが、改めて視聴者の方にはどんな風にこの作品に触れて欲しいでしょうか?
メンディー:平凡な毎日に一石を投じるじゃないですけど、僕の演じたマンズもそういう日々を変えたくて渦中に飛び込んだところがあると思うんです。思い切って一歩踏み出すことで見えてくる景色や、積極的に動くことで成長できることもあるんだということを今作で感じて欲しいです。その上で、このドラマを観て少しでも「今日は昨日とは違うこんなことをやってみよう!」という気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。
白濱:まっすぐなストーリーで気負わずに観られると同時に、「明日からまたがんばろう!」と思えたり、「なんかわかる!」と共感できる作品でもあると思います。このドラマが、観てくださるみなさんにとって大切なことに気づくきっかけになったり、過去の自分を思い返す機会になってくれたら嬉しいです。ぜひ<ハッピー・ゴー・ラッキー>=「いつも前向きで楽しく」というテーマを持ったオリジナルドラマ『ハピゴラ!』を楽しんでいただきたいです。
(modelpress編集部)
白濱亜嵐、ドラマ『ハピゴラ!』主演
― 配信が決定したオリジナルドラマ『ハピゴラ!』ですが、まず率直に作品としてどのような感想を持っていますか?白濱:オリジナルのネットドラマということで、普段テレビでドラマを観る習慣の少ない方にもつながれる機会になると感じています。スマホなどで動画を観る若い世代の方も多いと聞く中で、こうやって配信ドラマにチャレンジできることに対して自分自身も凄く可能性の広がることだなと思っています。また、ドラマは最後まで観続けて欲しいものであり、この作品も1話から5話まで通して観ていただきたいという想いがあるので、今作が久しぶりのドラマという意味も含めて純粋に幅広い層の多くのみなさんに届いて欲しいと思っています。
― <ハッピー・ゴー・ラッキー>=「いつも前向きで楽しく」という今作のテーマについてはいかがでしょうか?GENERATIONSというグループの持つイメージやお2人の個性にも沿うテーマなのかなと。
白濱:確かに<ハッピー・ゴー・ラッキー>というテーマは個人的にも当てはまる気がします。作品の中で全編を通して提示しているテーマであり、観てくださる方にも最も捉えて欲しいテーマなのかなと思います。
メンディー:<ハッピー・ゴー・ラッキー>というスタンスでいられたら誰もが楽しいとわかっていながらも、普段の生活の中でイヤなこともあったりして忘れがちになることでもあると思うんです。それだけに、ドラマを通してそういう当たり前に大事にすべきものを感じてもらえたらとも思いますし、前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。
― 内容についてもうかがいますが、今回ご自身の役を演じるにあたって意識したことはありますか?
白濱:僕の演じた拓也は開発に携わるエンジニアの仕事をしているんですが、本当に一般的なサラリーマンのひとりだと思いますので、そこをしっかりと意識して演じようと考えていました。実際にサラリーマンを経験したことはないのですが、だからこそセリフの言い回しもお芝居にするんじゃなくて、実際に話しているのと変わらないテンション感でナチュラルにということを考えていたと思います。セリフひとつに対してもあまりつけ足さないというか、普通にしゃべっている感覚で演じるようにしていました。
メンディー:マンズは日雇いの仕事をしていて、ある程度の収入があって楽しく生きていければいいという性格だと思うんですけど、実はそれって個人的にはすてきだなと思っているというか。今回であれば幼馴染のジャッキー(白濱演じる拓也の子どものころのあだ名)のために身体を張るじゃないですけど、周りの人を大切するという優しい心の持ち主であり、個人的にもマンズはいいやつだなぁと思いながら演じていました。あとは、下町出身の役なので特有のべらんめい口調というか、そこも台本にはあったんですけど、難しくてできなかったです(笑)。
― 現場で印象に残っているエピソードは?
白濱:監督の熊坂さんの演出は自由演技というか、俳優としてはやりやすい環境だと感じました。熊坂さんは「世の中にバミリなんてないじゃん」というスタンスで、本当に立ち位置なども決めず段取りも作らない撮り方をされるんですが、僕自身としても凄く新鮮であり新しい経験になりました。
メンディー:自分の場合はそれが初めての(ドラマ)現場だったので、ある意味で最初のスタンダードになったというか。別の現場に行った時に「あっ、こうやってバミリとか決めるんだ」と、その後いろんな撮り方があると知ることになるんですが、最初に自由な撮影を経験できたのは現場ごとにやり方が違うと学ぶ意味でも財産になったと思います。
白濱亜嵐は初のサラリーマン役、関口メンディーは初ドラマ現場
― 俳優として今作だからこそ表現できたものを教えてください。白濱:今回初のサラリーマン役を通して演技の幅を広げさせてもらえた気がしていて、今後もいろんな役に挑戦してみたいと改めて思いました。あと、今回の現場では熊坂監督から自由にやることの楽しさや大切さなど学ぶことも多かったので、今後の糧として活かしていきたいです。
メンディー:現場経験が少ないのでいろいろ経験を積むのも大切だと思うのですが、亜嵐くんの言ったように自由にやっていいんだということを今回の熊坂監督から教わりました。「ここはこうだからこうやってください」というのではなく、「マンズだったらこうするかな」と話し合ってアイディアを出しながら一緒に作り上げていく過程がとても楽しかったです。そうやって監督を始めキャストの方々から様々なインスピレーションを受けたことで、お芝居に対して考える脳が養われたと思うので、自分にとっても今後につながる大事な作品に出会えたと思います。
― 最後になりますが、改めて視聴者の方にはどんな風にこの作品に触れて欲しいでしょうか?
メンディー:平凡な毎日に一石を投じるじゃないですけど、僕の演じたマンズもそういう日々を変えたくて渦中に飛び込んだところがあると思うんです。思い切って一歩踏み出すことで見えてくる景色や、積極的に動くことで成長できることもあるんだということを今作で感じて欲しいです。その上で、このドラマを観て少しでも「今日は昨日とは違うこんなことをやってみよう!」という気持ちを持ってもらえたら嬉しいです。
白濱:まっすぐなストーリーで気負わずに観られると同時に、「明日からまたがんばろう!」と思えたり、「なんかわかる!」と共感できる作品でもあると思います。このドラマが、観てくださるみなさんにとって大切なことに気づくきっかけになったり、過去の自分を思い返す機会になってくれたら嬉しいです。ぜひ<ハッピー・ゴー・ラッキー>=「いつも前向きで楽しく」というテーマを持ったオリジナルドラマ『ハピゴラ!』を楽しんでいただきたいです。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
E-girls須田アンナへ「格闘家になった方がいい」GENERATIONS数原龍友が太鼓判 スカウトされた過去もモデルプレス -
E-girls藤井夏恋、スタイルキープ法は?こだわり語る「昔は変なダイエットをしがちだった」モデルプレス -
GENERATIONS白濱亜嵐・数原龍友&E-girls藤井夏恋・須田アンナ、2018年を振り返る「全員が大号泣」「感謝の気持ちでいっぱい」モデルプレス -
GENERATIONS白濱亜嵐&数原龍友“飲み会事情”明かす 恒例クリスマスパーティー今年はどうする?モデルプレス -
GENERATIONS佐野玲於の一言がきっかけで実現 EXILE NAOTO&関口メンディーと3ショット登場モデルプレス -
EXILE白濱亜嵐&平祐奈、実写映画化「10万分の1」でW主演 高校生の残酷で幸福な運命モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
月9「サバ缶」日曜劇場「GIFT」話題作に続々出演・石田莉子って?北村匠海の人間性に感銘・玉森裕太からかけられた言葉とは「ものすごく緊張していたのですが」【注目の人物】モデルプレス -
【「WORLD SCOUT」大谷碧空インタビュー】「御上先生」出演女優がアーティスト目指した理由 今後のビジョン・ファンへの思いも「傷つかせてしまったのではないか」モデルプレス -
【PR】韓国出身19歳の次世代歌姫・Gyubin、日本メジャーデビュー!新曲「You Light Up My Life」に込めた“ありのまま”の美しさ<インタビュー>ソニー・ミュージックレーベルズ -
M!LKが見たミセスの「CEREMONY」舞台裏の姿【インタビュー】モデルプレス -
「王様のブランチ」リポーター松元絵里花、30歳で韓国短期留学決意「居場所を失ってしまうのが怖かった」休むことへの不安断ち切れた理由とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【「今日好き」れんねねカップルインタビュー】交際後に知った意外な共通点 遠距離も毎日連絡で「不安なことはあんまりない」モデルプレス -
【「今日好き」ゆかりおカップルインタビュー】ナイトプールでの急接近は“ハプニング”「好きな子とあんなに近い距離に」毎日電話のラブラブ近況もモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー後編】1日目・2日目異なる装いで表現するのは「ヒーローズジャーニー」JAM’Sへ感謝のメッセージもモデルプレス -
【ミセス『CEREMONY』開催直前インタビュー前編】前年の初開催で見えた手応えと課題・2日間開催にした理由・出演アーティストの共通点とはモデルプレス











