国民的美少女・高橋ひかる、女優デビュー&最後の中学生活を回顧…2017年は大河の挑戦へ モデルプレスインタビュー
2017.01.04 07:00
views
女優の高橋ひかる(15 ※「高」は正式には「はしごだか」)がモデルプレスのインタビューに応じた。高橋は、所属するオスカープロモーションが2016年12月に開催した毎年恒例の晴れ着撮影会に出席。女優デビューを飾った2016年を振り返ってもらった。
晴れ着のポイント
― ピンクの晴れ着が可愛らしいですね。ポイントをお聞かせください。高橋:去年は赤色の晴れ着を着させていただいたんですけど、今年はサーモンピンクっぽい、可愛らしいお色の晴れ着を着させていただけて、いろいろな色に挑戦できてすごく楽しいです。小さいお花が散りばめられていて、可愛いなと思います。私は今までこういうお色味のお洋服を着たことがなかったので、すごく新鮮です。
女優デビューの2016年を回顧
― 2016年は映画で女優デビューした年でしたが、改めて振り返ってどんな1年でしたか?高橋:「人生の約束」でスクリーンデビューを果たして、Webの広告でダンスなどもやらせていただきました。私はダンスが好きなので、特技をお仕事で披露できたというのもすごく嬉しかったし、初めてのこともいろいろあったりして、本当に充実した1年でした。あと、中学校最後の年でもあったので、すごく濃い1年だったなと思います。
― 中学校生活での思い出はできましたか?
高橋:先生と生徒が一丸になって、合唱コンクールをしたり、本当に最高なクラスでした。毎日が楽しかったです。これから高校生になることで心配な部分もあるんですけど、上京するのでわくわくしています。制服がまた変わるので、新しい制服を早く着てみたいです。
2017年の抱負を明かす
― 学業と女優業を両立していくということですが、2017年の目標は?高橋:まず、一番先にある大河ドラマを自分なりに役に入りきって演技ができたらいいなと思っています。現場でいろいろなことを学んで、それがこの先のお仕事で役立てたり、学んだことを自分のものにしてすぐ発揮できるようにできたら。
― 大河ドラマが終わった後、挑戦してみたいことはありますか?
高橋:いろいろなお仕事に挑戦してみたいんですけど、学園ドラマに挑戦してみたいです。共演者が近い年齢だからこそ、ライバル意識も生まれると思うので、もっと学べるんじゃないかと思っています。
夢を叶える秘訣
― 最後に、高橋さんの“夢を叶える秘訣”をお願いします。高橋:自分をしっかりと持つこと。誰かの真似をするのはすごく良いことだと思うんですけど、それを自分の色に染めて個性が出ないと良くないと思うので、個性を大事にすることじゃないですかね。
― ありがとうございました。
15歳とは思えぬしっかりとした受け答えで、今後の未来を熱く語ってくれた高橋。その確かな美貌を武器に、ドラマや映画界の次世代を担う女優としてますます成長していくのだろう。(modelpress編集部)
高橋ひかる(たかはし・ひかる)プロフィール
2001年9月22日生まれ。滋賀県出身。2014年8月、「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。応募総数81,031通の中から頂点に選ばれ、2016年1月に「人生の約束」で映画初出演にしてヒロインでスクリーンデビュー、同時に女優デビューを果たす。2017年1月より大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演する。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.9 高橋かの】「今日好き」とは「全く別の自分かも」クリスマスのモテエピソードも「あえて全員断りました」モデルプレス -
超特急リョウガ、リーダーから見たグループの現在地「熱い話をこれからしたい」6年越しのメッセージも【「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.8 奥雄人】女性のタイプは“ショート&ボブ” 交際相手には「ロングからボブにイメチェンしてもらっていました」モデルプレス -
“急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とはモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かすモデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」モデルプレス -
「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】モデルプレス -
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間モデルプレス -
片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】モデルプレス




