岡崎紗絵、ドラマ「仰げば尊し」に全力投球!「TGC」デビューも実現で目標を再確認<TGC2016 A/W>
2016.09.03 17:25
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雑誌「Ray」専属モデルでTBS系ドラマ「仰げば尊し」(毎週日曜よる9時)にレギュラー出演中の岡崎紗絵が3日、さいたまスーパーアリーナにて開催中のファッションフェスタ「第23回 東京ガールズコレクション2016 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
― 「TGC」初出演おめでとうございます!
岡崎:ありがとうございます!ついに!(笑)夢の舞台ですね。こんなに長いランウェイを歩くのは初めてなので、今リハをやって「こういう感じなんだ」っていうのが初めてわかって。初めてなので緊張もすると思いますが、楽しめて、それが表情に出たら1番いいかなと思います。笑えるように頑張りたいです!
― 出演が決まった時はいかがでしたか?
岡崎:「え?」ですね(笑)。ただただビックリ。不安のほうが大きかったですね。「大丈夫かな?」「転ばないかな?」みたいな、初歩的な問題で(笑)。ここに来るまでにすごい緊張でドキドキでした。来てみると元「Seventeen」の子たちをはじめ、顔なじみの子が結構いたので、そういう意味ではリラックスできる場かなと思います。
― 出演が決まってから今日まで取り組んできたことは?
岡崎:ウォーキングレッスンは行ったんですけど、地獄でした(笑)。でも初めてしっかりと学べて、これからも活かせるなと思います。1歩1歩ですけど、もっと勉強して頑張っていきたいです。始めの1歩ですね。
― 今着ているコーディネートのポイントを教えてください。
岡崎:よく見ると猫柄なんです。最近、さりげなく動物をモチーフにしたものが増えているみたいで。「猫!」って感じじゃないから(笑)、さりげない感じが可愛いですよね。
― 秋冬、注目しているトレンドは?
岡崎:ワイドパンツは変わらず、秋冬なのでファーがついているものが目を引きますね。割とパキッとした色より、くすんだアースカラーが多くなってくると思うんですけど、元々好きなので楽しみですね。最近は白くてモコモコした女の子らしい羽織りものを買いました。
― スタイルキープや美容で心がけていることは?
岡崎:朝起きて1番最初に食べるものは気にしています。空腹の時に食べるものって1番吸収率がいいので。フルーツを食べるか、最近はトマトジュースをたくさん飲んでいます!健康にも美容にもいいので。
― この夏1番の思い出は?
岡崎:ドラマ「仰げば尊し」です!プライベートでは夏らしいことを1つもしていなくて(笑)。ずっとスネアドラムを練習していました。
― 草刈涼子役がすごくハマっているなと感じました。
岡崎:ヤンキーって感じですか?(笑)今回のお話がなかったら、楽器を触ることなんてなかったと思うので、その楽しさを初めて知る機会になってすごくよかったです。感動もしますし。目立つ役なので、周りからも「いいよね」って言われるのは嬉しいです。“お洒落番長”らしいです(笑)。装飾品とかも人より多いし、結構派手なので、それはよかった点かなって。
― 現場の雰囲気はいかがでしたか?
岡崎:みんなすごく仲良しです。クランクインの1ヶ月前に「よろしくお願いします」って楽器の練習で会っていたので、それで距離が近づいたっていうのが大きくて。教えてもらったり、教えたりで話す機会が多かったので、そこでコミュニケーションがとれて、撮影が始まる前からみんな一体感がありましたね。
しかもパーカッションって、結構吹奏楽の中心というか、みんなを引っ張っていかなきゃいけない、自分が間違えちゃいけないっていうプレッシャーもあって。その中で頑張れたかなと思います。
― 最後に今後の目標をお聞かせください。
岡崎:前から言っていることなんですけど、モデルと女優、どちらも両立していきたいです。モデルの時はモデル、女優の時は女優。作品に出る時、最初は「モデルだもんね?」って見られることも多いんですけど、そういうイメージを壊していきたい。1つを極めるのも大変だから、どちらも両立するにはそれ以上に努力しなきゃいけないことはたくさんあるんですけど、頑張っていきたいです!
ローラ、水原希子、桐谷美玲など総勢約100名の日本を代表する人気モデルによるファッションショーを始め、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージなど、TGCならではのバラエティに富んだ多彩なコンテンツを展開。約3万人を動員する。(modelpress編集部)
出身地:愛知県
血液型:B型
身長:164cm
Twitter公式アカウント:@okazaki_sae
Instagram公式:@sae_okazaki
2012年度ファッション誌イベント「seventeen 夏の学園祭2012」にてミスセブンティーンに選ばれ、約2年間「Seventeen」専属モデルを務める。2015年には本格的に女優業を始め、「脳漿炸裂ガール」で映画デビュー、ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(フジテレビ系)への出演を果たした。2016年5月号より雑誌「Ray」専属モデルとして活躍中。
岡崎:ありがとうございます!ついに!(笑)夢の舞台ですね。こんなに長いランウェイを歩くのは初めてなので、今リハをやって「こういう感じなんだ」っていうのが初めてわかって。初めてなので緊張もすると思いますが、楽しめて、それが表情に出たら1番いいかなと思います。笑えるように頑張りたいです!
― 出演が決まった時はいかがでしたか?
岡崎:「え?」ですね(笑)。ただただビックリ。不安のほうが大きかったですね。「大丈夫かな?」「転ばないかな?」みたいな、初歩的な問題で(笑)。ここに来るまでにすごい緊張でドキドキでした。来てみると元「Seventeen」の子たちをはじめ、顔なじみの子が結構いたので、そういう意味ではリラックスできる場かなと思います。
― 出演が決まってから今日まで取り組んできたことは?
岡崎:ウォーキングレッスンは行ったんですけど、地獄でした(笑)。でも初めてしっかりと学べて、これからも活かせるなと思います。1歩1歩ですけど、もっと勉強して頑張っていきたいです。始めの1歩ですね。
― 今着ているコーディネートのポイントを教えてください。
岡崎:よく見ると猫柄なんです。最近、さりげなく動物をモチーフにしたものが増えているみたいで。「猫!」って感じじゃないから(笑)、さりげない感じが可愛いですよね。
― 秋冬、注目しているトレンドは?
岡崎:ワイドパンツは変わらず、秋冬なのでファーがついているものが目を引きますね。割とパキッとした色より、くすんだアースカラーが多くなってくると思うんですけど、元々好きなので楽しみですね。最近は白くてモコモコした女の子らしい羽織りものを買いました。
― スタイルキープや美容で心がけていることは?
岡崎:朝起きて1番最初に食べるものは気にしています。空腹の時に食べるものって1番吸収率がいいので。フルーツを食べるか、最近はトマトジュースをたくさん飲んでいます!健康にも美容にもいいので。
― この夏1番の思い出は?
岡崎:ドラマ「仰げば尊し」です!プライベートでは夏らしいことを1つもしていなくて(笑)。ずっとスネアドラムを練習していました。
― 草刈涼子役がすごくハマっているなと感じました。
岡崎:ヤンキーって感じですか?(笑)今回のお話がなかったら、楽器を触ることなんてなかったと思うので、その楽しさを初めて知る機会になってすごくよかったです。感動もしますし。目立つ役なので、周りからも「いいよね」って言われるのは嬉しいです。“お洒落番長”らしいです(笑)。装飾品とかも人より多いし、結構派手なので、それはよかった点かなって。
― 現場の雰囲気はいかがでしたか?
岡崎:みんなすごく仲良しです。クランクインの1ヶ月前に「よろしくお願いします」って楽器の練習で会っていたので、それで距離が近づいたっていうのが大きくて。教えてもらったり、教えたりで話す機会が多かったので、そこでコミュニケーションがとれて、撮影が始まる前からみんな一体感がありましたね。
しかもパーカッションって、結構吹奏楽の中心というか、みんなを引っ張っていかなきゃいけない、自分が間違えちゃいけないっていうプレッシャーもあって。その中で頑張れたかなと思います。
― 最後に今後の目標をお聞かせください。
岡崎:前から言っていることなんですけど、モデルと女優、どちらも両立していきたいです。モデルの時はモデル、女優の時は女優。作品に出る時、最初は「モデルだもんね?」って見られることも多いんですけど、そういうイメージを壊していきたい。1つを極めるのも大変だから、どちらも両立するにはそれ以上に努力しなきゃいけないことはたくさんあるんですけど、頑張っていきたいです!
テーマは“LOVE ME”
「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催されるファッションフェスタ「TGC」。今回で23回目を迎えた「TGC2016 A/W」は“LOVE ME”をテーマに、東京のガールズカルチャーを世界へ発信。イベントを象徴するキービジュアルは、「なりたい自分になる為に、自分をきちんと愛してあげるために、頑張るって最高に素敵でかっこいい」という意味を込め、写真家・映画監督として活躍する蜷川実花氏が今回のために撮り下ろした鮮やかな花の写真で表現した。ローラ、水原希子、桐谷美玲など総勢約100名の日本を代表する人気モデルによるファッションショーを始め、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージなど、TGCならではのバラエティに富んだ多彩なコンテンツを展開。約3万人を動員する。(modelpress編集部)
岡崎紗絵(おかざき・さえ)プロフィール
生年月日:1995年11月2日出身地:愛知県
血液型:B型
身長:164cm
Twitter公式アカウント:@okazaki_sae
Instagram公式:@sae_okazaki
2012年度ファッション誌イベント「seventeen 夏の学園祭2012」にてミスセブンティーンに選ばれ、約2年間「Seventeen」専属モデルを務める。2015年には本格的に女優業を始め、「脳漿炸裂ガール」で映画デビュー、ドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(フジテレビ系)への出演を果たした。2016年5月号より雑誌「Ray」専属モデルとして活躍中。
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