夏帆“殴り合い”に憧れ?キスマイは「結果がよめない」ランキングに騒然<「キスブサ」潜入インタビュー>
2016.05.09 12:00
views
女優の夏帆が、9日放送のフジテレビ系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(23時~)にゲスト出演。モデルプレスでは、収録現場に潜入し、夏帆にインタビューを実施した。
キスマイが親友役にチャレンジ
今回の放送では、「同窓会で元カノと結婚する親友を祝福」をテーマに北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉、二階堂高嗣の7人が、お馴染みの「BUSAIKU!?ランキング」でトップを目指す。結婚が決まった親友をお祝いするため、同級生が集合した飲みの席が舞台。そこで、最近まで黙って元カノと会っていたことを、親友にバラされてしまう。怒った親友は席を立ち、部屋を出て行く。その後、どんな言葉を親友にかけるのか…?がテーマとなる。
さらに今回の放送では、親友役にキスマイメンバーがチャレンジ。意外な組み合わせが、化学反応を起こしていく。
キスマイ「結果がよめない」ランキングに騒然?
ランキング発表前、メンバーは「得意なテーマ」(横尾)、「自分が親友役をやったときと、どっちが上手くいったのかが気になる」(宮田)、「誰も真似してないプランだと思う」(玉森)、「親友役に誠実にどう接したかがポイント」(藤ヶ谷)、「THE男の友情」(二階堂)、「ストレートに伝えた」(千賀)、「後腐れないと思う」(北山)とそれぞれ自信を明かす。ランキング発表が始まると、予想外の順位にメンバーたちは「全然結果がよめない!」「これはヤバイ」と騒然。一方、女性たちの意見に納得の夏帆は「あの意見、すごく分かります」と同調するが…?
マイコ役に意欲的?「やってみたい」
収録後、モデルプレスのインタビューに応じた夏帆は「楽しかったです」と感想を明かし、マイコ役については「やってみたいなって思いました。みなさんが楽しそうだったので、演出を受けてみたいです!」と意欲的。ランキングで一番のお気に入りを聞くと「やっぱり1位はさすが。綺麗だし誰も傷ついてない」と関心した様子。一方で、「7位と5位の方の対応はちょっと…もやもやして終わってしまいます」と苦笑いを浮かべる場面もあった。
“殴り合い”に憧れ 意外な一面明かす
そして、複数のメンバーが“殴り合い”で男の友情を深めていたが、その点に関しては「男の子の殴り合いって憧れます。女の子にはできないので、いいな~って。そのあと、仲直りするのが素敵ですよね。殴り合ってごめんねは理想です!」と意外な一面をチラリ。今回のテーマは「女の子には分からないところも多い」ため、視聴者に向けては「だからこそ、見ていて面白いし、こんな風に考えるんだって新たな発見があると思います」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
夏帆 プロフィール
1991年6月30日生まれ。東京都出身。2004年に女優デビュー。2007年公開、初主演映画『天然コケッコー』で数々の新人賞を受賞。昨年は、映画『海街diary』で、綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すずと4姉妹を演じ話題に。今年はすでに映画『ピンクとグレー』が公開したほか、6月4日には『高台家の人々』が待機。現在は、福山雅治主演フジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)に出演中。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
キスマイ、“芸能界屈指のモテ男”軍団と対決モデルプレス -
多部未華子、恋愛は「安心感」がキーワード “キング”藤ヶ谷太輔はピンチ?「7位獲ったら…」<「キスブサ」潜入インタビュー>モデルプレス -
キスマイの“恋人”マイコ役、「Ray」モデル松元絵里花とは 胸キュンシーン好演で反響モデルプレス -
小松菜奈、意外な“癒やし”を告白 Sexy Zone中島健人はキスマイにダメ出し?<「キスブサ」潜入インタビュー>モデルプレス -
キスマイ、“カッコイイ”一発勝負で波乱の展開?モデルプレス -
中村アン、キスマイは「個性が出てて魅力的」“女子会”に飛び入り参加<「キスブサ」潜入インタビュー>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス -
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス -
【山崎賢人インタビュー】さらなる高みへ走り続ける原動力とは――俳優人生の転機「ゴールデンカムイ」で得た学び「俺は不死身だ」と自身を鼓舞した日々モデルプレス -
櫻坂46浅井恋乃未、弱み見せられない性格救った藤吉夏鈴の言葉 グループ愛ゆえに感じた選抜発表時の不安明かす「放心状態」【「The growing up train」インタビュー】モデルプレス
