“塩顔男子”坂口健太郎、俳優として飛躍の年へ「新しい僕も期待して」 モデルプレスインタビュー
2015.01.30 12:12
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今モテるイケメン“塩顔男子”として話題の「MEN’S NON-NO」モデル・坂口健太郎(23)。映画「シャンティ・デイズ 365日、幸せな呼吸」(2014年公開)で本格的に俳優業をスタートさせた彼は、「娚(おとこ)の一生」(2月14日公開)「at Home」(2015年公開予定)「予告犯」(6月6日公開)「海街diary」(6月13日公開)、さらに「ヒロイン失格」(2015年夏公開)で“学校イチのモテ男”役としてメインキャストに抜擢されるなど出演作が続いている。モデルプレスでは今回、そんな彼にインタビューを行った。
坂口健太郎、俳優として飛躍「すべてが新しくて面白い」
― 2014年は初出演映画が公開になったり、映画出演が次々と決定したりと俳優としての活動が目立っていましたね。坂口:ありがたいです。俳優はずっとやりたいなと思っていたことなので、やっぱりすごく面白いです。自分の頭の中で分からないこととかもたくさんあるんですけど、それが全部全部新しくて…。現場は現場でもう新しい発見が沢山あって、すごく面白い。まだ自分が出ている映像っていうのを観ることで、また新しい発見ができるだろうなとも思っています。
― そうなんですね。現場で何か影響を受けたことは?
坂口:すごい方々と共演させていただいているんですけど、あんまり影響は受けないようにしようかなとは思いました。みなさん素晴らしいので、そういった部分を見て勉強はしたいですが、そこを吸収し過ぎちゃうと自分が自分じゃなくなっちゃうかなと。あくまでも自分はあんまり変わらずにやれればいいな。
― 坂口さんらしいですね。現場では新たな発見もあったということですが、これからやってみたい役はどんな役柄ですか?
坂口:演技を始める前は、僕の雑誌でのイメージと違うちょっとエッジが効いたギラついた役とかやってみたいなと思っていたんですけど、いざ始めると何でも新しく思えて。だから、今は何かの役っていうより、与えられた役を自分なりに演じられるようになりたいです。もうすべてが新しくて面白いんで、特にこだわりはないかもしれない。
― なるほど。最近はモデル、俳優とお忙しい日々を過ごしているかと思いますが、2本を軸に活動していく予定ですか?
坂口:「MEN’S NON-NO」もできる限り出たいし、役者もどんどん追求していきたいと思っています!
― 色んな顔が見れそうで楽しみです!では、モデルプレス読者にメッセージをお願いします。
坂口:これまでの僕じゃない、映像での僕をこれからお見せできると思います。もちろん「MEN’S NON-NO」での僕も楽しみにしてもらいつつ、新しい僕もぜひ期待していてください。
― ありがとうございました。
インタビューは東京・国立代々木競技場第一体育館にて行われたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2014 AUTUMN/WINTER」のバックステージで実施。「女性が多いファッションショーはまだまだ慣れないです…」と照れながら語った坂口。活躍の幅が広がっても、その謙虚な姿勢は変わらず、そこがまた魅力。2015年以降、さらなるブレイクが期待される彼から目が離せない。(modelpress編集部)
■坂口健太郎プロフィール
1991年7月11日生まれ。第25回メンズノンノモデル。色白で薄顔なことから“塩顔男子”と呼ばれている。今年、二度目の単独表紙を飾った「MEN’S NON-NO」本誌のモデルはもちろん、最近は役者としても活動を開始し、2014年には映画「シャンティ・デイズ 365日、幸せな呼吸」が公開。さらに、今年は5本の出演映画が公開される。
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