故・アヴィーチー(Avicii)の新曲公開「ドラッグなんかいらない」胸打つ歌詞も話題に<SOS feat. アロー・ブラック>

【アヴィーチー/モデルプレス=4月11日】昨年4月20日に急死した音楽プロデューサーのアヴィーチー(Avicii)さん(享年28)の新譜「SOS feat. アロー・ブラック」が、日本時間4月11日午前4時に世界同時リリースされた。
Avicii「SOS」ジャケット写真(提供写真)
Avicii「SOS」ジャケット写真(提供写真)

故・アヴィーチーさんの新譜公開 歌詞も話題に

フィーチャリングされたシンガーはアヴィーチー最大のヒット曲「ウェイク・ミー・アップ」を歌っていたアロー・ブラック。

アヴィーチーさんの死後、楽曲を仕上げた共同プロデューサーKristoffer FogelmarkとAlbin Nedlerやアロー・ブラックがどのようにして楽曲が完成したのかを語るメイキング・ビデオ、そしてファンからのメッセージを集めた、ファン・メモリーズ・ビデオも同時公開となっている。


メイキング・ビデオにはチーム・アヴィーチーの意向により、世界中のファンへより理解を深めてもらうため、各国の言語の対訳を設定。

また、日本レーベル公式サイトには英語詞に加えて日本語対訳も記載され、「聞こえないか このSOSが」「ドラッグなんかいらない」など、アヴィーチーさんの内面に寄り添ったような歌詞がファンの心を打っている。



これに先駆け5日、楽曲を完成させたチーム・アヴィーチーからのメッセージが公開されていた。(modelpress編集部)

チーム・アヴィーチーからのメッセージ

ティム・バークリングが2018年4月20日にこの世を去ったとき、彼はニュー・アルバムの制作をほぼ終えるところでした。残されていたのは、完成間近な楽曲のコレクションとその音楽に関するメモ書き、メールのやり取り、テキスト・メッセージでした。

このアルバムでティムとコラボレートしていたソングライターたちは、そのまま制作を続け、ティムが思い描いていたヴィジョンにできる限り近づこうと力を注いできました。

ティムは亡くなりましたが、家族は彼の音楽を封じ込めることはしないと決め−−それよりも、世界中のファンたちと共有したいと願っていました。

シングル「SOS」は4月10日(日本時間:4月11日)、また『TIM』と名付けられたアルバムは6月6日にリリースする予定です。

アルバムの売り上げに伴うアヴィーチーの純利益は、非営利のティム・バークリング基金と、特に精神疾患や自殺防止の分野に取り組む目的のために使われることになっています。

愛をこめて

チーム・アヴィーチー

Avicii/photo by Sean Eriksson(提供写真)
Avicii/photo by Sean Eriksson(提供写真)



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