阪神梅田本店「食祭テラス」のバレンタインは“ローカル”をフィーチャー! 地域に根差したチョコが大集合

阪神梅田本店の食祭テラスでは、「ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~」を開催。2026年1月14日(水)~27日(火)、1月28日(水)~2月14日(土)の前半と後半に分けて店舗が入れ替わり、チョコレートの多彩な魅力を発信します。
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地域を代表する2つのブランドが登場 注目商品がたくさんの前半戦/1月14日(水)~27日(火) こだわりが詰まった後半戦も見逃せない/1月28日(水)~2月14日(土)地域を代表する2つのブランドが登場
2025年のリニューアル後初となる「食祭テラス」のバレンタインは、ローカルを愛するショコラティエに着目し、阪神らしくカジュアルに“チョコ”ラティエと表現。地元を代表するチョコレートや素材や作り方にこだわったクラフトチョコレートなど、地域に根差したチョコレートを特集します。
まず注目したいのが、地域を代表する銘菓となった北海道・札幌「ロイズ」と福岡・博多「鈴懸」の2つのブランドです。
北海道・札幌「ロイズ」/1月14日(水)~2月14日(土)出店
ロイズ 生チョコレート「オーレ」(20粒入り/1,215円) 北海道を代表する「ロイズ」が誇る“生チョコレート”。人気No.1の「オーレ」は、ミルクの風味豊かなチョコレートと北海道の生クリームをふんだんに使い、なめらかな口どけなのに、すっきりとした後味が魅力です。
福岡・博多「鈴懸」/1月28日(水)~2月3日(火)出店
左から、鈴懸「鈴乃〇餅」(1個/128円)、「鈴乃最中」(1個/128円)、「苺大福」(1個/411円) モダンな老舗和菓子店「鈴懸」からは、かわいいひとくちサイズの「鈴乃○餅」と「鈴乃最中」が登場。“あまおう”をすっきりとしたこし餡とやわらかな求肥で包んだ、人気の「苺大福」もお目見えします。
注目商品がたくさんの前半戦/1月14日(水)~27日(火)
広島・尾道「Nahui Xocolatl(ナウィ チョコラトル)」
Nahui Xocolatl「タンザニアクランチ」(40g/1,404円)など 広島・尾道のbean to barチョコレートブランドがリブランディングし、新ブランド「ナウィ チョコラトル」となって誕生。ザクザクとした歯ごたえに砂糖のほのかなざらつきなど、手仕事感の残る独特の食感を楽しめ、フルーティな香りと酸味がワインともぴったりな大人のための一枚を提供します。
和歌山・白浜「K型 chocolate company」
K型 chocolate company「タンザニア、ハイチ、ガーナ、ボリビア、ベトナム、トリニダード・トバコ」(1枚/各1,153円) 店舗の中でカカオ豆の焙煎から行い、使う素材はカカオ豆ときび糖のみというこだわりが。パッケージのイラストは和歌山に縁のあるアーティストを採用し、和歌山の活性化も応援しています。
奈良・大和郡山「Filament chocolate&tea」
Filament chocolate&tea「ボンボンショコラ」(10個入り/4,601円) 国内コンテストで受賞経験のある西田優人さんが、出身地の柳町商店街を盛り上げたいと、2024年に店舗をオープン。カカオの香りと相性のよいお茶に着目し、奈良の“大和茶”や果物などを使って、地域に根差した味わいの美しいショコラを作っています。
kiitos「コスタリカ産 チョコレート 70%〈スムースタイプ〉」(40g/1,231円)など
YonoImo「パリッと芋ショコラ」(1袋/1,080円)、「芋チップス」(1袋/648円) ほかにも、カカオ豆ときび糖だけで作る鹿児島・鹿屋のbean to barチョコレート「kiitos(キートス)」、焼き芋のトリコになった社長の余野桜さんが手がける大阪・堺の「YonoImo(ヨノイモ)」などが登場。
こだわりが詰まった後半戦も見逃せない/1月28日(水)~2月14日(土)
和歌山・紀の川「KiiKa(キーカ)」
KiiKa「和歌山フルーツ尽くしのボンボンショコラ」(5個入り/1,944円)、(10個入り/3,780円)
KiiKa「和歌山フルーツジャム」〈キウイ・いちご〉(80g/各756円)、〈みかん〉(80g/648円)、「シトロネット~紀の川の璃の香レモン~」(1箱/1,944円) パティシエ・山野裕代さんは、店名に“紀伊の果物を菓子に”という意味と、“fruits artisans(フルーツの職人)”をつけて、生産者との協業を表現。フルーツ尽くしのボンボンショコラやフルーツジャムなどが登場します。
大阪・茨木「ちてはこ菓子店」
左から、ちてはこ菓子店「バレンタインミニタルトセット・バレンタインミニクグロフセット」(1箱/各1,944円) 店主の岩井ゆかりさんは、奈良県産小麦粉“古都麦”や旬の果物など、生産者から仕入れた国産素材にこだわるお菓子作りがモットー。茨木店の学生スタッフは、店主の夫でデザイナーの岩井圭一さんが主宰するラボにて、SNSやWEB更新など各々の得意分野を生かした発信活動も行っています。
「wellty(ウェルティ)」
wellty「wellty raw chocolate〈ミニ アソートセット〉」(4枚入り/3,501円)<販売予定数120>
wellty「やすらぎの羊」(1個/864円)〔阪神梅田本店先行販売〕<販売予定数各50> 自分を好きになる人を増やすため、“罪悪感をゼロに”をテーマにしたチョコレートブランド「wellty」。売上の一部をエシカルな取り組みを行う団体に寄付し、環境に配慮した素材のパッケージを採用しています。
ローチョコレートは、白砂糖・乳製品・乳化剤を使わず、甘みには、デーツシロップ(栽培期間中農薬不使用)や国産蜂蜜を使用。かわいい羊型のローチョコレートには、黒羊は麻炭とマカダミアナッツを、白羊には蜂蜜とキアヌパフを入れて、それぞれカリカリサクサクと楽しい食感です。
愛媛・西条「ひなのや」
ひなのや「ひなのやのチョコサブレ缶」〈せとうち素材3種〉・〈クーベルチョコ3種〉(15枚入り/各1,944円)<阪神梅田本店限定> 石鎚山のすそ野に広がる愛媛県西条市は、結婚式にポン菓子を贈る婚礼文化が根付いています。店主の玉井大蔵さんは、地元産の銘柄米を使ってポン菓子を作り続けています。
和歌山・新内(アロチ)「an and an」
an and an×meiji THE Cacao「であい」(1個/各531円) ラウンジを営む内藤ひさみさんが、“新たな和歌山の名物を”という地元への想いからお店の一角でスコーンを作り始めたのがきっかけ。和歌山の製餡所で作る餡や御坊市産の“塩屋の天塩”など、地域の素材で作る味わいが評判です。
\from Writer/
作り手のこだわりや地域に根差したストーリーを知ると、1粒のチョコレートにいっそう愛着がわくもの。食祭テラスでお店の方との会話を楽しみながら、お気に入りの品をみつけたいと思います!
ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~
会場:大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店1階 食祭テラス
期間:2026年1月14日(水)~2月14日(土)
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/阪急阪神百貨店 文/谷尻知子
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