「モデルプレスベストドラマアワード」授賞式に登壇した荒井俊雄プロデューサー(C)モデルプレス

内田理央・なえなの出演ショートドラマ「推しの罪」は「先が見えない中での挑戦だった」世界展開への決意【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】

2026.03.20 05:00

FOD SHORT「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」が、「モデルプレスベストドラマアワード」のショートドラマ対象部門【最強コンテンツ賞】「観る手が止まらない中毒級ショートドラマ」を受賞。荒井俊雄プロデューサーが18日、都内で行われた「モデルプレスベストドラマアワード」授賞式に登壇した。


ショートドラマ「推しの罪」制作秘話「先が見えない中での挑戦だった」

荒井俊雄プロデューサー、倉地雄大プロデューサー、井上穂乃香プロデューサー、小林杏奈プロデューサー、寺田御子氏(C)モデルプレス
荒井俊雄プロデューサー、倉地雄大プロデューサー、井上穂乃香プロデューサー、小林杏奈プロデューサー、寺田御子氏(C)モデルプレス
読者から届いた熱い声をもとに、モデルプレス編集部が制定した6つの部門で、2025年のドラマ・バラエティ・恋愛リアリティーショーなどのエンタメコンテンツで魅力的なキャストやシーンを称える「最強コンテンツ賞」。同部門は「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」のほか、テレ東・DMMショート「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Re:venge」、DMMショート「#裏アカ教師」が選出された。

荒井俊雄プロデューサー(C)モデルプレス
荒井俊雄プロデューサー(C)モデルプレス
荒井プロデューサーは「昨年7月にFOD SHORTをスタートさせたのですが、アプリをサービスローンチする前に『推しの罪』という作品を作り始めました。やはり新しいチャレンジだったので、自分自身も、会社としてもいろいろな悩みはあったのですが、先がまだ見えない中、キャストの皆様、制作パートナーの皆様、そしてスタッフの皆様が力を貸してくれて、今日のこの賞に至ったと思っております」と手探りの状態から共に歩んだチームへの感謝を言葉に。

トロフィーを受け取る荒井俊雄プロデューサー(C)モデルプレス
トロフィーを受け取る荒井俊雄プロデューサー(C)モデルプレス
また「本日のこのモデルプレスさんの素敵な賞を励みに、これからは変化に対してさらにポジティブに捉えていきたいなと思っております。具体的に申し上げますと、この春、FOD SHORTはグローバルでサービスを開始します。日本から世界にいろいろなチャレンジをしていきたいなと思っておりますので、ここにいる皆様の力をぜひ貸してください」と宣言。日本発のショートドラマが世界へと羽ばたく、新たなエンターテインメントの幕開けを予感させる力強い言葉で締めくくり、会場からは大きな拍手が送られた。

(前列左から)岡野真紀子氏、佐藤健、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、塚原あゆ子監督(後列左から)荒井俊雄氏、櫻井紘史氏、アベゴウ氏、宋ハナ氏、小林杏奈氏、寺田御子氏、井上穂乃香氏、倉地雄大氏(C)モデルプレス
(前列左から)岡野真紀子氏、佐藤健、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、塚原あゆ子監督(後列左から)荒井俊雄氏、櫻井紘史氏、アベゴウ氏、宋ハナ氏、小林杏奈氏、寺田御子氏、井上穂乃香氏、倉地雄大氏(C)モデルプレス
授賞式にはそのほか、主演俳優部門1位の竹内涼真(TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」)、主演女優部門1位の芳根京子(フジテレビ「波うららかに、めおと日和」)、助演俳優部門1位の本田響矢(「波うららかに、めおと日和」)、プロデュース部門1位に輝いたNetflix「グラスハート」より、主演兼共同エグゼクティブプロデューサーを務める佐藤健ら制作陣、演出部門1位のTBS「ザ・ロイヤルファミリー」より塚原あゆ子監督ら、2025年のドラマ界を彩った受賞者が集結。作品への熱い想いや貴重な制作秘話を語った。


内田理央&なえなの「推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~」

刑事でありながら熱狂的なオタクの主人公(内田理央)が、殺人容疑をかけられた最推し(なえなの)の無実を信じて奔走するサスペンス。1話1分の縦型ならではの超速展開と、推しへの愛と刑事の職務の間で揺れる心理描写が中毒性を生んだ。

「モデルプレス ベストドラマアワード」

(前列左から)岡野真紀子氏、佐藤健、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、塚原あゆ子監督(後列左から)荒井俊雄氏、櫻井紘史氏、アベゴウ氏、宋ハナ氏、小林杏奈氏、寺田御子氏、井上穂乃香氏、倉地雄大氏(C)モデルプレス
(前列左から)岡野真紀子氏、佐藤健、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、塚原あゆ子監督(後列左から)荒井俊雄氏、櫻井紘史氏、アベゴウ氏、宋ハナ氏、小林杏奈氏、寺田御子氏、井上穂乃香氏、倉地雄大氏(C)モデルプレス
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)

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