【冬のなんかさ、春のなんかね 第6話】文菜、好きだった相手・亮介へのメール見返す
2026.02.25 07:00
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女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の第6話が、25日に放送される。
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話あらすじ
美容室で恋人のゆきお(成田凌)に髪を切ってもらう文菜。帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色が可愛い、などという他愛のない会話をする。数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。その相手はミュージシャンの田端亮介(timelesz・松島聡)。文菜が1人の人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。2年前、小太郎(岡山天音)の制止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた。(modelpress編集部)
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