「冬のなんかさ、春のなんかね」2つ目の次回予告「傷つく篇」解禁 “不穏”ワンカットに注目集まる「亮介(松島聡)クズ確定で泣いてる」「すでに切ない」
2026.02.19 17:40
views
日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の公式X(旧Twitter)が2月18日に更新された。同月25日に放送される第6話の予告「傷つく篇」が公開され、注目を集めている。
「冬のなんかさ、春のなんかね」予告「傷つく篇」に反響続々
同ドラマの公式サイトやSNSは11日、第6話予告「触れたい篇」を公開。timelesz(タイムレス)の松島聡が、主人公・土田文菜(杉咲花)の“本気で好きになった人物”田端亮介役として出演する。また、第6話以外の予告はこれまで通常版とロング版のみ公開しており、「◯◯篇」と題した予告は今回が初。本作でメガホンをとった今泉力哉氏は、予告公開後に自身のXで「ほかにも予告編が、ひ、控えておりまするりら。徐々に発表されるかと」(原文ママ)と予告にまつわる情報を明かし、視聴者からは「次は何篇かな?」「どんな予告がくるの…心臓もつかな?」と期待の声が寄せられていた。そして18日、別パターンとなる予告「傷つく篇」が公開された。映像では、亮介が「恋人になりたかった。1番になりたかった」と胸の内を吐露。さらに文菜の「沢山傷ついたし、沢山傷つけた」という語りが重なり、切なさが滲む展開に。終盤では、亮介がギターを奏でる姿が映し出され、言葉にできない感情が余韻として残る予告となっている。
満を持して解禁された別パターンの予告を受け、視聴者からは「すでに切ない」「次回が待ち遠しい」「ギター弾くシーン楽しみ」「まさかの展開」と期待の声が寄せられた。さらに動画の冒頭では、文菜が先輩・山田線(内堀太郎)に「昔、好きな人に送ってたメールを見返してた」とその画面を見せる場面が。そこには「亮介がどれだけ遊んでいようが、いろんな人と寝ていようが、私はあなたの行動を否定しません。しませんし、そういう話を、きっとほかの誰にもできないような話しをすべて聞かせてくれていたこと、嬉しかったです」とつづられていた。このワンカットにも注目が集まり、ネット上では「亮介クズ確定で泣いてる」「聡ちゃんの役柄期待しかない」「沼すぎ」などの声も上がっている。
杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」
⼩説家として2冊の本を出版し、古着屋でアルバイトをしている⽂菜。恋⼈はいるものの、過去の恋愛の影響で“きちんと⼈を好きになること”や“向き合うこと”から、いつしか逃げてしまっていた。⽂菜は「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」と思い、今の恋⼈と真剣に向き合うためにこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉氏が担当する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「冬のなんかさ、春のなんかね」“メロすぎる”次回予告にまつわる新情報に「心臓もつかな?」「素敵なサプライズ」の声 監督・脚本家が告知モデルプレス -
timelesz松島聡「冬のなんかさ、春のなんかね」出演決定 文菜(杉咲花)がかつて想いを寄せた人物に【コメント】モデルプレス -
「冬のなんかさ、春のなんかね」文菜(杉咲花)&元恋人(細田佳央太)付き合いたて“初々しい”キス&会話に「悶絶級」「甘酸っぱい」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
timelesz猪俣周杜、新体制から1年“8人の家族構成案”に変化 オリメンが感じた新メンバーの成長とは「引っ張ってくれる瞬間も」【囲み取材全文後編/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス -
timelesz菊池風磨「Sexy Zone時代にちゃんと挨拶をしたい」セトリに込めた想い語る 松島聡は個性光る衣装のポイント解説【囲み取材全文前編/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス -
細田佳央太、杉咲花の“優しすぎる元カレ”役「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話に登場決定モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
黒木華・野呂佳代・松下洸平「銀河の一票」クランクアップで撮影回顧 黒木&野呂が熱い抱擁交わすシーンもモデルプレス -
どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
笠松将、韓国の制作会社とマネジメント契約を発表 全文韓国語の直筆手紙も公開モデルプレス -
「VIVANT」撮影の裏側に迫った「VIVANT-Adventure Log-」配信決定 約12ヶ月の撮影に密着モデルプレス -
蒼井優出演「Tシャツが乾くまで」新キャスト解禁 謎に包まれた5人の男女取り巻く役にリリー・フランキー・臼田あさ美・齋藤飛鳥・庄司浩平モデルプレス -
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと“ひと夏のデトックス・ロマンス”描く 東村アキコが連ドラ原作・脚本・監督に初挑戦【バカンスの法則】モデルプレス -
最年少で向田邦子賞受賞の兵藤るり脚本×古川琴音主演NHK夜ドラ、“15分”に凝縮された魅力「ミッドナイトタクシー」アマプラ配信開始モデルプレス -
SUPER EIGHT横山裕、村上信五との出会い回顧「特別な日だったなと思います」【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】モデルプレス -
読者が選ぶ「何度でも観返したいTBS名作ドラマ」トップ5を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス


