朝ドラ「ばけばけ」高石あかりの「朝ドラ史上最も悪いヒロイン」シーン裏側公開 本人も反応「何の作品撮ってるかわからなくなった」
2026.02.20 17:22
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が19日、自身のX(旧Twitter)を更新。自身が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第99話に登場したシーンについて言及した。<※ネタバレあり>
「ばけばけ」高石あかりの撮影裏公開
19日に放送された第99話では、松野トキ(高石)家から焼き網がなくなり、家の中で犯人探しが始まった。書生の正木(日高由起人)は、トキやトキの夫・ヘブン(トミー・バストウ)らの動機について持論を展開。その中で、トキやヘブンらが真っ暗な台所で焼き網を隠している正木の妄想シーンが描かれた。放送後、ドラマ公式は「ばけばけオフショット」「網を盗んだのは一体誰?推理中の妄想シーンということもあり、普段はなかなかしない“悪い顔”を見せる皆さんでした。トキバージョンの撮影の様子をお届けします」と紹介し、妄想シーンを撮影する高石の動画を公開した。
本編で“悪い顔”を見せていた高石だったが、カットがかかると笑顔を覗かせ、現場からは「朝ドラ史上最も悪いヒロイン」と声が上がっていた。また、高石もこの投稿を引用するかたちで「何の作品撮ってるかわからなくなったシーンです笑笑」と言及した。
高石あかりの投稿に反響
撮影裏の動画と高石の投稿に視聴者からは「想像以上に悪い顔してた」「金田一シリーズを連想した」「刑事ドラマかと思ったよ」「朝ドラで初めて見た」「まさか朝ドラで犯人役が見れると思わなかった」などの声が寄せられている。高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミーが演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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