MEGUMI、配信ドラマを初プロデュース ABEMAオリジナル「グラビア」制作決定 藤井道人氏も参画
2026.02.05 12:00
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ABEMAは、2027年配信予定のグラビアアイドルをテーマにしたオリジナルドラマ『グラビア』の制作を発表。女優のMEGUMIが配信ドラマとして初めて企画・プロデュースを手掛ける。
MEGUMI、配信ドラマを初プロデュース
本作は、俳優としてブルーリボン賞助演女優賞を受賞するなど確かな演技力を誇る傍ら、プロデューサーとしても世界的ヒットを記録したNetflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」や、2026年公開予定の映画『FUJIKO』を手掛けるなど、国内外で高い評価を得るMEGUMIが、配信ドラマとして初めて企画・プロデュースを手掛ける意欲作。本作では、MEGUMI自身が所属するコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」のプロデューサーとして制作に参画。同じくサイバーエージェントグループであるABEMAとの強力な連携により、グループの総力を挙げた制作体制で挑む。2000年代、バブルの残り香と不景気が混ざり合う芸能界で、MEGUMI自身が目撃し、体験してきた数々のエピソードを「着想の原点」としたオリジナルストーリーで構成され、コンプライアンスという言葉が浸透する前、圧倒的なエネルギーの中で「何者かになりたい」と必死に生き抜いたグラビアアイドルたちの輝きを描く、渾身のエンパワーメントドラマだ。
これまでABEMAオリジナルドラマでは、『透明なわたしたち』がアジア圏で最も権威のあるテレビ賞「30th Asian TELEVISION AWARDS(アジア・テレビジョン・アワード)」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門において、日本のメディアとして初めて最優秀賞を受賞。『スキャンダルイブ』 では第38回東京国際映画祭 TIFFシリーズに公式出品するなど、作品クオリティの高さやエッジの効いたテーマ性などをが評価されてきた。
MEGUMIは、「無茶苦茶だけど、圧倒的なエネルギーに満ちた芸能界の中で、当時のグラビアアイドルたちはそれぞれの弱さを抱えながらも、『何者かになりたい』と前のめりに生きていました。誰もが何者かになれる可能性を持つ一方で、コンプライアンスや他人の言葉に縛られ、動けなくなっている人も多いのではないでしょうか。そんな“今”の時代にこそ土臭く、必死に、何かを掴もうと生き抜いた、あの頃のグラビアアイドルたちの見事な生き様をお届けしたいと今作を企画いたしました。是非この力強い物語を一緒に作りましょう!」とコメントを寄せている。
藤井道人氏、エグゼクティブ・プロデューサーとして参画
さらに、エグゼクティブ・プロデューサーには、映画『正体』で第48回日本アカデミー賞 最優秀監督賞を受賞し、Netflixシリーズ『イクサガミ』が世界的ヒットを記録したトップクリエイター・藤井道人氏(BABEL LABEL)が参画する。(modelpress編集部)
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