朝ドラ「ばけばけ」トキ(高石あかり)、ヘブン(トミー・バストウ)との“初キス”&呼び方の変化に「胸キュン」「可愛すぎて悶絶」の声【ネタバレあり】
2026.01.16 10:33
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第75話が、16日に放送された。ラストの展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」トキ(高石あかり)、ヘブン(トミー・バストウ)にキス求める
トキと結婚後、頑張って日本人の生活に合わせてきたヘブン。2人の結婚を伝える新聞記事に、自分は日本人だと主張し、正座も魚の小骨も取ることができるというヘブンの言葉が掲載されると、市民は喜び、2人の新居を訪れてヘブンを称賛。ヘブンは笑顔で必死に応対したが、次第に表情を曇らせていった。この日、トキは家族に内緒で西洋料理を食べているヘブンを見つけ、母・フミ(池脇千鶴)と自分の料理が口に合わないのかと怒りを爆発させる。すると、ヘブンは「チョット、ツカレタ…」と本音を吐露。市民の期待に応え続ける生活に疲れ、おかげで滞在記が書けなくなってしまったことを打ち明けた。ヘブンがようやくできた家族を気遣って本音を隠していたことを知ったトキは、これからは嘘はつかないでほしいと約束し、自分も気づかなかったことを謝った。
翌朝、トキは出勤前のヘブンを呼び止め、自分の頬を指差して西洋流の挨拶であるキスを求めた。ヘブンは「Really?(本当に?)」と確認すると、恥ずかしそうに頷くトキに優しくキス。そして、トキは「いってらっしゃい。ヘブンさん」と笑顔で送り出した。
「ばけばけ」トキ(高石あかり)&ヘブン(トミー・バストウ)の“初キス”に反響
以前、トキは恥ずかしさのあまりヘブンからのキスを拒否。照れてしまって「ヘブンさん」とも呼べず、どちらもひとりで練習を重ねていた。今回のトキとヘブンのチークキス、さらに「ヘブンさん」呼びしたトキに、視聴者からは「胸キュン」「視聴者が照れる」「キスをねだるトキちゃん可愛すぎて悶絶」「ヘブンさんの視線から愛おしさが溢れ出してる」「ヘブンさん呼びめちゃくちゃいい!」「朝から幸せ」と反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:NHK
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