石井杏奈、上田竜也と共演で話題の大人ラブコメ実写化決定 推しとの“セックスゼロ”新婚生活に悩む主人公に【聖ラブサバイバーズ】
2025.11.27 07:00
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テレビ東京では、2026年1⽉7⽇からドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」(毎週⽔曜深夜24時30分〜)を放送決定。石井杏奈が主演を務め、上田竜也が共演する。
「聖ラブサバイバーズ」ドラマ化決定
原作は「ホタルノヒカリ」「⻄園寺さんは家事をしない」などの数々の話題作を⽣み出す、ひうらさとる氏による同名作。講談社とpixivが共同で運営する少⼥・⼥性向けマンガアプリ「Palcy」にて連載され、恋愛・結婚・セックスなどの悩みを抱える多くの⼥性の共感を呼んだ、⼤⼈のラブコメディーが実写ドラマ化される。本作では、アラサー⼥⼦&男⼦が抱える悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、⾃分に正直に⽣きることへの意義をリアルに描いた、結婚というハッピー“エンド”のその先の、“愛”と“性”の冒険譚となっている。雑誌の記事を読んだことがきっかけで、⼈気バンドのメンバー・王⼦和弘に恋をした相澤ハルは「王⼦に会いたい」という想いだけを胸に、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転⾝。念願が叶って王⼦と知り合うことができ、いつの間にか王⼦の⾝の回りのお世話係になってしまったのだが、ある出来事を機に王⼦にプロポーズされ結婚することに。しかし結婚式当⽇、王⼦に「結婚しても俺ら、フィジカル(⾁体的)なことはナシでいいよね?」と告げられ、ハルは本当の意味での“バージンロード”を歩くことになる。“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚⽣活に悩むハルは、友⼈である既婚で⼦持ちのヘアメーク・松岡冬実 、外資系企業で働く桐⼭秋菜に打ち明けようとするが、2⼈もそれぞれ“深い悩み”を抱えていて…。
石井杏奈、推しとの新婚生活に悩む主人公に
⼤好きな推しと結婚したのに“セックスゼロ”の新婚⽣活に悩む主⼈公・相澤ハル役に、現在放送中のドラマ「⼩さい頃は、神様がいて」(フジテレビ)に出演し、12⽉に全国公開の映画「楓」や「10DANCE」(Netflix)への出演も控えるなど、数多くのドラマ・映画・CMで活躍する実⼒派俳優・⽯井が決定。そして、⼈気バンド・サフラジェットシティのベース担当であり、ハルの夫・王⼦和弘役を、KAT-TUNのメンバーとしての活動後、俳優として数々のドラマや舞台への出演、⾃⾝初となる⼩説「この声が届くまで」の執筆、⾃ら演出を⼿掛ける⾳楽フェスティバル「MOUSE PEACE FES.」を2年連続開催するなど、その才能を多⽅⾯に発揮している上⽥が演じる。また、本作は地上波放送に先駆け、動画配信サービス「U-NEXT」で12⽉31⽇夜9時より独占先⾏配信される。出演にあたり、石井は「この作品は私にとって新たな挑戦であり、演じながらたくさんの感情と向き合う時間になりそうです。悩みを抱える⼈の⼼に寄り添えるような作品にしたい。“幸せとは何か” “愛とは何か”を改めて考えながら、体当たりで挑みます。ぜひ多くの⽅に届きますように」と意気込みをコメント。上田は「初めて挑戦する役どころにすごくワクワクしています」と期待を口にし、演じる役柄については「ナルシストっぽくオラオラな感じはありつつ、でもふとした瞬間の笑顔が優しかったりとか…ある意味ギャップみたいなものが魅⼒だと思うので、そのギャップが出るように、そしてちゃんとハルが推せるような王⼦を演じられたらなと思っています」と語った。(modelpress編集部)
⽯井杏奈コメント
ハル役を務めさせていただきます!!この作品は私にとって新たな挑戦であり、演じながらたくさんの感情と向き合う時間になりそうです。悩みを抱える⼈の⼼に寄り添えるような作品にしたい。“幸せとは何か” “愛とは何か”を改めて考えながら、体当たりで挑みます。ぜひ多くの⽅に届きますように。上⽥⻯也コメント
原作や台本を読んで、初めて挑戦する役どころにすごくワクワクしています。王⼦はクールだけどクールじゃないみたいな印象で。ナルシストっぽくオラオラな感じはありつつ、でもふとした瞬間の笑顔が優しかったりとか…ある意味ギャップみたいなものが魅⼒だと思うので、そのギャップが出るように、そしてちゃんとハルが推せるような王⼦を演じられたらなと思っています。しっかりと「聖ラブサバイバーズ」の世界観に⼊って、原作ファンの⽅々にも楽しんでいただけるような作品にしたいと思っています。原作者・ひうらさとる氏コメント
「聖ラブサバイバーズ」、まさかのドラマ化です︕しかも、ドラマ好きには“安定のクオリティー”なテレ東系さんの深夜ドラマ︕本当に嬉しいです。ハル役は、今まさに⾶ぶ⿃を落とす勢いの⽯井杏奈さん︕「東京ラブストーリー」の頃から、芯の通った熱量の⾼い俳優さんとしてずっと注⽬していた⽅です。原作のハルの“鈍臭さ”とはほど遠いスタイリッシュさを持ちながら、その中にある繊細な気持ちも丁寧に表現してくださるのでは…と期待しています︕そして、王⼦役はなんと…上⽥⻯也さん︕鈴⽊プロデューサーからそのお名前をうかがったときは、「…え︖ その⽅は神々のグループにいらした⽅なので…無理では…︖」と震えましたが、ご快諾いただき本当に光栄です。どんな王⼦を演じてくださるのか、今から楽しみでなりません。この作品は、私にとってたくさんの新しい挑戦を詰め込んだ、とても思い⼊れの強いものなのですが、なにせ「これ地上波で⼤丈夫!?」というシーンだらけ(笑)。でも、必ず最終回にはみなさんを“ハッピーエンドのその先”へ連れて⾏ってくれるドラマになると思いますので、どうぞお楽しみに︕番組プロデューサー・鈴⽊⾥佳⼦氏コメント(テレビ東京 ドラマ制作部)
これほど愛や性についてありのままに正直に向き合う作品は過去なかったかもしれません。⼥性の多くは、恋愛・結婚・セックスなどに悩みを抱える中で、特に性については、⼈に⾔えなかったり⾃分をごまかしたりすることもありますが、「聖ラブサバイバーズ」に登場するキャラクターたちは真っすぐに向き合います。この物語は、推しと結婚するところから始まる、⾃分に正直に⽣きることへの意義をリアルに描いた⼤⼈のラブストーリーです。原作のひうらさとるさんが⽣み出された、リアルで⾚裸々ながらも⼥性に寄り添う明るくポップな世界観が世の⼥性たちの共感を得ることは間違いないと思い、連続ドラマ化でオファーさせていただきました。主⼈公・ハルは、推しである王⼦が⼤好きで、⼤好きがゆえに暴⾛したり葛藤したり喜怒哀楽が豊かな愛すべきキャラクター。そんなハルを愛嬌たっぷりに魅⼒的に演じてくださるのが⽯井杏奈さんです。コロコロ変わる表情や気持ちもすべてが可愛らしくナチュラル。これから進んでいく撮影の中でも役に誠実に向き合っていただけると思い、愛と性の冒険に出るハル役を⽯井さんにお願いしました。ハルの推しのバンドマン・王⼦は、⼀⾒クールでナルシストな部分もありますが、⾃分を⼤好きでいてくれるハルに対しては無邪気で素直な可愛らしい⼀⾯を⾒せます。そんな王⼦を妖艶でミステリアスでキュートに演じてくださるのが上⽥⻯也さんです。ワイルドでストイックな印象がありますが、実は⾃然体でチャーミングな⼀⾯もあって王⼦役にピッタリ。外に⾒せる表情とハルだけに⾒せる表情とのギャップをとにかく魅⼒的に演じてくださると確信して上⽥さんにお願いしました。ひうらさとるさんが⽣み出された、ハッピーエンドのその先の、愛と性の冒険譚を、⽯井さんと上⽥さん、河原監督とともに⼤切に丁寧に作り上げていきます。ぜひご期待ください。役柄
【相澤ハル/⽯井杏奈】⼈気バンドのメンバー・王⼦和弘に恋をし、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転⾝。執念が実を結び、王⼦と知り合うことができ、その後めでたく結婚したものの“セックスゼロ”の新婚⽣活に悩まされる。
【王⼦和弘/上⽥⻯也】
⼈気バンド・サフラジェットシティのベース担当。仕事だけでなくプライベートもフォローしてくれるハルに、突然プロポーズする。
【Not Sponsored 記事】
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