「良いこと悪いこと」第4話のキーワードは“記憶” 発言の食い違い・忘れられた7人目の映り込み「怪しくなってきた」「歌詞とリンクしすぎ」
2025.11.06 18:00
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俳優の間宮祥太朗、新木優子がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜よる9時~)の第4話が、1日に放送された。ここでは、4話までの放送を受け、寄せられた考察をまとめる。<※ネタバレあり>
間宮祥太朗&新木優子W主演「良いこと悪いこと」
本作は予測不能なノンストップ考察ミステリードラマ。同窓会をきっかけに集まった小学生の頃の同級生たちが、タイムカプセルから出てきた6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムを掘り起こしたことをきっかけに同級生の不審死が始まっていく。「良いこと悪いこと」記憶の食い違い
猿橋園子(どの子/新木)をいじめていた6人が小学生の時に歌っていた替え歌「森のくまさん」の「ある貧ちゃん、森のなカンタロー、くまさんニコちゃん、出会っターボー、花咲く森のみちょんまげ、くまさんに出会っタカキング」という歌詞通り、これまで同級生が次々と襲われる事件で、武田敏生(貧ちゃん/空気階段・水川かたまり)、桜井幹太(カンタロー/工藤阿須加)、中島笑美(ニコちゃん/松井玲奈)、小山隆弘(ターボー/SixTONES・森本慎太郎)の順番で狙われてきた。高木将(キング/間宮)と小山が、次に狙われると予想した羽立太輔(ちょんまげ/森優作)の小学生時代を回顧するシーンで、両者の記憶に食い違いが生じる。小山が羽立について「机の中にセミの抜け殻とか集めてた」と話すと、高木は「それカンタローだろ」と返し、小山が「カンタローはカマキリの卵孵化させてた」と訂正。さらに、レトロスナックイマクニで2人が小学生時代のことを思い出すシーンでも、高木が「俺とカンタローが遊戯王、ニコチャンが漫画読んでて、貧ちゃんとターボーがゲームやってる間にちょんまげがは1人で全員分の宿題を写してた」と言うのに対し、小山は「遊戯王をやってたのは俺だよ。俺とお前が遊戯王やってて、ニコチャンが漫画読んでて、カンタローと貧ちゃんがゲームしてた。カンタローはゲーム好きだったから絶対にそのはず」とまたもや記憶の食い違いが。一方羽立は、セミの抜け殻を集めていたのは小山で、自分はカタツムリの殻を集めていたと主張。登場人物たちの間で、過去の記憶が一致しない点が繰り返し示されている。
また、この場面で、小学生時代の高木、小山、桜井、武田、中島、羽立の6人が遊ぶ回想シーンが流れ、テレビゲームで遊ぶ羽立の後ろに誰かの手と脚が映り込んでいる。これまで6人とされていた仲良し組だったが、ポスタービジュアルの右下に記された数字をガラパゴス携帯の文字変換で読むと「ぼくたちはなかよしななにん」となり、以前からSNS上では実は7人組だったのではないかとの考察がされており、第4話の映り込みで忘れられた7人目の存在が明確となった。
「良いこと悪いこと」忘れられた7人目の存在を探す鍵
出演者の役名にも注目が集まっている。レトロスナックイマクニの店長・今國一成(戸塚純貴)は、1999年に発売されたシングル「めざせポケモンマスター」の収録曲「ポケモン言えるかな?」を歌うイマクニ?と同じ名前。「ポケモン言えるかな?」のラストの歌詞が「あれ?ちょっと待って!もしかして、もう1匹わすれてない?」で、ドラマ中の忘れられた7人目の存在とリンクしており、今國が忘れられた7人目の存在ではないかという声も上がっている。さらに、1話放送前に公開された予告映像では、教室の日直欄に「岡本」という名前が記されている。オープニング映像に映る教室の座席が縦6席×横5列の計30席であるのに対し、卒業アルバムでは29人しか写っていないことから、岡本は途中で転校した、もしくは何らかの理由で卒業写真に載らなかった人物ではないかと推測されている。
「良いこと悪いこと」猿橋(新木優子)とは別のいじめられていた子ども
劇中の回想には、羽立がクラスメイトのピアノの工作を壊して仲良しグループに加わり、その際に高木が羽立の髪の毛をちょんまげにしたことからあだ名がちょんまげになった描写がある。このシーンの字幕では「今誰が“ドの子”の作品を壊せるか中」と猿橋の「どの子」とは違う表記になっている。また、猿橋が転校してきたときに、羽立はすでにちょんまげになっていたことから、時系列的に壊されたピアノの工作は猿橋の作品ではない可能性が高く、猿橋とは別のいじめられていた「ドの子」がいたと推測できる。登場人物それぞれの記憶の食い違い、回想シーンに映り込む忘れられた7人目の存在、「ポケモン言えるかな?」の歌詞とのリンク、日直欄の「岡本」など様々な伏線に、視聴者からは「キングとターボーどっちの記憶が正しいんだろう」「今まで高木は味方だと思ってたけど、怪しくなってきた」「ポケモンの歌の歌詞とリンクしすぎ」「映り込んだ7人目の手と脚、男っぽくない?」「細かい伏線多い」などの声が。3人の発言の食い違いや、忘れられた7人目の存在など、第4話は“記憶”がキーワードとなっていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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