朝ドラ「ばけばけ」トキの婿・銀二郎(寛一郎)が行方くらます 背景に同情の声「さすがに可哀想」「戻ってきて」
2025.10.20 14:40
views
女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第16話が20日に放送された。行方をくらましたトキの婿・銀二郎(寛一郎)に同情の声が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・松野トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」銀二郎(寛一郎)が出奔 同情の声集まる
機織り工場の閉鎖が決まったことにより、職を失ったトキ。しかし、無情にも借金取り・森山(岩谷健司)は容赦なく松野家に返済を要求し、トキに遊女になることを提案する。それでも、松野家はなんとかなるとお気楽な様子を見せるのだった。しかし、その中で1人、危機感を覚えていた銀二郎は仕事に奔走。これまでの仕事に加えて客引きの仕事も始め、朝から夜まで死ぬ気で働いていた。ある日、銀二郎が遊郭で客引きをしているとトキの父・司之介(岡部たかし)と祖父の勘右衛門(小日向文世)が現れる。松野家のために身を粉にして働く銀二郎に向かって勘右衛門は「我が家の格が下がる。帰るぞ」「これ以上恥をさらすな」と言い放つ。勘右衛門に銀二郎は「格を気にしとる暇はございません!一家5人、生きてゆかねばならぬのでございます。おじじ様もいっそ、鎧や刀を売ってお金を作ってはいかがですか?」と反論。しかし、勘右衛門は「お主が恥をさらして得た金など松野家には要らん。一銭たりとも入れるでないぞ」と強く言うのであった。
その夜、銀二郎はトキに「おトキちゃん、どこか遠い町で暮らしませんか?」「誰も知らん町で2人きり」と都会にはトキの好きな怪談が多くあることも交えて提案。驚いた様子で戸惑うトキに、銀二郎は「忘れてください。こがな戯れ言」と微笑むのだった。
翌朝、トキが目を覚ますと銀二郎の姿はなく、手紙1枚だけが残されていた。「おトキちゃん。辛抱が足りず申し訳ございません。一家の皆様、立派な当主になれなかったことお許しください」。トキは、手紙を読むと思わず叫び「私のせいだ。ずっと一緒だと思って甘えちょった」と涙した。
この放送を受け、視聴者からは「さすがに可哀想」「戻ってきて」「トキのせいじゃないよ」「勘右衛門が厳しすぎる…」などと銀二郎に同情する声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【ばけばけ 第17話あらすじ】トキ、銀二郎を探しに東京へ 錦織友一(吉沢亮)と出会うモデルプレス -
【来週のばけばけ あらすじ】銀二郎、松野家を去る トキは東京へ旅立つモデルプレス -
【ばけばけ 第16話あらすじ】トキ、仕事を失う 銀二郎は松野家に危機感覚えるモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」三之丞(板垣李光人)心の叫び&傳(堤真一)の“退場”に悲痛の声「胸が張り裂けそう」「ロス」の声モデルプレス -
「ばけばけ」板垣李光人が語る“三之丞”の在り方 一貫して大事にしたいこと「ただ可哀想な三男坊にはしたくなかった」【インタビュー】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」“実の親子”のシーンに視聴者涙「心温まるのに切ない」「フラグが立ち始めてる」の声モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
上白石萌音、2027年大河「逆賊の幕臣」起用理由・魅力は?制作統括が明かす「とてもいい女優さん」モデルプレス -
日曜劇場「御上先生」にドハマリしていた俳優、松坂桃李の“セリフ披露”に沸く 松坂主演2027年大河「逆賊の幕臣」会見で告白「モノマネやってたくらい」モデルプレス -
上白石萌音、松坂桃李の妻役で2027年大河「逆賊の幕臣」出演決定 作品との縁明かす「親孝行できたかな」モデルプレス -
松坂桃李主演2027年大河「逆賊の幕臣」上白石萌音・鈴木京香・北村有起哉ら豪華キャスト5人発表モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」ラストに“謎の女性”登場で「完全にホラー」「ゾッとした」視聴者震撼 公式サイト一文にも注目集まる【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第103話あらすじ】トキ、ネタ探しで出会った人物とはモデルプレス -
【再会~Silent Truth~ 第7話】南良、再び万季子のもとへ スーパー店長殺人事件に急展開モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」次回予告、一瞬登場の人気俳優に反響続々「配役ピッタリ」「存在感が半端ない」モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」“悲劇のヒロイン”直(白石聖)に心配の声相次ぐ「フラグ?」「退場が近そうな空気感」【ネタバレあり】モデルプレス




