朝ドラ「ばけばけ」北川景子&堤真一が初登場でXトレンド入り「圧倒的な存在感」「大河ドラマみたい」と反響
2025.09.30 11:35
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第2話が、30日に放送された。北川景子と堤真一が初登場し、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・松野トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」北川景子&堤真一が初登場
貧乏生活を送るトキ(福地美晴)がある日、親友の野津サワ(小山愛珠)に影響され、一家を養うために小学校の教師を目指したいと言い出した。後日、トキは遠縁である雨清水家の屋敷を訪問。武家の娘としての礼儀作法やお茶などの稽古をつけてもらっていた雨清水タエ(北川景子)に、教師になるための勉強に専念するため、稽古を辞めたいと報告。しかし、タエは「武士の娘は金を稼いだりいたしません。たしなみを身につけ、いずれ武士の夫や一家を支える、それが武士の娘。つまり、先生になどなりませぬ。もちろんあらゆる商いも」と言い聞かせ、稽古を始めた。するとそこに、ざん切り頭になったタエの夫・傅(堤真一)がやって来る。傅は、初めて理髪店に行ったことを楽しそうに話したが、その姿を見たタエは絶句。さらに、傅が時代の流れに従って近いうちに織物の工場を始めようと考えていると切り出すと、タエは「え…?工場?」と繰り返し、驚愕の表情を浮かべた。
同話で北川と堤が初登場。北川の朝ドラ出演は本作が初となり、堤は「マッサン」(2014年度後期)以来11年ぶりの出演となった。これを受け、視聴者からは「一気に華やかになる」「圧倒的な存在感」「大河ドラマみたい」「北川さん美しすぎる」「迫力すごい」「キャストが豪華すぎる」「堤さんの安心感すごい」「空気が引き締まる」と反響が相次ぎ、X(旧Twitter)では「北川景子」「堤真一さん」など関連ワードが多数トレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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