朝ドラ「あんぱん」最終回、のぶ(今田美桜)&嵩(北村匠海)全編“ほぼ2人だけ”ラストに感動の声「15分泣きっぱなし」「圧巻のフィナーレ」
2025.09.26 10:58
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の最終話が、26日に放送された。のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)夫婦の物語が幕を閉じ、感動の声が相次いでいる。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村が演じた。「あんぱん」最終回に感動&感謝の声相次ぐ
最終回では、のぶが手術を終えて退院。残された時間が長くないと知り、幼き頃から幾度となく支えてくれた嵩に感謝し「うちは世界一幸せもん」「うちのこの体は嵩の愛でいっぱいちや」と幸せを噛み締めた。嵩はたまらずのぶを抱きしめ「教えてくれないか…。僕は何をしてあげるのか」と聞く。すると、のぶは嵩が作詞を担当した楽曲「アンパンマンのマーチ」を歌ってほしいとリクエスト。さらに、ボツになった歌詞「たとえ命が終わるとしても」を入れて歌ってほしいと頼んだ。嵩が歌を口ずさむと、のぶは、命の終わりはすべての終わりではなくアンパンマンの顔のように受け継がれていく、生きることは虚しいことではないという嵩が思いを込めた歌詞を理解し「うちのこの残りの命、嵩さんにあげるきね」と伝え、涙した。
それから5年後、奇跡が起きたのか、のぶは病気がすっかり治ったかのように元気に暮らす。愛犬と駆け回り、嵩と一緒に取材も受け、子どもたちへの読み聞かせも続けた。のぶは嵩を囲んで一緒に「アンパンマンのマーチ」を歌う元気な子どもたちを嬉しそうに見つめ「アンパンマン やさしい君は いけ!みんなの夢 まもるため」と呟いた。帰り道、のぶは「嵩さんはうちのアンパンマンや」と言って嵩と一緒に笑い、2人は手を繋いで歩いて行く。空にはアンパンマンの雲が浮かび、のぶと嵩の「ほいたらね」の挨拶で幕を閉じた。
“逆転しない正義”を探して「アンパンマン」に辿り着いたのぶと嵩。最終回では、看護師や記者、子どもたちの出演はあったが、のぶや嵩に深く関わってきた馴染みのある人物は登場せず、2人のシーンを中心に描かれた。SNS上では「心温まる圧巻のフィナーレ」「2人だけの最終回に感動。半年間ありがとう」「2人の人生を思い出して胸がいっぱい」「最後まで愛に溢れてた」「15分泣きっぱなし」「ずっと記憶に残る朝ドラになった」と感動や感謝の声で溢れていた。(modelpress編集部)
情報:NHK
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