朝ドラ「あんぱん」クランクアップ 主演・今田美桜「私の一生の財産」「嵩が北村匠海さんで本当に良かった」
2025.08.23 10:28
views
女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)が、2025年8月22日にクランクアップ。2024年9月に高知県でクランクインし、主人公・柳井のぶを演じきった今田、のぶの夫・柳井嵩役の北村匠海、そして制作統括の倉崎憲チーフ・プロデューサーのコメントが到着した。
今田美桜主演朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、「アンパンマン」を生み出したやなせたかしと小松暢の夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を、激動の時代を生きた波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。(modelpress編集部)主演・今田美桜(柳井のぶ 役)コメント
撮影が始まってからの1年間、本当にたくさんの人が支えてくれたんだなと、今、改めて思います。楽しいこともたくさんありましたが、苦しくて悩むこともあり「何者にもなれない」というのぶの言葉が心に刺さって、自分に問いかけることもありました。でも振り返ると、すごく笑った記憶と、あとは泣いた記憶と、全部がいとおしくて、のぶを演じられて本当に良かったと心から思います。そして、嵩が北村匠海さんで本当に良かったです。たくさん救われました。ありがとう。こんなにもすてきな皆さんと一緒に「あんぱん」を作れたことは、私の一生の財産です。幸せです。ありがとうございました。北村匠海(柳井嵩 役)コメント
僕は朝ドラというものが初めてで、正直悩むこともありましたが、とにかくすばらしい現場でした。シーンの一つ一つの撮影に熱量があって、だからこそ僕も一緒に話し合いながら作ることができたと思います。そして今田さんと僕が夫婦の役で朝ドラと関わるのは、最初で最後かもしれないとずっと感じていました。その作品が「あんぱん」で本当に良かったです。僕は休憩時間も楽屋には戻らず前室にいたのですが、気づけばのぶもそうでした。横にいるといろんなことを感じられる瞬間が多くて、嵩として、北村としてのぶを支えることが僕の責務だと思っていました。本当に最後までよく走りきったと思います。今田さん以外ののぶは考えられません。本当にありがとうございました。制作統括 倉崎憲チーフ・プロデューサー コメント
昨年9月上旬に高知ロケでクランクインしてから約1年。本当にあっという間でした。それほどまでに毎日濃度が高く、すばらしいドリームチームで全撮影を終えることができ、振り返れば全ての時間がいとおしいです。座長として現場で笑顔で走り続けてくれた今田美桜さん。そんな今田さんをずっと隣で支えてくれた北村匠海さん。全てのキャスト、スタッフ、関係者の皆さんに感謝の思いでいっぱいです。そして現場に向かう我々の活力となっているのは、視聴者の皆さんから日々届く多くの温かい声です。放送も残りあと約1か月。今も愛され続けるアンパンマンはどのように誕生していくのか。最終回までぜひ楽しみにご覧いただけますと幸いです。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【あんぱん 第106話あらすじ】嵩、メイコと鉢合わせる のぶには内緒にするよう口止めした理由とはモデルプレス -
ミセス大森元貴「あんぱん」小道具棚に自身のグッズ「愛されてる」「素敵な現場」と反響モデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」2回目のオープニングなし演出&嵩(北村匠海)の漫画が話題「最重要回」「ついに初代アンパンマン誕生」モデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」脚本家・中園ミホ氏、自らオーディション呼んだ若手俳優明かす「もっと大きい俳優さんになる」ミセス大森元貴らキャスティング秘話【インタビューVol.3】モデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」脚本家・中園ミホ氏、蘭子(河合優実)&八木(妻夫木聡)への“親心”告白「幸せにしてあげたい」戦争描く覚悟も【インタビューVol.2】モデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」最終回は100通り構想 “軍国少女”のぶを通じて伝えたい戦争の恐ろしさ【脚本家・中園ミホ氏インタビューVol.1】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
天海祐希「女王の教室」で印象に残った元子役の人気女優明かす「とてもお芝居にハートがあって」モデルプレス -
【ばけばけ 第94話あらすじ】トキ、タエ・三之丞と再会モデルプレス -
【冬のなんかさ、春のなんかね 第5話】⽂菜、大学時代の恋愛模様が明らかにモデルプレス -
タイBLリメイクドラマ、抱っこ・壁ドン・キス“怒涛の胸キュン”3連発「パワーワード連発」「切ないシーンなのに」と反響【The Boy Next World】モデルプレス -
波瑠&麻生久美子、14年ぶり共演でW主演 “痛快文学ロードミステリー”がドラマ化 【月夜行路 ―答えは名作の中に―】モデルプレス -
畑芽育&志田未来、演技初共演で連ドラW主演 罪悪感と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス【エラー】モデルプレス -
DMM TV、2月注目ラインナップ公開「8番出口」「マッチング」「名探偵コナン」ほかモデルプレス -
タイBLリメイクドラマ、“約50秒台詞なし”無音シーンから2度のキス「一気に惹きつけられた」「空気感が魅力的すぎる」の声モデルプレス -
天海祐希、本名&母親の職業告白「きょうだいの中で1番トロかった」7歳下の弟がエピソードをぶっちゃけモデルプレス

