韓国俳優チュ・ジョンヒョク「コンフィデンスマンKR」役柄は“セクシー”?日本イベントで2度の間違い「僕もよく分かりません」
2025.09.04 20:14
views
韓国俳優のチュ・ジョンヒョク(Joo Jong-Hyuk)が4日、都内で開催されたドラマ「コンフィデンスマンKR」(9月6日22時30分~Prime Videoで世界独占配信)配信記念イベントに、パク・ミニョン(Park Minyoung)、パク・ヒスン(Park Hee-Soon)とともに出席。ハプニングで笑いを起こす場面があった。
チュ・ジョンヒョク、2度のハプニング
チームのムードメーカーとなるミョン・グホを演じるジョンヒョクは、本作の出演について「このような素晴らしい日本の原作のリメイク版に出演することができまして本当に嬉しく思っています。最初にオファーをいただいた時にも『やらない手はない』『絶対やるべきだ』という風に思いました」と喜びをあらわに。続けて、役の魅力について聞かれると「役名を言わなければいけないところを自分の本名を言ってしまいました…。大変申し訳ございません」と謝罪。さらに「ミョン・グホというのはこの3人組の中では1番末っ子なんです。そして『セクシー』という風に言いかけてしまいましたけれども、セクシーではなくて、はつらつとしたエネルギッシュで純粋な役柄です。この2人(ミニョン&ヒスン)がいつも作戦を練っている時に、1人だけのけ者になったりとか、そういうこともあるんですけれども、この2人を愛してやまない、そんな役柄を演じております」と説明。なお「セクシー」といった言葉が出てきた理由については「僕もよく分かりません。思わず口から出てしまいました」と言い、名前と役柄の紹介での2度の可愛らしい間違いで笑いを誘った。
パク・ミニョン主演「コンフィデンスマンKR
古沢良太氏のオリジナル脚本で長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演する人気作「コンフィデンスマンJP」シリーズを原作に制作された本作。悪党たちを巧みに出し抜く3人の詐欺師たちの活躍を描いたクライム・エンターテインメントドラマとなっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「スロウトレイン」チュ・ジョンヒョク、“恋人役”多部未華子と交わした会話&共演者に助けられたこととは【インタビュー後編】モデルプレス -
「スロウトレイン」で話題のチュ・ジョンヒョク、日本ドラマ初出演は「一つの目標」日本語練習の裏側語る【インタビュー前編】モデルプレス -
「スロウトレイン」ユンス役のチュ・ジョンヒョクって?「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」 “腹黒策士”で話題沸騰【プロフィール】モデルプレス -
チュ・ジョンヒョク、思わぬハプニング 松坂桃李らもすかさずフォロー「すみません」【スロウトレイン】モデルプレス -
チュ・ジョンヒョク、日本ドラマ初出演で初会見「まるで夢みたい」流暢な日本語も披露【スロウトレイン】モデルプレス -
中条あやみ、USJ×KATE初共創アトラクションを体験 “魔女の館”で感情解放「新しい表情に出会える」女子旅プレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
読者が選ぶ「歴代夏ドラマのベストコンビ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
読者が選ぶ「歴代夏ドラマのベストハグシーン」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
読者が選ぶ「歴代夏ドラマのベストキスシーン」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
M!LK佐野勇斗、ドラマ「ESCAPE」共演子役との再会ショットにファン歓喜「リンダとひかるだ」「可愛すぎて悶絶」モデルプレス -
「風、薫る」吾郎さん(甲斐翔真)出征、命名&ボタンに込められた想いに視聴者涙「愛を感じる」「フラグな気がしてならない」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第109回あらすじ】直美、明を出産 陸軍予備病院に運び込まれた人物とはモデルプレス -
江口洋介&松嶋菜々子、16年ぶりの再共演「救命病棟24時」第6シリーズ制作決定モデルプレス -
「君の好きは無敵」子役のサプライズ登場に歓喜の声「大きくなってる」「エモすぎる」“西園寺さんチーム”に2年ぶり参加モデルプレス -
「VIVANT」ドラムの“発されなかったセリフ”が話題「普段なら絶対言わない言葉」「強烈過ぎて頭から離れない」モデルプレス

