朝ドラ「あんぱん」のぶ(今田美桜)、部屋の変化に注目集まる「なくなってる」「ちょっと複雑」
2025.07.29 10:45
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第87話が、29日に放送された。主人公・若松のぶ(今田)の部屋の変化に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公ののぶを今田、のぶの幼なじみで、のちに夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」のぶ(今田美桜)の部屋に登美子(松嶋菜々子)がやってくる
のぶと嵩の思いが通じ合ってから5ヶ月後、嵩が高知新報を辞めて上京。のぶと嵩は久しぶりの再会を喜び、のぶの部屋で近況やこれからのことを話した。そこに突然、嵩から手紙で状況を聞いていた嵩の母・登美子(松嶋菜々子)がやってくる。登美子は困惑する2人をよそに、買ってきた酒で乾杯。のぶの部屋に飾ってあったのぶの亡き夫・次郎(中島歩)の写真を見て「ハンサムだこと。精悍で鼻も嵩より高いわ」と褒め、比べられた嵩は黙って俯いた。さらに登美子は、東京で思いきり漫画を描きたいという嵩に「漫画なんて大の男がやるものではない」と言って反対する。それを応援したいと話すのぶにも「才能があるなんて嵩をそそのかすのはやめてちょうだい」と言い放った。のぶは「お母さんは嵩さんの才能を知らんだけやと思います」「嵩さんの漫画は本当にすごい」と言い返し、嵩を擁護した。
その夜、酔い潰れた登美子に布団をかけたのぶは、ふと次郎の写真に目を向ける。翌日、嵩がのぶの部屋を訪れると、次郎の写真がなくなっていた。嵩はすぐにその変化に気づくと、何もなくなった場所を複雑そうに見つめた。
「あんぱん」のぶ(今田美桜)の部屋の変化に注目集まる
次郎の写真が片付けられたことで、視聴者からは「次郎さんの写真がなくなってる」「やっぱり嵩に気を遣ったのかな…」「後ろめたさもあったのかも」「嵩のことを思ってのことかもしれないけどちょっと複雑」「寂しい」「まさか登美子さんが片付けた?」「お母さんが勝手にしまった可能性も否定できない」といった声が上がっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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