ラウール「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ

「愛の、がっこう。」初回、手書きタイトルバックの演出に考察続々「変化するのかな?」「見届けたい」

2025.07.10 23:59

女優の木村文乃が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「愛の、がっこう。」(毎週木曜よる10時~※初回15分拡大)の第1話が、10日に放送された。タイトルバックに注目が集まっている。<※ネタバレあり>


木村文乃主演「愛の、がっこう。」

木村文乃「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ
木村文乃「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ
本作は、すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな隔たりを越えて惹かれ合う、禁断なのに純粋な“愛”を描くオリジナルストーリー。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師・小川愛実(木村)が、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル(Snow Manラウール)に言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていく。


「愛の、がっこう。」タイトルバックに注目

木村文乃、ラウール「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ
木村文乃、ラウール「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ
私立ピエタス女学院高等学校3年葵組の担任・愛実は、父・小川誠治(酒向芳)の紹介で出会った銀行員・川原洋二(中島歩)と結婚を前提に付き合っているが、内心モヤモヤとした気持ちを抱えていた。そんな中、葵組の生徒・沢口夏希(早坂美海)がホストクラブにハマり、親のキャッシュカードを使い込んでいることが発覚。愛実は、夏希を連れ戻すために歌舞伎町へと向かい、カヲルと出会う。

夏希の母から「今後一切夏希に連絡をしない」という念書をカヲルに書かせるよう要求された愛実は、カヲルに電話すると「客として店に来れば書いてやる」と返され、テレビ局の報道部で働く友人・町田百々子(田中みな実)と共にホストクラブへ。カヲルからは後日学校に送ると言われるが、念書が届く気配は一向にない。

ラウール、木村文乃「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ
ラウール、木村文乃「愛の、がっこう。」第1話(C)フジテレビ
愛実は再びカヲルを説得し、ペンを持たせるも、学校にほとんど通えていないカヲルは漢字が書けなかった。そこで愛実が手取り足取り指導し、なんとか念書を書き切ることができた。

なお、劇中で表示されたタイトルは手書きとなっており、崩れた字体や誤った書き順から、ネット上ではカヲルが書いた字ではないかと予想する声が続々。「これから上達して変化するのかな?」「見届けたい」と注目が集まっている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. 愛の、がっこう。

    愛の、がっこう。

    2025年07月10日(木)スタート

    毎週木曜22:00 / フジテレビ系

    詳しく見る

関連記事

  1. 新木曜劇場「愛の、がっこう。」No.1ホストつばさ役・荒井啓志、Snow Manラウールと築いた信頼関係「カヲルがいるとつばさになれる」【インタビュー】
    新木曜劇場「愛の、がっこう。」No.1ホストつばさ役・荒井啓志、Snow Manラウールと築いた信頼関係「カヲルがいるとつばさになれる」【インタビュー】
    モデルプレス
  2. USJ「ミニオン・パーク」エリア拡張後初公開 “映画の世界そのまま”新アトラクションにゲストも興奮
    USJ「ミニオン・パーク」エリア拡張後初公開 “映画の世界そのまま”新アトラクションにゲストも興奮
    女子旅プレス
  3. USJ、人気エリア「スヌーピー・スタジオ」パワーアップして再オープン ライドを一新、最新グッズ・フードも
    USJ、人気エリア「スヌーピー・スタジオ」パワーアップして再オープン ライドを一新、最新グッズ・フードも
    女子旅プレス
  4. 「ちいかわベーカリー」夏仕様のパンが登場 こんがり日焼けしたサングラス姿がキュート
    「ちいかわベーカリー」夏仕様のパンが登場 こんがり日焼けしたサングラス姿がキュート
    女子旅プレス
  5. ハウステンボス、地球上の絶景巡る新ライド「エアクルーズ・ザ・ライド」2025年9月誕生
    ハウステンボス、地球上の絶景巡る新ライド「エアクルーズ・ザ・ライド」2025年9月誕生
    女子旅プレス
  6. 大阪に抹茶グルメ専門店「茶屋 しずく」ふわもち食感の名物“ふかしパウン”やソフトクリーム提供
    大阪に抹茶グルメ専門店「茶屋 しずく」ふわもち食感の名物“ふかしパウン”やソフトクリーム提供
    女子旅プレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生ら
    【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生ら
    モデルプレス
  2. 大物音楽プロデューサー、本人役でショートドラマ出演 提供楽曲も話題「神曲すぎる」「オーラがレベチ」【地下アイドルの方程式】
    大物音楽プロデューサー、本人役でショートドラマ出演 提供楽曲も話題「神曲すぎる」「オーラがレベチ」【地下アイドルの方程式】
    モデルプレス
  3. 市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人
    市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人
    モデルプレス
  4. 伊藤英明主演「ドンケツ season2」最終回、衝撃展開に視聴者驚き “意味深”ラストにも注目集まる「狂気的で呼吸忘れた」「続編希望」
    伊藤英明主演「ドンケツ season2」最終回、衝撃展開に視聴者驚き “意味深”ラストにも注目集まる「狂気的で呼吸忘れた」「続編希望」
    モデルプレス
  5. 年末年始はアマプラで“イッキ見” 痛快コメディ・胸キュンドラマ…シリーズ作品5選
    年末年始はアマプラで“イッキ見” 痛快コメディ・胸キュンドラマ…シリーズ作品5選
    モデルプレス
  6. <2025年秋>読者が選ぶ「最終回まで目が離せなかった中毒性MAXドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
    <2025年秋>読者が選ぶ「最終回まで目が離せなかった中毒性MAXドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
    モデルプレス
  7. 「ザ・ロイヤルファミリー」公式、有馬記念当日に粋な投稿「感動が蘇る」「今年もどんなドラマが生まれるか期待」反響相次ぐ
    「ザ・ロイヤルファミリー」公式、有馬記念当日に粋な投稿「感動が蘇る」「今年もどんなドラマが生まれるか期待」反響相次ぐ
    モデルプレス
  8. 石井杏奈、上田竜也の“恥ずかしい秘密”暴露 自身が愛してやまないものも紹介【聖ラブサバイバーズ】
    石井杏奈、上田竜也の“恥ずかしい秘密”暴露 自身が愛してやまないものも紹介【聖ラブサバイバーズ】
    モデルプレス
  9. 上田竜也、共演女優からの“忘れられない一言”明かす「びっくりしました」【聖ラブサバイバーズ】
    上田竜也、共演女優からの“忘れられない一言”明かす「びっくりしました」【聖ラブサバイバーズ】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事