「めおと日和」初回セリフと繋がる外套の伏線回収が話題「まさに運命」「鳥肌立った」
2025.05.30 00:24
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女優の芳根京子が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」(毎週木曜よる10時~)の第6話が、29日に放送された。芳根演じるなつ美と本田響矢演じる瀧昌の過去に注目が寄せられている。<※ネタバレあり>
芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」
原作は、漫画アプリ「コミックDAYS」にて連載中の西香はち氏による同名コミック(講談社刊)。昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメである。主人公・江端なつ美を芳根が、なつ美の夫で帝国海軍に勤める瀧昌を本田が演じる。なつ美(芳根京子)、瀧昌(本田響矢)の外套に感じる安心感明らかに
なつ美と瀧昌は初めて2人で一緒になつ美の実家である関谷家へ。すると、なつ美と瀧昌は、実は結婚前に会っていたことが明らかに。さらに、1年前になつ美が駅で体調を崩した際、なつ美を助けてくれたのが実は瀧昌だったことも判明した。その際、瀧昌はなつ美に自分の外套を羽織らせ、顔を隠すために帽子を被らせ、お姫様抱っこで病院へ連れて行ったのだった。これを受け、第1話のあるシーンに注目が。結婚後ともに過ごす初めての夜、突然始まった新生活で布団の用意ができておらず、2人は寝室で座ったまま眠ることに。そこで瀧昌が自分の外套を差し出すと、それを羽織ったなつ美は「かすかに潮の香りと、知らない香りもして…どうしてだろう、落ち着く…」とつぶやき、眠りについた。
初回でなつ美が感じた安心感の理由が明らかになり、視聴者からは「あれって伏線だったのか」「鳥肌立った」「見事な回収」「スタンディングオベーション」「まさかここが繋がってくるとは」「激アツ」「まさに運命」なども声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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