朝ドラ「あんぱん」嵩(北村匠海)の卒業制作公開 描かれた人物に注目集まる「もしかして?」「意味深」
2025.05.26 21:53
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第41話が、5月26日に放送された。同日、番組の公式X(旧Twitter)が更新され、公開された写真に注目が集まっている。
「あんぱん」嵩(北村匠海)の卒業制作公開
昭和15年(1940年)1月、朝田家でのぶ(今田)の祝言の話が進み、祖父・釜次(吉田鋼太郎)たちは胸を弾ませる。同じ頃、まだのぶの結婚を知らない嵩(北村匠海)は、卒業制作を仕上げたらのぶに会って気持ちを伝えようと、作業に没頭していた。公式Xでは、「嵩が描いた卒業制作です 銀座の街の人混みをよく見ると…?」とつづり、同話で嵩が描きあげた卒業制作を改めて公開。その絵には、夜の銀座の中で流れに逆らって歩く女性の後ろ姿が描かれており、女性は白地に赤い水玉柄のワンピース姿で、手には赤いバッグを持っている。
この女性の服装は、第31回(5月12日放送)で嵩が見つめていた銀座のショーウインドーに飾られたマネキンと同じで、メインビジュアルではのぶが着用している衣装とも似ていることから、SNS上では「もしかしてのぶちゃん?」「メインビジュアルの服だ」との反響が続々。また、のぶだけが群衆と逆らって歩いている姿から「なんでのぶだけ逆方向に?」「意味深」「嵩の考え方と反対ということなのかな…」「のぶが嵩の元から去って行くような感じがする」などの考察も飛び交っている。
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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