日曜劇場「キャスター」時事ネタとの“一致”が話題「リアルすぎる」「攻めてる」
2025.04.20 22:41
views
俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場「キャスター」(毎週日曜よる9時~)の第2話が、20日に放送された。時事ネタとの一致が話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
阿部寛主演「キャスター」
本作は、オリジナル脚本で描かれる社会派エンターテインメント。「世の中を動かすのは真実!」という信念を持つ進藤壮一(阿部)が、公共放送で記者・キャスターとして活躍後、民放JBNに引き抜かれ、視聴率低迷中の「ニュースゲート」のメインキャスターに就任。生ぬるい報道体制を正すため、手段を選ばず独自のルールで真実を追求する。「キャスター」の“時事ネタ”が話題
六本木のスポーツバーにて警察の捜索が入り、従業員や客が賭博容疑で逮捕される中、その場にいた日本バレーボール界のエース・名和(鈴木貴之)とJBNアナウンサー・小池(月城かなと)も任意同行されたとわかり、JBN局内がざわつく。その後、名和と小池の容疑は晴れるが、釈放された小池が進藤の助言に基づき番組内で自らの口で釈明したことにより、2人が交際していたこと、バーでプロポーズを受けたことが明らかに。しかし、名和の携帯は警察から返却されていないことが判明し、スポーツ賭博だけでなく、的中率80%を誇るスポーツ賭博の予想屋「ALLAN」と繋がる八百長疑惑が持ち上がる。放送終盤では、実際に違法行為に関与していたのは名和の専属トレーナー・今井(味方良介)だったことが分かった。今井は賭博で作った借金を返すために、名和の口座から黙って金を抜いて賭博をやっていたのだ。
実際に吉本興業のオンラインカジノ騒動や、米大リーグ(MLB)のロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の元通訳・水原一平氏の違法賭博騒動などが世間を騒がせていただけに、SNS上では「タイムリー」「偶然?にしてはリアルすぎる」「実話もベースにされてるのかな?」「大谷翔平と水原一平が浮かんだ」「攻めてる」と同話で扱われた題材が時事ネタと一致するといった声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
のん、リケジョ役で日曜劇場「キャスター」出演決定 主演・阿部寛と12年ぶり共演モデルプレス -
【キャスター 第2話】 進藤、賭博容疑で任意同行された小池に質問 飛び出た想定外の話とはモデルプレス -
永野芽郁、“喜怒哀楽”表現で感情解放「気づいたら涙が止まらなくて」新カット&撮影秘話公開【かくかくしかじか】モデルプレス -
大泉洋、永野芽郁を誘い撮影後“往復4時間”の食事へ「よくつきあってくれたなと思って」【かくかくしかじか】モデルプレス -
永野芽郁、高校生530人の歓声に「一瞬で眠気が覚めました」学生時代の思い出も回顧「通ってた時に朝ドラも撮ってたんです」【かくかくしかじか】モデルプレス -
永野芽郁、“親友”今田美桜にお願いしたことは?「日課のようにスクショを送り合って」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
鈴木愛理、膝上ミニ丈コーデ2選に「脚スラッとしてて綺麗」「無駄なものがない」と反響モデルプレス -
土居志央梨&戸塚純貴「虎に翼」スピンオフ決定時の連絡内容明かす「3回のラリーくらいで」モデルプレス -
樫尾篤紀×宮崎湧で人気BL実写ドラマ化 4年ぶり共演で “やたらやらしい”ラブシーンも【やたらやらしい深見くん】モデルプレス -
ONE N’ ONLY高尾颯斗&宇佐卓真、スーツ姿で人気女優と3ショット「2人ともかっこよすぎて眩しい」「わちゃわちゃ感が最高」モデルプレス -
「豊臣兄弟!」白石聖が台本になかったセリフ明かす 初登場シーンの撮影は「緊張を通り越して虚無」モデルプレス -
綾野剛、芝居中目を合わせてくれなかった相手 撮影中の姿勢リスペクト「あまりケラケラしてられないなと思いながら」【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス -
山田裕貴、中島健人のことが「大好きになりました」信頼築き上げたソードアクション振り返る【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス -
松本潤、イベント中のハプニングを素早く察知 称賛の声上がる【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス -
山田裕貴、一番“いたずらっ子”な俳優明かす【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス




