朝ドラ「あんぱん」今田美桜が全力疾走 学生時代の経歴に注目集まる「フォームがきれい」「速すぎる」
2025.04.15 11:00
views
女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第12話が、4月15日に放送された。主人公・朝田のぶを演じる今田の身体能力が話題となっている。
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公ののぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。のぶ(今田美桜)全力疾走で逆転
祭りでパン食い競走が開催されることとなり、あんぱん200個の注文を受けた「朝田パン」。開店以来の大仕事に朝田家が活気づく一方で、のぶは競走への出場を許してもらえず「女子はつまらん」と嵩に愚痴をこぼしていた。パン食い競走当日、順番が回ってきても木の陰に佇んでいた嵩に「どういたがで(どうしたの)?」と声を掛けると「のぶちゃん、僕は棄権する。めちゃくちゃお腹が痛い。だからこれ使って」とのぶにたすきを託して去っていく。最終組の競走がスタートし、遅れてのぶも参加することとなったのだ。先に走り出していた男性たちを追って網の中をくぐり、手を使わず吊るされたパンをキャッチしたのぶ。全力疾走の末に見事1位でゴールテープを切った。
のぶを演じる今田は学生時代に陸上部に所属し、走り幅跳びを専門としていた経歴があり、9月に開催される『東京2025 世界陸上』(以下、『世界陸上』)でも「TBS世界陸上アンバサダー」に就任するほど。逆転勝利を収めた見事な走りに、視聴者からは「のぶちゃん速すぎる!」「大逆転かっこよかった」「フォームがきれい」「さすが元陸上部」「圧巻の走りだった」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【あんぱん 第13話あらすじ】のぶ、パン食い競走で1位になるも失格 嵩を見て気付いたこととはモデルプレス -
朝ドラ「あんぱん」“アンパンマンのマーチ”重なるセリフが話題「土佐弁バージョンだ」「そのまま出てくるなんて」モデルプレス -
【あんぱん 第12話あらすじ】パン食い競走当日迎える 嵩は、のぶにたすき預けるモデルプレス -
内村光良・今田美桜・目黒蓮「晴れ風」新CMは立ち飲み屋でビール堪能 天海祐希がナレーション担当モデルプレス -
【来週のあんぱん あらすじ】のぶ、嵩の代わりにパン食い競走に出る 登美子が御免与町に帰ってくるモデルプレス -
【あんぱん 第11話あらすじ】のぶ(今田美桜)、高等女学校5年生に 嵩(北村匠海)は将来について悩むモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「花ざかりの君たちへ」原作連載30周年迎え日テレでドラマ放送 メインキャスト全員同キャラクターのまま舞台化もモデルプレス -
<投票受付中>渡部秀&齋藤璃佑W主演「キスは捜査のあとで」あなたが最も好きなシーンは?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
MAZZEL・EIKI、主題歌担当ドラマ「再生のウズメ」出演決定 地元・愛知ゆかりで抜擢モデルプレス -
読者が選ぶ「歴代テレ朝ドラマのベストコンビ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
橋本愛&のん「あまちゃん」劇中ユニット・潮騒のメモリーズ、13年ぶり復活の裏話「感慨深くて泣きそう」「2人が仲いいのが伝わる」反響相次ぐモデルプレス -
「めおと日和」瀧昌(本田響矢)、なつ美(芳根京子)の背中開き&透けレースドレスに動揺「テンパりすぎ」「瀧昌をからかってる?」の声モデルプレス -
松坂桃李主演2027年大河「逆賊の幕臣」渡辺いっけい・武井壮・古田新太ら新キャスト発表 幕府を支える6人モデルプレス -
堺雅人「VIVANT」最終回は「話が最初に戻る感じがして」阿部寛「スッキリとした終わり方をする」モデルプレス -
「VIVANT」宮下今日子、キンタロー。のモノマネを予期していた “Wハンリンシン”初対面ショットが話題モデルプレス


