大河「べらぼう」冒頭で描かれた蔦重(横浜流星)&瀬川(小芝風花)の“夫婦生活” やりとりに反響「粋な計らい」「切なすぎる」
2025.04.14 14:21
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俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第15話 「死を呼ぶ手袋」が、13日に放送された。冒頭のシーンが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。「べらぼう」蔦重(横浜流星)の“夢”に反響
第15話は、蔦重の夢から幕開け。その夢の中に出てきたのが、蔦重の幼なじみで、吉原の“伝説の花魁”だった瀬川(小芝風花)だ。朝食の準備をする瀬川が、すやすやと眠りについている蔦重に「いつまで寝てんだい」と声を掛けて起こす“夫婦”のやりとりが映し出された。また、公式Instagramでは「蔦重が夢に見たささやかな幸せ」とし、庶民的な着物に身を包み、穏やかな表情を見せる瀬川が収められている。
第14話では、瀬川と夫・鳥山検校(市原隼人)との離縁が成立したことを機に、ずっと互いを思い続けてきた蔦重と瀬川が初めて同じ布団で眠り、幸せなひとときを過ごした。瀬川と一緒になる未来を思い描いていた蔦重だったが、瀬川はいわくつきの自分がいては、苦境の吉原を人々が憧れる場所にするという蔦重の夢を叶えることができなくなると考え、愛する蔦重との別れを選び、瀬川が身請けされた第10話(3月9日放送)以来、2回目の別れが描かれた。
そんな中での今回の冒頭シーンを受け、視聴者からは「夢なんて言わないで…この夢の続きが毎週観たい」「切なすぎる」「普通の幸せがこんなにも尊いんだってことを思い知らされる」「ちょっとだけでも瀬川に会えて良かった」「粋な計らい」「2人の夫婦生活が垣間見えて号泣」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
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