朝ドラ「おむすび」リモート通話する結(橋本環奈)たち、ノートパソコンのロゴに注目集まる「もしかして」「細かい」
2025.03.11 10:45
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第112話が、3月11日に放送された。リモート通話をする結(橋本)のノートパソコンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)たち、リモート通話をする
令和2年2月、全国で新型コロナウイルス感染者が増え、結が勤める大阪淀川新記念病院でも、ついに感染者を受け入れる準備が始まる。その頃、結の母・愛子(麻生久美子)は福岡・糸島を離れたくないという一人暮らしの義母・佳代(宮崎美子)を心配し、様子を見に行っていた。担当患者と毎日顔を合わせて状態を把握していた結は、患者との接触を制限され、家に帰って夫・翔也(佐野勇斗)に不安を吐露する。そんなとき、愛子から「リモートで話そう」とメールが届き、パソコンのビデオ通信アプリを使って神戸にいる結たちと糸島の愛子たちが繋がった。途中、通信が不安定で画面がフリーズすることもあったが、それぞれ元気な姿を見せて近況を報告し、互いに励まし合った。
「おむすび」ノートパソコンのロゴに注目集まる
このシーンで結たちが使っていたノートパソコンの液晶画面の下には「HOSHIKAWA」のロゴが入っており、注目が集まった。これは、かつて結が栄養士として社員食堂で働き、翔也が社会人野球チームに所属していた大手メーカー「星河電器」の製品だと思われ、視聴者からは「HOSHIKAWAってもしかして…?」「星河電器の製品だ」「設定が細かい」「パソコンも製造してたんだ」「懐かしい」と喜びの声が上がっている。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
戸田恵梨香「リブート」肩出し&ミニ丈トップスで“ギャル”全開「スタイルレベチ」モデルプレス -
宮崎優&山下幸輝、告白シーンで気まずい出来事【バッドチョイス・グッドラブ】モデルプレス -
宮崎優、初主演ドラマで参考にした「グラスハート」佐藤健の姿勢「現場の空気を明るくするために」【バッドチョイス・グッドラブ】モデルプレス -
窪塚洋介&亀梨和也W主演「外道の歌」公式フォトブック決定 貴重ショット満載・特別対談も【コメント】モデルプレス -
吉高由里子&ムロツヨシ、倦怠期を迎えた夫婦役で共演 Netflix新シリーズ制作決定モデルプレス -
中村ゆりか主演「#裏アカ教師」脚本家、ショートドラマの未来へ期待「短い時間でも長く人の記憶に残るようなコンテンツを作っていけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】モデルプレス -
加藤史帆主演「オトサツ」プロデューサー、連ドラからの“進化”と感謝語る「また多くの人に観ていただけたら」【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】モデルプレス -
内田理央・なえなの出演ショートドラマ「推しの罪」は「先が見えない中での挑戦だった」世界展開への決意【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】モデルプレス -
「ザ・ロイヤルファミリー」塚原あゆ子監督、演出部門1位受賞「バトンがうまく渡るように」制作秘話語る【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】モデルプレス

