トラジャ宮近海斗&葵わかな「ホンノウスイッチ」笑顔でクランクアップ 二人三脚で臨んだ撮影回顧「2人でやれてよかった」
2025.03.02 18:00
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Travis Japanの宮近海斗と女優の葵わかながW主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー「ホンノウスイッチ」(毎週土曜よる11:00~11:30)が、終盤戦を前にクランクアップ。クランクアップ直後の2人からコメントが到着した。
宮近海斗&葵わかな、同日にクランクアップ
宮近と葵は同じ日にクランクアップ。W主演としてともに駆け抜けた“相棒”に花束を贈り合い、笑顔で撮影を終えた。本作でドラマ初主演を果たした宮近は、「走りきりました!」とにっこり。「キャスト・スタッフの皆さんに感謝しつつ、胸を張ってこの作品を愛していたいです」とコメントした。また、恋愛ドラマの経験が少ないと語っていた葵は、宮近と二人三脚で臨んだ撮影期間について「お互いに同じ目線で、同じ方向を向いて撮影し続けられました」と回顧。すると宮近も「聖と小和をこの2人でやれてよかった!」と語るなど、最後まで息ピッタリの2人に現場はほっこりとした雰囲気になった。
宮近海斗&葵わかな、今後の展開に「温かく見守って」
さらに、宮近は「ハッピーエンドの形って、人によってそれぞれ違うと思うんです。それがこの作品ではどう描かれるのか、共感していただけるのか…。『ホンノウスイッチ』らしいハッピーエンドの行く先を、皆さんにも考えていただきながら楽しんでほしい」とコメント。葵も「恋愛だけではなく、仕事、今後の生き方など、人生の選択が迫ってきたときが、最大の試練」と話し、「2人がどんな風に向き合って進んでいくのか…最後まで温かく見守ってください」と、終盤に向けての見どころも語った。(modelpress編集部)宮近海斗(秋山 聖・役)コメント
― 無事にクランクアップを迎えたお気持ちは?走りきりました!撮影は終わりましたが、皆さんに最終回をお届けするまで、このドラマがどう締まっていくのかが、僕もすごく楽しみです。ここまで一気に駆け抜けてきたので、もちろん寂しさもありますが、葵わかなさん含め皆さんと一緒にこの作品に参加できたことがすごくうれしいです。
― 初主演のドラマでしたが、達成感はありますか?
周りの皆さんに支えていただきながら、まっすぐ自分のできることをするというスタンスは、主演でも変わらなかったです。でも僕の知らないところでたくさんの人に気を遣ってもらったはずなので、キャスト・スタッフの皆さんに感謝しつつ、胸を張ってこの作品を愛していたいなと思います。
― 葵わかなさんとここまで一緒に走り抜けた感想は?
最初は、ほぼ初めましての葵さんと共演することになって、どういう風に距離が縮まってくのかなと思っていたんです。でも、この作品に素敵なパワーをもらいながら撮影を続けてきて、必然的に幼なじみの空気になれたというか、葵さんがすごく温かく包み込んでくれたので、気を遣わずに自分らしく現場に居られたんです。聖と小和をこの2人でできてよかったなと、改めて感じています。
― 印象に残っているシーンを教えてください。
目まぐるしくいろんなことがありました。旅行にも行ったし、温泉にも入ったし、同棲もしたし…普段の自分だったらできない経験をたくさんしました。“秋山聖として人生を一周できた”ということが、僕にとっても、そして聖くんにとっても、すごくいい経験になったのかなと思います。
― 終盤の見どころを含め、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
9話では、聖の転勤問題が出てきます。今まで幼なじみとして一番近くにいた2人の遠距離恋愛がどうなるのかが楽しみですよね。2人には強い愛があるんですが、実際の距離が心の距離にどういう変化をもたらすのか…ぜひ注目して見ていただきたいです。ハッピーエンドの形って、人によってそれぞれ違うと思うんです。それがこの作品ではどう描かれるのか、共感していただけるのか…。『ホンノウスイッチ』らしいハッピーエンドの行く先を、皆さんにも考えていただきながら楽しんでほしいなと思います。
葵わかな(星 小和・役)コメント
― 無事にクランクアップを迎えたお気持ちは?無事に終わることができてホッとしております。恋愛ドラマを作ってらっしゃるプロフェッショナルな皆さんと一緒にお仕事させていただいて、すごくたくさんのことを学べました。足りない部分ももちろんあったと思うんですが、楽しみながら挑戦することができました。スタッフの皆さんや、宮近さんらキャストの皆さん、人との関係性も大切にしながら進められたので、すごくスッキリした気持ちです。
― 宮近海斗さんと、ここまで一緒に走り抜けた感想は?
聖と小和の幼なじみという設定ってすごく素敵だけど、ハードルでもあるのかなと最初は思っていたんです。幼なじみの2人がお互いに持っている信頼感のようなものがきっと映像にも出るだろうな、それによってやりやすさも絶対変わってくるだろうなと思っていて…。でも、ほぼ初対面だったんですが、宮近さんご自身の雰囲気や、仕事に対する姿勢にすごく共鳴する部分があったんです。なので、お互いに同じ目線で同じ方向を向いて撮影し続けられたのかなと思っています。
― 印象に残っているシーンを教えてください。
本当にいっぱいあるので、難しい…。でも、7話の温泉旅行のシーンでは猪鍋を食べたりして楽しかったです。あとは“家での2人”みたいなものをすごく思い出しますね。ケンカも含めてですが、やっぱり“2人の生活”が印象に残っています。
― 終盤の見どころを含め、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
聖と小和は、いろいろなものに振り回されそうで振り回されきらない…絆の強い2人なんですが、恋愛だけではなく、仕事、今後の生き方など、人生の選択が迫ってきたときが、最大の試練だなと感じています。9話と10話は、このドラマの流れの中では大きな振り幅がある回だと思っていて、私自身も心を乱しながら演じていたような気がします。2人がどう話し合って、どんな風に向き合って進んでいくのか…見てくださっている皆さんにも寄り添える内容になっていると思うので、最後まで温かく見守ってください。
【Not Sponsored 記事】
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