朝ドラ「おむすび」聖人(北村有起哉)&ナベべ(緒形直人)、とびきり笑顔の初“プリクラ”に視聴者沸く「可愛さ爆発」「ジーンときた」
2025.02.19 10:51
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第98話が、19日に放送された。結(橋本)の父・聖人(北村有起哉)と靴職人の“ナベべ”こと孝雄(緒形直人)のプリクラに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」聖人(北村有起哉)、孝雄(緒形直人)に悩みを吐露
東京から神戸に来ていた孝雄と久しぶりに再会した聖人は2人で居酒屋を訪れ、胃がんの疑いがあり、生体検査の結果を待っていることを孝雄に打ち明ける。孝雄は気を病む聖人を心配して「今日はとことん付き合ったる」と宣言し、聖人が以前から行きたいと言っていたジャズバーへ連れて行った。聖人は初めてのジャズの生演奏に感動。「もっともっとジャズ聴きたなったわ。こんな気持ちになったん生まれて初めてかもしれん」と涙を浮かべ、帰り際に「まだやりたいことあるんやけど。プリ…撮れへん?」と結たちに憧れてプリクラをリクエストした。
しかし、遅い時間に開いている店はなく、孝雄は代わりに街中に設置されている証明写真機へ連れて行く。「これプリちゃうやん!これ証明写真やん!プリがいい」と不満げな聖人を押し込み、顔を寄せ合ってとびきりの笑顔で「アゲ〜!」と初めての“プリクラ”を撮影した。
「おむすび」聖人(北村有起哉)&孝雄(緒形直人)のプリクラに歓喜の声
放送後、ドラマの公式SNSは「聖人さんとナベさんのプリ(証明写真)」とオフショットを公開。「聖人さんの初プリは笑い声が聞こえてきそうなほどの笑顔」「狭い証明写真機の中で楽しそうなお二人でした」と撮影の様子を紹介した。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)情報:NHK
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