香取慎吾、昨年急逝の中山美穂さんと撮影叶わず「思いを熱く持っていると聞いていた」【日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった】
2025.01.07 15:14
views
俳優で歌手の香取慎吾が7日、都内で行われたフジテレビ系の新連続ドラマ「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」(毎週木曜よる10時~※初回は15分拡大/1月9日スタート)の完成披露試写&舞台挨拶に出席。同作で共演が叶わなかった中山美穂さんへの思いを語った。
香取慎吾、共演叶わなかった中山美穂さんへの思い
本作には、昨年12月6日に亡くなった中山さんが出演している。中山さんは保育園の園長・園田役として出演が決まっており、第1話と第3話の出演分は撮影していたものの、その後訃報が。そのほかの出番については妹の中山忍が引き継ぐことになっている。香取は「美穂さんがこの作品への思いを熱く持っていると聞いていた。それで共演シーンが撮影できる日を楽しみにしていた。でもそれは叶わなかった」と残念そうに明かし、「でもお聞きした美穂さんのドラマにかける熱い思いをキャスト・スタッフみんなで持って最後まで頑張ろうと話をした。その思いを届けてくれると思うので最後まで頑張りたい」と気を引き締めた。
香取慎吾ら、書き初め披露
この日は事前にしたためた書き初めを披露するコーナーも。香取は大きな文字で「笑顔」と書いており、「笑顔でいたいですよね。ドラマの放送が始まるとオンエアに追われる時間がやってくる。だいぶ現場もピリピリしてきますから(笑)。でも、みんな笑顔でいたい」とした。志尊淳は「花開け」と書き、これまで多くの占い師に「大器晩成・20代は我慢で30代で花開く」と診断されてきた過去を紹介。「今年30代になるので、願いを込めて『花開け』を目標にしたい」と声を弾ませていた。香取慎吾主演「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」
本作は、区議会議員選挙で当選するためにイメージアップを狙い、シングルファーザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取)が、次第に家族の問題と真剣に向き合うようになり、やがて本気で社会を変えようと立ち上がる姿を描いた、笑いあり、涙ありの完全オリジナルストーリー。同イベントには、香取、志尊のほか、向里祐香、子役の増田梨沙、千葉惣二朗も出演した。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
香取慎吾&草なぎ剛、27年半ぶりドラマ共演決定 「罠の戦争」鷲津役で友情出演【日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった】モデルプレス -
香取慎吾・永瀬廉らフジ1月期ドラマ出演者集結「VS嵐」人気ゲーム復活・“新たな最弱王決定戦”も誕生モデルプレス -
香取慎吾、ボーイズグループプロデュースに本音「ジュノン・スーパーボーイ」ゲスト審査員経験も回顧モデルプレス -
香取慎吾「BISTRO SMAP」コントはADの登竜門「スマスマ」裏話明かすモデルプレス -
香取慎吾、共演者が次々語る驚異のセリフ覚え「何なんだろう」「逆に怖くて」モデルプレス -
【2025年・年男】岡田将生・若葉竜也・香取慎吾・高橋文哉・櫻井海音…“巳年イケメン”から目が離せないモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
げんじぶ武藤潤、共演女優が自身の特技を真似「グループ活動の方でも応援してくださっている」【ふったらどしゃぶり メロウレイン】モデルプレス -
伊藤あさひ、げんじぶ武藤潤の意外な一面を発見「普段ご飯を結構食べるけど…」【ふったらどしゃぶり メロウレイン】モデルプレス -
【「いろはの恋は時代をかける」ミセス大森元貴インタビュー】関孝和に感銘受ける「自分の活動にも通じる」上白石萌音の改めて感じた魅力とはモデルプレス -
「ハイド&シーク」津倉(福士蒼汰)、“裏切り者”の正体知る→直後に衝撃展開「嘘でしょ?」「闇がすごい」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」レジェンド声優の登場に視聴者沸く「声ですぐ気づいた」「豪華すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
【ブラッサム 第27話あらすじ】珠&保、札幌移住を決意「悠樂軒」や文芸の世界に別れ告げるモデルプレス -
「VIVANT」レジェンド声優が吹き替え登場 “ドラゴンボール”ゆかりの2人にネット湧く「夢の共演」「アツすぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」第23話冒頭に注意喚起テロップ「暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」モデルプレス -
「VIVANT」ラスト1秒で衝撃展開「え!」「あと1話でどうなるの?」最終話目前に視聴者驚愕【ネタバレあり】モデルプレス



