朝ドラ「おむすび」、「まんぷく」との繋がりに視聴者沸く「そうきたか」「同じ世界線なんだ」
2024.12.10 10:21
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第52話が、10日に放送された。2018年度後期に放送された連続テレビ小説「まんぷく」との繋がりが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)たちの就職活動が始まる
平成20年(2008年)、専門学校の2年生になった結(橋本)たちは、本格的に就職活動を始める。結は社会人野球をしている恋人・翔也(佐野勇斗)を支えるため、スポーツ栄養に携われる会社への就職を希望。沙智(山本舞香)は、陸上競技が強い一流食品会社「まんぷく食品」が第一志望で、佳純(平祐奈)は東京の病院の試験を受けると話す。再就職となる森川(小手伸也)は、慎重に吟味していた。結は金髪を黒髪にして面接に臨むものの、自分をうまくアピールできず苦戦が続く。そんな中、佳純が東京の病院に内定、沙智が高校時代の陸上の実績を買われ、第一志望「まんぷく食品」の内々定をもらった。
「おむすび」と「まんぷく」の繋がりが話題に
沙智が内々定をもらった「まんぷく食品」といえば、女優の安藤サクラが主人公・立花福子を演じた「まんぷく」で、福子の夫・萬平(長谷川博己)が設立した食品会社。「おむすび」で「まんぷく」ネタが登場し、視聴者からは「サッチン!まんぷく食品!?」「そうきたか〜」「萬平さんのところだ」「ここで『まんぷく』と繋がるとは」「他の朝ドラネタ出てくるの嬉しいな」「同じ世界線なんだ」「作品の中で密かに繋がるのいいな〜」などと喜びの声が上がり、X(旧Twitter)では「まんぷく食品」がトレンド入りするほどの反響を集めた。
橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「VIVANT」乃木(堺雅人)の視線の先にあるものとは?第20話場面写真先行解禁モデルプレス -
「VIVANT」乃木(堺雅人)ら別班奪還メンバー、ついに難攻不落の天然要塞・シャキ城へ 第20話場面写真先行解禁モデルプレス -
「VIVANT」ノコル(二宮和也)、鋭い眼光で狙撃銃覗き込む 第20話場面写真先行解禁モデルプレス -
<投票受付中>会社で一緒に働きたいBLキャラクターは?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「いろはの恋は時代をかける」“タイムスリップ要素はもともとなかった”宮崎真佐子Pが語る 上白石萌音・向井康二・山中柔太朗・大森元貴の印象も【インタビュー】モデルプレス -
元日向坂46松田好花、ドラマ脚本に初挑戦・姉役に加藤史帆 同期の丹生明里&河田陽菜と卒業旅行も【放送作家松田好花 リスタート】モデルプレス -
「VIVANT」花岡すみれ、別班員・黒須を救いたい“ブルーウォーカー”太田の胸中は?濱田岳らとの共闘で感じた変化【インタビュー】モデルプレス -
【来週のブラッサム あらすじ】珠、子供たちと根気強く向き合う 教師・島村(工藤阿須加)と新たな出会いモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第39話】秀吉、数正を大坂城に呼び徳川と真田の和睦を命じるモデルプレス

