「海に眠るダイヤモンド」鉄平(神木隆之介)の行動から繋がる“悲劇”「鬼の脚本」「あまりにも残酷」と視聴者悲鳴
2024.12.08 23:09
views
俳優の神木隆之介が主演を務めるTBS系日曜劇場ドラマ『海に眠るダイヤモンド』(毎週日曜よる9時~)の第7話が、8日に放送された。神木演じる鉄平の行動に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
神木隆之介主演「海に眠るダイヤモンド」
本作は、1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語。同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えたヒューマンラブエンターテインメントとなる。「海に眠るダイヤモンド」鉄平(神木隆之介)から繋がった衝撃ラスト
ある日、鉱山の坑内では、ガス爆発による火災が発生。端島最大の危機に、鷹羽鉱業の職員・鉄平(神木)や鉄平の兄・進平(斎藤工)らも立ち向かい、消火作業を進めていく。しかし、水では火がおさまらないことから、火元を封鎖して酸素を止める密閉消火を行うことに。進平も封じ込めに参加し、完了したかと思われた矢先で密閉が破れてしまった。この事態を受け、炭鉱長の辰雄(沢村一樹)の決断のもと、炭鉱深部の水没放棄が決定。進平も仲間を助けた後に戻ろうとするが、一酸化炭素中毒の影響で幻覚の症状を引き起こす。それでもなお我に返り、愛するリナ(池田エライザ)と息子・誠に会おうと立ち上がる。
一方、その頃、坑内から脱出した鉄平は父・一平(國村隼)にポンプを止めたことを伝える。しかしその直後、まだ進平が地上に上がってきていないことを知った鉄平。そしてラストのワンカットには倒れ込む進平の姿が映っていた。
鉄平がポンプを止めたことは端島を終わらせることを意味するが、同時にその行為が進平の死に繋がっていると考えられる。この繋がりに視聴者からは「鉄平がポンプを止めたことによって端島が終わるだけじゃなくて進平兄ちゃんも…」「こんな残酷なことない」「耐えられない」「鬼の脚本」「絶望しかない」と悲鳴が上がっている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「海に眠るダイヤモンド」タイトルに注目集まる「1回目のタイトル回収?」「色々な解釈ができそう」モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」サブタイトルに隠された“2つの意味”「対になってる」「震えた」と反響モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」壮絶ラストに視聴者唖然「きつすぎる」「言葉が出ない」モデルプレス -
新井順子P「海に眠るダイヤモンド」第7話は「最も撮影に苦労した」今後の端島を左右する展開へ【放送直前コメント】モデルプレス -
【海に眠るダイヤモンド 第7話】“端島最大の危機”坑内火災が発生 鉄平たちの運命は?モデルプレス -
King Gnu常田大希「海に眠るダイヤモンド」主題歌タイトルは直前変更 楽曲制作の裏話明かすモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタートモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
蒼井優&中島歩「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンは様々な温度感で撮影「ものすごく面白い地図をもらっている感じ」モデルプレス -
松山ケンイチ&夏帆、“異例”イベント途中退席も拍手で見送られる 中島歩驚き「こんなイベントあります?」【Tシャツが乾くまで】モデルプレス -
松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」面白さ保証「視聴者の方々がある意味で試される」モデルプレス -
橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ「バカンスの法則」新キャスト4人解禁 実力派キャスト集結モデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンの脚本公開で反響相次ぐ「貴重すぎる」「俳優さんの凄さがわかる」モデルプレス




