【民王R 第7話】泰山、“とんでもないトラブル”発生 妊娠後期・女性プロデューサーと入れ替わる
2024.12.03 06:00
views
俳優の遠藤憲一が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「民王R」(毎週火曜よる9時~)の第7話が、3日に放送される。
遠藤憲一主演「民王R」
作家・池井戸潤原作の「民王」より発想を受け、2015年の放送から9年ぶりに“Renewal”し、遠藤主演で“Reboot”=再起動する本作。再び総理大臣の座に就くことになった武藤泰山は、なんの因縁か、またしても入れ替わりの事態に見舞われる。その上、今度の入れ替わり対象は全国民。毎話、総理大臣が国民の誰かと“Random”=ランダムに入れ替わってしまう。遠藤のほか、なにわ男子の大橋和也、あの、山時聡真、満島真之介、金田明夫、山内圭哉、溝端淳平らが出演する。
「民王R」第7話あらすじ
いよいよ入れ替わりテロの黒幕に肉薄した武藤泰山(遠藤憲一)たち。しかし、公安の新田理(山内圭哉)らがナリタカンパニーに強制捜査に踏み込むものの、中はすでにもぬけの殻。新田と猫田マモル(山時聡真)は、狩屋孝司=カリヤン(金田明夫)、田中丸一郎太(大橋和也)、冴島優佳(あの)ら<チーム泰山>の中に裏切り者がいるのかもしれない、と泰山に告げる。時を同じくして、さまざまな国民との入れ替わりを繰り返しながら、乱高下してきた内閣支持率も、白鳥を救うために堀田(泰山顔)が披露したフリップ芸が「身内を庇っている」などとしてSNSで炎上。ここにきて大暴落し、野党は武藤内閣に対して内閣不信任案の提出を決める。
SNS上でまだまだ炎上が続く中、またしても泰山に入れ替わりが起こる。今回、泰山が入れ替わったのは制作会社のドラマプロデューサー、月本茜(武田梨奈)。妊娠後期の身でありながら、テレビ局のプロデューサー・小田山正平(正名僕蔵)とスタッフ、主演女優の神崎塔子(橋本マナミ)の板挟みになりながら働いている女性だった。
「このまま産休に入るから大丈夫」という茜(泰山顔)の言葉をよそに、撮影現場に戻った泰山(茜顔)はつわりに苦しみながらも、茜の職務を全うしようと奮闘。しかし、とんでもないトラブルが発生してしまう。
一方、総理官邸では茜がプロデューサー業で培った根回し力を発揮。しかしその頃、田中丸にはある危機が襲いかかっていた。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【LOST10 第4話あらすじ】小駒&直、行方不明を装う遭難者の行方追うモデルプレス -
橋本環奈×福田雄一監督が再びタッグ エッセイ漫画「あたしゃ川尻こだまだよ」実写ドラマ化決定モデルプレス -
「VIVANT」俳優陣、撮影時は吹き替え担当声優を知らされず「タイラン先生がすごい良い声で」ハンリンシン役・宮下今日子驚きモデルプレス -
【「LOST10」King Gnu井口理インタビュー】横浜流星&小栗旬との会話明かす「本当にお二人とも気さく」MIU404チーム再参加への心境モデルプレス -
<投票受付中>BLドラマ 冬の名シーンといえば?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
石橋静河、朝ドラ「ブラッサム」オープニングタイトル映像のテーマ&振り付け秘話明かす「素敵」「表現力すごい」の声モデルプレス -
「メリーベリーラブ」ユビン(チ・チャンウク)&夏凛(今田美桜)「1話と重なって切ない」「あんなにラブラブな雰囲気だったのに」イチゴ畑シーンに悲しみの声<ネタバレあり>モデルプレス -
【ブラッサム 第30話あらすじ】珠、仕立て屋が近所で評判に 出産控える妊婦から依頼受けるモデルプレス -
人気ウェブトゥーン「女優失格」茅島みずき主演で実写ドラマ化 “元天才女優”の再起と波乱の運命描くラブサスペンスモデルプレス






