宮世琉弥、“恋をしてみたい人・ものは?”に回答「もっと知りたい」【スノードロップの初恋】
2024.09.23 13:40
views
俳優の宮世琉弥が23日、都内で行われた自身が主演を務める10月1日スタートのドラマ『スノードロップの初恋』制作発表に小野花梨、曽田陵介、岩瀬洋志、杉本哲太とともに出席。「恋をしてみたい人・もの」を明かした。
宮世琉弥「恋をしてみたい人・もの」とは?
本作は、初めて人間界に降り立った死神・片岡朔弥(宮世)が、幼くして父親を亡くし、唯一の肉親である弟を育てるために自分の人生を捧げてきた望月奈雪(小野)に出会い、少しずつ分かりあい、次第にひかれ合っていく、オリジナル脚本で届ける大人のラブストーリー。制作発表では、作品に絡めてキャスト陣が「恋をしてみたい人・もの」を聞かれる場面があった。この質問に、宮世は「僕、ペットを飼っているんです。ペットとお話ができたらいいなというのをずっと思っていて」とした上で、「メスの犬とか猫が、もし喋れたらどうなんだろうっていうのが気になる」と回答。「ある時、メスのペットが超可愛く見えたんですよ。この子のことをもっと知りたいって思ったんです」と続け、「犬とか猫と付き合ってみたいなと思いました」と語った。
さらに、宮世は「人間、全員知らないじゃないですか、猫の気持ちとか。本当にどう思っているかは分からないじゃないですか。そこの境地に行きたいんですよ」と補足。共演者らの目線に「1番当たり障りない回答かなと思って言ったんですけど、アウトかな(笑)」と不安そうな表情を浮かべたが、最後には「ペットと恋をしたい」とまとめていた。
また、同じ質問に曽田は「僕、アニメが好きで見るんですけど、アニメに出てくるキャラクターの女の子がすごくドSっぽいけどデレッとした部分もあったり、『いいなぁ』と思いながら見てました。Mじゃないんですけど、そういう目で見られたいですよね。鋭い目で」と回答。岩瀬は「僕も、それありだと思いました。ドSの方が好きで、Mじゃないんですけど、僕も鋭い目で見られたいですね」とにやつき、苦笑されていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
宮世琉弥・曽田陵介・岩瀬洋志は“変なイケメン”?小野花梨が語った印象にツッコミ飛ぶ【スノードロップの初恋】モデルプレス -
宮世琉弥、主演ドラマのOPテーマ担当決定 “小野花梨と見つめ合う”ポスタービジュアルも解禁【スノードロップの初恋】モデルプレス -
宮世琉弥・莉子・IS:SUEら「TGC北九州2024」追加出演者発表モデルプレス -
宮世琉弥、連続ドラ初主演で死神役 ヒロイン・小野花梨との明るく切ないラブストーリー【スノードロップの初恋】モデルプレス -
見上愛&宮世琉弥、“男女交際禁止”での秘めた恋にキュン「言葉じゃなくて、目だけで…」 共演エピソードも<「恋愛バトルロワイヤル」インタビュー>モデルプレス -
宮世琉弥、2024年上半期「ViVi国宝級イケメンランキング」NEXT部門で1位「自信になりました」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【再会~Silent Truth~ 第8話】万季子&直人だけが知る秘密・事件の夜の真相明らかにモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」赤ちゃん命名書はトミー・バストウの直筆だった 筆文字に「達筆すぎる」「いい味出してる」と注目集まるモデルプレス -
大胆描写話題のドラマ、情熱的なキスシーンが圧巻「美しすぎて息を呑む」「ドキドキした」の声【セフレの品格 ドラマ版 SEASON2】モデルプレス -
吉沢亮「ばけばけ」やせ細った激変姿に心配の声「やつれていて衝撃」「役者魂凄い」モデルプレス -
次期“朝ドラ”「風、薫る」子役時代を描かない理由明かす「できるだけ早く2人が出会うところを描きたい」モデルプレス -
次期“朝ドラ”「風、薫る」ミセス主題歌の魅力とは「人の命を扱う瞬間が何度も出てくるので」制作統括が込めた思い・タイトルバックにも言及モデルプレス -
次期“朝ドラ”「風、薫る」異色の女性バディに込めた思い「ドラマの中の女性には男性の夢がある気が」脚本家・吉澤智子氏が語るモデルプレス -
上坂樹里、連続テレビ小説「風、薫る」半年間の撮影で顔つき変化「無意識だったので不思議な気持ちに」見上愛は医療従事者役に覚悟モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」亡き・直(白石聖)の“願い”&最後のセリフに視聴者涙「ロス加速」「演出が反則すぎる」の声【ネタバレあり】モデルプレス



