伊藤沙莉「虎に翼」寅子役で意識したセリフの言い方「泣かないように頑張ってた」シーンも告白
2024.09.19 10:23
views
女優の伊藤沙莉が、NHK総合『虎に翼×米津玄師スペシャル』(よる7時57分〜)に出演。役を演じる上で意識していたことを明かした。
伊藤沙莉、猪爪寅子役を演じる上で意識したこととは
連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)で、主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる伊藤。この日は明律大学女子部で寅子の同期生を演じた女優たちと、それぞれの出演シーンを振り返りながらトークを行った。寅子役は「伝えるときの言葉というかセリフというかが、単純にその言葉通り喋っちゃうと、ちょっと印象が強くなっちゃうような時がチラホラとあった」と話し、言葉の1つひとつが嫌味にならないよう意識していたと伊藤。桜川涼子役を務めた桜井ユキは「どこかしらで絶対その愛嬌みたいなのって寅ちゃん(寅子の愛称)には必要だったと思う」と、伊藤の持つ魅力と合わさることで成立するものだと説明。山田よね役を務めた土居志央梨も「(虎子役は)沙莉ちゃんじゃないとできないと思う」と頷くと、伊藤ははにかんだ笑顔を見せた。
伊藤沙莉、寅子のスピーチシーン回顧「泣かないように頑張ってた」
伊藤は、土居が「マジで胸アツすぎた」と寅子のスピーチシーンを絶賛すると「あれ(スピーチのシーン)は本当に脳裏に(女子部の)皆さんがいることで成立(した)」と口に。「自分が失った仲間たちみたいなところから、その人たちの思いとか、その信念とか、そういうものを受け継いでいく覚悟のシーンでもある」という。語り出しからずっと「本当に、もう(仲間たちが)すぐここ(後ろ)にいるみたいな感覚でやってたから、なんか泣かないように頑張ってた。むしろ」と、仲間に背中を守られている感覚だったと回顧した。桜井らが「本当に素敵なシーンだった」としみじみ頷くと、伊藤は「嬉しい」と嬉しそうに微笑んでいた。(modelpress編集部)
情報:NHK総合
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
Netflix「ダウンタイム」クリニック受付役女優、撮影オフショット公開「美人すぎる」「目の保養」と反響モデルプレス -
錦戸亮、23年ぶり“朝ドラ”出演決定 NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で世間の注目を集める洋画家役モデルプレス -
「風、薫る」環(瀧七海)が描いた挿絵&タイトルバック映像の“共通点”が話題「2人の手?」「物語が集約されてるみたいで素敵」【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 最終回あらすじ】看護実用書が発売日迎える シマケンが出会った“親子”とはモデルプレス -
Travis Japan松田元太主演「はだかんぼうたち」4人が“裸” 衝撃的なポスタービジュアル解禁・危うい関係性表現モデルプレス -
風間俊介&庄司浩平「40までに」漫才風動画が話題「無計画のクオリティじゃない」「身長差メロい」モデルプレス -
小林薫主演ドラマ「深夜食堂6」 総勢21人のお馴染み常連キャスト出演 10月20日放送スタートモデルプレス -
【風、薫る 第129回あらすじ】りん、直美に相談したこととはモデルプレス -
仲里依紗・のん・深川麻衣、笑顔でクランクアップ「やり切った!」“ズッ友”の絆で駆け抜けた3カ月回顧【Tokyo middle 30】モデルプレス



